中目黒で会おうぞ!

きたる3月16日にJRグループと同調して行われる東武鉄道のダイヤ改定で、東上線のダイヤ改定の詳細が出ました。
プレスリリースによりますと、昼間時間帯には急行の上位種別として快速が新設され、川越市~若葉、坂戸~東松山の間で2駅ずつを通過、現在の急行・準急のうち毎時各1回を置き換える形で池袋~小川町にて毎時2回を運行します。これに合わせて、昼間の池袋口では1時間につき快速:2、急行:4(小川町:1、森林公園:3)、準急:2(川越市)、普通:8(成増:6、川越市:2)回で30分サイクルで運行されるとあり、前回・08年6月14日のダイヤ改定で生じた不等間隔ダイヤが改善されるのは大きいです。なお和光市で東京メトロ8・13号線(有楽町・副都心線)より入る普通列車は、副都心線直通、有楽町線直通がともに毎時2回で、副都心線直通の2回は副都心線を急行、東急東横線を特急で運行します。

また、東京メトロ2号線(日比谷線)・東急東横線の中目黒駅では、東上線と本線(スカイツリーラインほか)の車両同士が恒常的に出会うシーンが観られることになりました。06年3月18日のダイヤ改定で、100系の特急「スペーシアきぬがわ」「スペーシア日光」がJR宇都宮線を介し、池袋駅で東上線車両と出会う機会を得られるようになったという前例があるものの、こちらは1日4回限りです。一方、他社線とはいえ中目黒駅でスカイツリーラインの20000系列と東上線車両とが恒常的に出会うシーンは毎時数回チャンスがあり、こちらも注目の的となりそうです。
本線の快速以下の新ダイヤの詳細はどうなるのでしょうか?
line

板倉東洋大前駅に特急停車/3月16日ダイヤ改定

東武鉄道では、JRグループに合わせ、年度末近くの3月16日にダイヤ改定を本線・東上線の双方で同時に実施しますが、このうち本線の特急に関するダイヤの詳細が明らかになりました。→こちら

目についたのは、「けごん」号のうち始発の「けごん1号」が、日光線で唯一群馬県に位置する板倉東洋大前に停車することと、平日夕方に浅草発→春日部止めの「きりふり」号が新設されることです。特急が、板倉東洋大前に停車するのは初めてですが、特急料金の設定は浅草あるいは北千住からの場合、2区(平日は¥800)となります。また定期の「きりふり」号は平日夜間に、ホームライナー的性格が強い浅草発→南栗橋止め(特急料金が必要なのは春日部まで)の「きりふり285号(現・283号)」がすでにありますが、さらに1本が追加されることになり、着席サービスの向上が図られます。今回設定がなされる「きりふり283号」のほかには、最終の「けごん39号」が同じく春日部止めですが、運行区間が同じでも、座席のグレードの関係もあって特急料金の設定は異なり、「きりふり」号は毎日1回の「しもつけ」号ともども全列車が午後割・夜割の特急料金(1区¥300・2区¥500・3区¥800)で、この料金は「けごん」号や「きぬ」号および「りょうもう」号の一部も対象になっていますが、「けごん39号」はその対象外で特急料金は通常と同じ¥500です。どうせなら、「きりふり283号」は押上始発にして差別化を図ってもよかったかもしれません。
なお、本線の快速系・急行系・準急系・普通列車および、東上線のダイヤの詳細は現在未発表です。
line

北千住駅特急ホームにも・・・

91年の、東武宇都宮駅での導入にスタートした東武鉄道の発車メロディの中でも、「夜のストレンジャー」とともにもっとも人口に膾炙している「passenger」。以前、06年と08年に訪れたときには、浅草(すべてのホーム)、池袋(現在は1・2番線のみ)、曳舟(5番線のみ)、東武宇都宮(特急「しもつけ282号」のみ)で使用されていましたが、さ一昨年からは、さらに、北千住駅の下り特急専用ホームでも用いられるようになったということでした。
(詳細は→こちら)
この北千住での採用が、中間駅としては初めての採用例となりましたが、「夜のストレンジャー」の大宮駅版同様に15秒で切られてしまうのが惜しいといえば惜しい気がします・・・。

ちなみに、東武伊勢崎線の押上-東武動物公園、浅草-曳舟の各駅間は来月17日のダイヤ改定より「東京スカイツリーライン」の愛称がつけられることになりました。
line

31401F+31601F、東上線で運行開始

各種鉄道系サイトによりますと、東上線(森林公園検修区)に転属した、30000系の31401F+31601Fが、このたび定期運行を開始しました。
運用は特に限定されておらず、50000系列や10000系列と混用されている模様ですが、この編成の運用開始の玉突きで8000系非ワンマン編成に再び廃車が出ており、森林公園所属の8000系非ワンマン車の残りは60両足らずとなっています。

蛇足ですが、今年度に導入される新車は東武鉄道全体で50000系の2編成のみで、設備投資は駅施設などの改良がメインです。しかし、本線系統で100系のリニューアルが実施されるという情報も入ってきており、今年度は新車の導入を最小限に抑え、その傍ら在来車両(10000系列と、前述の100系)の修繕を進める方針である、という見方もできましょう。
line

31401F+31601F、東上線へ転属

96年にデビューし、4連と6連が15本ずつ在籍している30000系のうち、春日部所属の31401Fと31601Fが、近頃、森林公園検修区(東上線)に転属することが明らかになりました。14年間、本線を離れなかった30000系でしたが、ついに最初の転属の発生です。
この編成が、東上線では地上運用限定で使用されるのか、それとも東京メトロ8・13号線(有楽町・副都心線)乗り入れに用いられるのかについては未定とされていますが、仮に有楽町・副都心線乗り入れが決まった場合はワンマン化に加え、ATCが再設置されることとなり、さらに来年からは東急東横線への乗り入れも行われるようになると言われています。また分割可能な編成であることを生かし、本線のフラワーエクスプレスよろしく、元町中華街~渋谷~和光市~小川町~寄居という直通運転も可能です。ただ、この30000系の東上線転属が、他にあるかどうかは明らかにされていません。
line

東上線でTJライナーが増発、その一方で・・・

東武鉄道では東上線系統で3月に実施するダイヤ改定について概要を発表しました。
こちら
現在、毎時5便の急行と毎時3便の準急の運転が、それぞれ等間隔になり、昼間時間帯には急行12分間隔、準急20分間隔に統一が図られます。またTJライナーと土休日の快速急行が増発されます。

その一方でわたくしが気になったのが、今月中旬に8000系の一部編成で使用停止となったものが数本発生したことです。東上線の池袋~坂戸の間では、来年までに保安装置がATCに置き換えられる予定で、それまでの間に10両貫通の50000系をさらに増備して8000系の6~8連口を漸次追放することが予想されますが、使用停止になった編成が次のダイヤ改定で運用に復帰する可能性は、経年を考えると限りなく低く、その意味では、今回8000系の一部編成が使用停止となったことは、東上線坂戸以南からの8000系消滅のカウントダウンが始まったことを意味するとみて間違いありません。
ただし、残る森林公園・小川町~寄居間と越生線では引き続き8000系(ワンマン車)が使用されることになっています。
line

来年度から253系が日光線に乗り入れてきます

東武日光線では、去る2006年3月18日のJR東日本と連動したダイヤ改定より、JR新宿~東武日光・鬼怒川温泉の間で自社の100系を使用する「スペーシアきぬがわ」号、JR東日本485系を使用する「日光」号・「きぬがわ」号を合計1日4往復、運転していますが、このうちのJRが担当する2往復が来年度から元「成田エクスプレス」の253系での運転になることが決まりました。
ちなみにどちらも6両編成で変更はありませんが、JR受け持ちの253系が何編成導入されるかは未定です。

ここで密かに期待してしまうのは、253系が間合いで浅草駅まで乗り入れてくることがもしあれば、ということです。「けごん」号・「きぬ」号は無理があるとしても、臨時の「きりふり」号なら乗り入れは難しくないと思いますが、その辺はJR東日本の裁量如何ということで(何)


*この記事はJRグループではなく、東武鉄道のカテゴリにしました。
line

10030系のリニューアル工事開始さる【本線】

東武鉄道では、本線系統で使用されている10000系6連口のリニューアル工事(車外スピーカー設置、自動放送装置とドアチャイムの設置、方向幕のLED方式種別・行先表示機への置き換え、集電装置のシングルアーム化など)が南栗橋車両管区館林出張所にて4年前から実施されてきましたが、このほど最後の11607Fに対しての施工が終わり、6連口すべてのリニューアル工事が完了しました。
そして、同様のリニューアル工事がやはり本線の10030系について行われることになり、まず第1陣として11635Fが今月上旬に館林に入場しました。11607Fの館林出場はちなみにその次の週です。50050系が所定数揃い、30000系の地上区間転用とそれに伴う本線8000系6連口の淘汰が一段落したことにより、この先は本線系統に新車の導入が行われる可能性も低いため、それならと10030系のリニューアルに踏み切ったのでは、と思われます。
line

8112F廃車!!原型東武顔編成は残り1本

東上線では、先日、50000系列15編成目の51006Fが運用を開始しましたが、各種東武鉄道系サイトによりますと、この51006F入線の玉突きで、8000系の2編成残っていた原型顔編成のうちの8112Fが昨日、廃車されました。
本線の南栗橋車両管理区春日部支所では、8000系非ワンマン編成そのものが既に浅草駅乗り入れを取りやめ、しかも残りが2連ばかりなので実質休車状態に追い込まれており、危機的状況にありますが、こちら東上線(森林公園検修区)ではまだ多数の8000系を見かけます。しかし、原型顔の編成はことごとく姿を消してしまい、残すはあと1つ、8111Fのみです。50000系はさらに数本の導入が予定されているため、その玉突きによる8000系の離脱が発生することになりますが、この8111Fの年内の運用離脱の可能性も否定できません。東武鉄道通勤車初の新性能車・2000系から続いてきた「東武顔」の命脈が立たれる日は、目前に迫ってきています。
line

伊勢崎線にも増える!発車メロディ

東武鉄道の今年度の推進事業計画が発表されました。→こちら
車両の面では10000系改良工事(今年度は東上線系統でも?)の促進や50000系7編成の導入(うち51005~06Fが昨日までに到着済み)が行われますが、目玉は何といっても伊勢崎線の発車メロディ導入再開です。昨年度まで、浅草・館林・太田・伊勢崎各駅のみの採用にとどまっていた発車メロディのほかの駅への導入が、今年に入ってから、西新井駅を筆頭に再開され、徐々に導入駅が増えそうですが、なるべくなら「夜のストレンジャー」「passenger」は最低1駅ずつでも採用さるべきだと思います。東武動物公園とか。
line
line

FC2Ad

line
FC2カウンター
line
プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

line
最近の記事
line
カテゴリー
line
リンク
line
ブログ内検索
line
お手紙

名前:
メール:
件名:
本文:

line
月別アーカイブ
line
RSSフィード
line
sub_line