この面々でステーションワンを撃破しました

今回のガンプラ記事は、DESTINY第49話「レイ」で再結集した旧クルーゼ隊(反デスティニープラン派サイドのMS4機)を、HGガンダムSEEDで再現した作例です。
亡きニコルに代わってキラの機体がいる点は原作通りですが・・・、

newzaft-0001.jpg

実はこのHGガンダムSEEDを用いたわたくしの作例において、彼等のMSは少しずつ原作との差異があります。追記で観ていくことにしましょう。


まずはスペシャルエディションのラストシーンで、ザフトに引き抜かれたことも記憶に新しいキラの、X20Aストライクフリーダム。第49話ではミーティアを装備したストライクフリーダムが、イザークのグフイグナイテッドに護衛されながら、アスラン&ディアッカ組とともにステーションワンを破壊するシーンがありました。

その軍服にそでを通す誇りがあるのなら、道を開けていただきたい!

「シャオーーーーーーッッ」
(南斗鶴翼迅斬)
そのストライクフリーダムですが、わたくしのこの作例では赤い部分(本来、モンザレッドであるべきところ)を臙脂色に褪色させています。あとは原作通りですね。

レクイエムはあってはならぬ兵器。わたしがきゃつらに加担して何が悪いというのだ?

そしてこちらはイザーク専用グフイグナイテッド。こちらはシールドを塗装していないほかは一切変化なし。
このイザーク・グフはDESTINYでは一番のお気に入りで、わたくしがMG化を特に希望しているMSのひとつです。


三番目はディアッカ専用ザクファントムです。

あんさん(ムウ)に使えたガン・バレルのことさ、おれに使えないわきゃないぜ。なぁイザーク?

何気にガン・バレルストライカー、ならぬ、ガン・バレルウィザードを背負っています。
前作でもムウと共闘するシーンがありましたが、そのムウがかつてのメビウス・ゼロに搭載していたものがそのガン・バレルで、「ディアッカ・ザクもこれを装備する可能性はあったのでは」という妄想から生まれたものです。
原作でザクが装備する機会がなかったビームサーベルはコトブキヤのウェポンユニットの中から。

そして最後に、デュランダルに操られるがままに戦っていたシンのデスティニーを完膚なきまでに叩きのめし、さらにミネルバのメインスラスター、そしてレクイエムも破壊した猛者・X19Aインフィニットジャスティス。

心眼を開かぬ限り、おれを倒すことはできん

実は原作でアスランはラケルタビームサーベルを常に前後に連結した状態で用いていました(キラは二刀流で使用)が、これに最も近いのが初代でのMS-14Aゲルググ、「Z」でのアムロ専用MS・MSK-008ディジェのビームナギナタでした。そのゆえにツインサーベルがHGUCゲルググのものになっています。
シールドからのプラズマ砲は、出力の調整により発生したもので、本来は取り外してビームブーメラン、取り外さずにロングサーベルとなる代物を、ビーム砲にしています。これは原作では最後まで見られなかったものの、wikipediaにも記載があります。
細かいところでは、コクピット周りをグレーにしました。



以上、HGガンダムSEEDによる旧クルーゼ隊(ステーションワンを破壊すべく集まったキラ、イザーク、ディアッカ、アスラン)の機体の作例でした。
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
FC2カウンター
line
プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

line
最近の記事
line
カテゴリー
line
リンク
line
ブログ内検索
line
お手紙

名前:
メール:
件名:
本文:

line
月別アーカイブ
line
RSSフィード
line
sub_line