難解なパーツ構成、でも接着は不要です

今回は「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツを取り扱ったプラモデル(以下ガンプラ)についてです。
現在ガンプラは、過去に放送されたTVシリーズやOVAなどの作品からは、全体に最上級のパーフェクトグレード(1/60)、上級のマスターグレード(1/100)およびリアルグレード(1/144)、中級のハイグレードユニバーサルセンチュリー・ハイグレードガンダムSEEDなどHGシリーズ(1/144)、初級のBB戦士(2頭身)のカテゴリで新作が出ています。かつてリリースされた宇宙世紀もののガンプラ(初代やMSVなど)の1/60・1/100・1/144シリーズに比べると、塗装や接着を必要としなくなった一方でパーツ構成は複雑になっており、PGやMGとなると、そのパーツ構成の複雑さが増してきますが、説明書の通りにつくるだけであとは塗装もせずに完成にこぎつけることができるのは、30年以上のキャリアを有するバンダイ静岡工場の技術力のなせる業だといえます。
わたくしは現時点でHG・MGをメインに多数のガンプラを蒐集していますが、実は宇宙世紀ものよりもガンダムSEED関連にウェイトを置いているため、宇宙世紀ものはMGのRX-78CAガンダム(キャスバル専用)、MS-05Bザク(ランバ・ラル専用)とこれらより7年後れて最近になって作ったYMS-15ギャン、HGUCのMS-14Aゲルググくらいなものです。
今回の画像はこの中からYMS-15を取り上げました。
何も装備させていないところ マシンガンを構える
ザクバズーカも似合うのでは? でもギャンといえばこの装備
YMS-15は、30年ほど前に出た1/100キットと比べると素組みでも見た目が一段とよくなり、「現実世界に出てきそうな姿」になっていることもさることながら、可動の範囲が大幅に広げられ、原作のひとつ「ギレンの野望」の設定どおり人体に近い動きが可能になっていました。ちなみに完成までに要した時間はのべ6時間です。旧キットでは素組みの場合、関節は直角まで曲がるか否かといったところですが、最近ではフレームアームズのインナーフレームが同一スケールで出ているので、一定の加工をしたうえでこれを組み込むとMGに準じた可動範囲を持たせられるかもしれません。
蛇足ですが、わたくしは以前、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム・エゥーゴVSティターンズDX」でYMS-15を使うことがよくあり、そのときは原作通りのマ・クベではなく、むしろドズル・ザビをパイロットに選ぶのが常でした。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

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