薔薇さま日記
ここでは、わたくし"ラクスの使い。"が、ドール&12インチAFから鉄道&バス、そして日々の戯言まで語ってまいります。たまに毒舌が入ることもありますのでお気をつけて。
舞織「アルカナマスター」化計画が進行中
「すっごい!アルカナハート2」が稼動した10月下旬より、わたくしが自らに課していた、
「舞織に対し、専用アルカナのオホツチを除く全19種のアルカナを組ませ、最低1度でもストーリーモード、ないしアーケードモードをクリアさせる」
というノルマが、昨日をもって達成できました。

最後に組ませたアルカナはサルヴァーチです。
サルヴァーチはいかにアルカナアクションに頼らずに戦えるか、かつ、いかに確実にアルカナブレイズを決められるかどうかがカギとなりますが、舞織の場合、4人目以降はさておき、前半は本体のみでチマチマ攻め、トドメにアルカナフォースを展開してからの桜花の舞キャンセル〜プリガヴォールと決めるのがセオリーのようで、4人目からザサーダと下段アサーダおよびMAX立ちEを抑止力にしていくことになります。つまりは、使うたびに1〜2ドットの体力を消費するアルカナ技を前半は一切用いないようにするということです。これはフィオナなど、本体の性能が高い面々でないとできない芸当で、攻撃力が低い舞織には難しいと思われますが、街風駆け、雷呻落としがあるおかげで実際には可能です(CPU戦でないとダメですが)。
最後の真アンジェリアには下段アサーダやザサータはおろか、スリオーズイすら絡めるハメにはなりましたが、それでもノーミスで勝てました。ちなみに、4人目のなずなに1本ワザと奪わせたため、パラセとの挑戦権は回避しています。

しかし、舞織をアルカナマスターにするという計画は、まだ途中です。
実をいうと舞織は、カシマール、ディウー・モール、ミルドレッド以外のアルカナとは、1度ずつしか組ませておらず、まずはほかのアルカナたちとの組み合わせでも再びクリアできるようにしておきたいところで、汎用19種との組み合わせで3度クリアする、つまり57勝できるようになれば、わたくしの中ではアルカナマスターと言えるのかも知れません。