「地下鉄○○線」の英字表記は「Subway」を後に持っていくべき

今回は首都圏以外の私鉄・地下鉄網に関する主張です。
私は8年前から都内のイベントに出展する機会があり、その際はJRの在来線も使用するのですが、ここでの路線図の英字表記で、「地下鉄○○線」は、「○○ Subway Line」(例えば都営地下鉄6号線(三田線)は「Mita Subway Line」)と表記しており、自動放送の英語部分もその通りになっています。また私が確認した限りでは、JR名古屋駅新幹線口にある名古屋市全図でも同様の表記が観られます。これは全国的に見ればもしかすると例外かもしれませんが、私にはそちらの方が一般的な「Subway ○○ Line」よりむしろ自然であるように感じられるのです。したがって、こちら(京阪神)の私鉄・地下鉄網もいい加減首都圏に倣って「○○ Subway Line」の表記に改めるべきではないでしょうか。さもなくばガラパゴス化のそしりを受ける恐れがあります。

また、南海や京阪では主に特急専用車両において、日英2か国語の自動放送を採用しておりますが、こちらでも私はその内容の一部で相当の違和感を感じています。それは「Xの次はYにとまります」というくだりが、JR東日本やつくばエクスプレス(TX)、名鉄での「The stop after X will be Y.」の方が、原語での話し言葉における表現により近いのですが、南海や京阪は「After X, this train will stop at Y.」というように堅固になっていて、ネイティブスピーカーが聴くと堅苦しいように(あるいは、かしこまっているように)聞こえてしまいかねません。利用者は是認しているのでしょうが、はっきりいって不自然極まるので、両者とも、TXや名鉄などのパターンに従うべきです。
さらに、特に京都・奈良に乗り入れている私鉄は急行以下でも日英2か国語の自動放送を解禁しないといけません。私はこれをずいぶん前から口を酸っぱくして主張していますが、単にめんどくさがりなだけなのか、あるいは「肉声放送至上主義は今後も維持する」という社の方針なのでしょうか、いまだ受け入れる事業者が現れません。これでは、海外からの観光客に受け入れられなくなるのは目に見えていますので、これも速やかに改善しないと、ガラパゴス化していると受け取られます

この記事を読まれた皆様で「これは拡散しないといけない」とお考えの御仁は、ツイートで拡散していただけると助かります。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

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