フグ中毒事件から50年~今年の九州場所で異変!?

今回は大相撲九州場所関連でひとつ。
福岡国際センターで開催されている九州場所はこの日が7日目ですが、わずか7日間で大けがによる関取衆の途中休場が3人続いており、さらに驚くべきことに、角界最多の力士を抱える佐渡ヶ嶽部屋の力士であるという共通点があるのです(詳細は→こちら)。佐渡ヶ嶽部屋の関取衆で休場していないのは十両の琴弥山関ただひとりで、しかも初日から黒星続きです。
その背景には、九州場所中の佐渡ヶ嶽部屋の宿舎で発生し、三段目以下の力士6人がフグ中毒にかかり、このうち三段目・序二段の力士各1人が絶命した「佐渡ヶ嶽部屋フグ中毒事件」の呪いがあるのでは、と考えられます。
事件は1963年11月11日、九州場所2日目に発生しましたが、実は同事件から今年がちょうど50年目で、かつ日程もちょうど一致していること(今年も50年前も初日は10日)もあり、志半ばでフグ中毒で果てた2人の力士の「呪い」により、50年後の今年になって同じ部屋の4人いる関取衆すべてに影響を及ぼした、と考えるとつじつまは会います。ただ、そもそも相撲は神事としてスタートしたので、場所前にお祓いはきちんと済ませているはずであり、もしそうであれば、

お祓いが不十分だった

ために前述の佐渡ヶ嶽部屋フグ中毒事件の犠牲者の呪いが、佐渡ヶ嶽部屋の関取衆4人にかかってしまった、としか考えられません・・・。

また、ほかにも今年の九州場所では親方衆のうち、友綱部屋付きの武隈親方、尾車部屋付きの不知火親方、そして秋場所まで部屋を経営していた三保ヶ関親方が場所中に相次いで停年を迎えるという事態も引き起こしており、さらに武隈親方が停年を迎えた次の日の13日には、同親方が最後の9年間を過ごした友綱部屋と同じ伊勢ヶ浜一門の総帥でもある、審判部長の伊勢ヶ浜親方が病で休場してしまいました。もしこれも関取衆に途中休場が相次いでいる影響のひとつであるとすれば、ほかの裏方たちと同様に「八百万の神々の憑代」として土俵を護る親方衆が、停年と急病により4人も抜けたことで、運悪く「魔物」の侵入を許してしまった、ということが考えられます。現在、両横綱がいずれも7連勝中ですが、わたくしに言えることはひとつ、この先、千秋楽まで油断のできない日々が続くということのみです。
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使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

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