まずは2編成!!日比谷線13000系

東京メトロが、2号線(日比谷線)の4ドア統一のため導入する13000系が、すでに2編成まで南千住検車区に搬入→試運転が行われていることが明らかになりました。
03系の1次車(03-101Fと03-102F)をまずはこれらで置き換えるものと考えられます。

4ドアであるため、現在は途絶えている東急東横線への乗り入れを見越し、こちらでの試運転も実施されているとのことですが、7両編成であることも考えると平日朝方・夕方ラッシュ時のみは相互乗り入れが行われない可能性もあります。また同系列に対応した東横線の車両もすでにないのですが、7連化が決定した大井町線の急行で使用されている6000系を増備してこれに充当するのが現実的です。
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323系試運転を観る

大阪環状線へ投入されるJR西日本323系。すでに数本が搬入されているとの情報もありますが、来月24日の営業運転開始を控え、試運転が続けられています。
動く323系は私はこれまで見たことがありませんでしたが、今晩、大阪よりJR京都線の普通で戻る途中、吹田駅付近で、下り貨物線を走行する車両が、夕暮れ過ぎのためか編成番号そのものは不明ながらも、白色LEDとオレンジ帯、1両だけ異なる照明(通常、蛍光色であるところが当該車両のみ昼光色)、また別の1両の1ヶ所だけやたら広い扉から、明らかに同系列のそれであると確認できました。

いよいよこれから2年かけて森ノ宮配属の103系と201系を置き換えていくことになり、201系は奈良への転属が濃厚ですが、103系はほかに転用先もないのでそのまま引退ということになりそうです(前々回の奈良線の記事も参照)。
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胸開きタートルネック、DDサイズに

一昨年冬から昨年春にかけて世間をにぎわせた「胸開きタートルネック」。
これのDDサイズが先月、DOLK大阪店で販売されていたのを見かけたので入手しました。


L胸向けとして作られているのですが、谷間が見えるところをグイと上に引っ張るとへそが露出し、かといって、へそを隠すために下に引っ張ると今度はバストが露出してしまいます。


L寄せ胸の志摩子に着せたときには特に気を遣いました。



商品そのものはすでに完売となりましたが、再入荷されましたらぜひ探してみてくださいまし・・・
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環境省を怒らせた!?奈良支所103系

大阪環状線への323系導入、阪和線への225系5100番台導入にともない、捻出が予想されている森ノ宮配属の201系と、日根野配属の205系。その転属先は、奈良支所が濃厚になりそうです。
そもそもの発端は、奈良線のうち既存の複線区間とは別に、JR藤森(京都市伏見区)~山城多賀(京都府綴喜郡井手町)の間における3つの単線区間を複線化するにあたり、現在運行中の103系車両が、環境省より「騒音の少ない車両への代替を求める」つまり簡潔に言えば「うるさい」と名指しで非難されたことです。JR西日本は奈良支所配属の車両に関して、代替計画を一切立てておらず、これが環境省の怒りに触れたと解釈することもできますが、その103系の代替として有力視されているのが前述の201系と205系ということになります。201系はすでに大和路線でも使用されており、また205系は4連がそのまま奈良線でも使用可能ですが、後者のみを下回りを323系とほぼ同一のものに置き換えた上で転用、もしくは最初から225系の導入に方針転換するとも考えられます。
ともあれ、環境省に名指しで「代替を要求する」と非難されたことで、奈良支所103系の置き換えが一段と進むのは確実といえましょう。

また個人的な要望ですが、大和路線はさておき、奈良線でもし3扉車に統一するのであれば、いっそ全面ワンマン化に踏み切るというのもよさそうです。最大6連までで、なおかつ優等列車の運行もないので、都市型ワンマン運転には向いています。並行する京阪宇治線がまさにその通りです。
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バタデンの本気!!来週20日は終日運賃無料

JR後藤総合車両所で建造された、86年ぶりの自社オリジナル車両・デハ7000型の運行開始を控えた一畑電気鉄道が、来週20日の終日、全区間で運賃を無料にすると発表しました。

http://www.ichibata.co.jp/railway/newsrelease/2016/11/post-54.html

ちなみにそれ以前の自社オリジナル車両といえば、電化された際に導入されたデハ1型とデハ10-クハ110、その2扉版にあたるデハ20型、荷物室を持つデハニ50型のみで、それ以降は国鉄払下げ車のデハ30型、もと西武のデハ60・デハ63-クハ163・デハ70-クハ170・デハ80-クハ180、もと南海のデハ3000-クハ3010、もと京王のデハ2100-クハ2110・デハ5000-クハ5100が続きました。現在は上記のうちデハニ50型と、2編成のデハ5000-クハ5100が残るのみで(前者は車籍なし)、主力は東急池上・多摩川線で使用されていたVVVFインバータ制御車両のデハ1000-クハ1100です。
JR西日本の米子支社管内は伯備線で使用される車両群がすべて国鉄型、隣の広島支社も芸備線のキハ40系列の代替計画がいまだ白紙であることを考えると、バタデンの本気ぶりがうかがえます。
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なにわ筋線は南海第1種、JR第2種で共同管理すべき

※この記事のカテゴリはJRグループにしました

大阪市の主に西区を通るなにわ筋。この地下を走らせるなにわ筋線は、30年前から構想があり、JR関西線(大和路線)JR難波駅および、南海汐見橋線(古くは高野線の一部)汐見橋駅から、新大阪駅への路線という形でほぼ確定しつつあるものの、前進していませんでした。
しかしながら東京五輪が迫り、また訪日外国人の数がかなり増えたことに加え、先月には、新大阪~西九条間の梅田貨物線の複線化とセットで、大阪駅北側のグランフロント(旧梅田貨物駅跡)の地下に設けられる梅田新駅が遅ればせながら着工し、この計画が来年度内の合意に向けて動き出しています。

http://www.sankei.com/west/news/161031/wst1610310101-n1.html

その運行形態としてはJR・南海の共同運行の可能性があり、時間短縮を図るため「はるか」号が南海空港線へ乗り入れるとの話すらあります。「はるか」号が走る阪和線は、戦前に阪和電鉄として開業し、一時は南海山手線となったものの南海が戦時統合で近鉄の一部となった際に山手線は鉄道省に買収され、国鉄→JR西日本の路線になりました。南海とはレールの幅も同じ1067mmであるばかりか、空港線もJRと南海、両者の車両が走行するということもあり、理論上「はるか」号が南海の線路上を走ることは不可能ではありません(保安機器類は両者対応にデュアル化する必要がありますが)。その場合の運行系統はおそらく、京都~新大阪~汐見橋~関西空港となるのでしょう。
また別会社に建設させるのではなく両者が共同で建設し、路線の管理について、一方を第1種、他方を第2種鉄道事業者として、南海を前者とする方がより早く採算ベースに乗ると思われます。そうするとJR東西線のように、加算運賃なしでも十分採算に乗せられるはずです。

本来であればさっさと合意して今年度中に着工にこぎつけるべきであるのは言うまでもありませんが(ぉ
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ポールダンサーを描く

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

一昨日のkmk詣でに続きまして、本日は、おそらく年内最後の参加になりそうな南森町のアトリエでの固定ポーズ回です。
8時に家を出たのですが、いかんせん早く着きすぎたので会場入りを10時にすべく、天満橋駅から歩いて遠回りしながら現地を目指しました。ここ1か月体調がすぐれないので、普段のような早歩きはできませんが。


人物を優先するあまり、背景はかなりアバウトになってしまいましたが、一応カーテンのつもりです。
背景の黒い線が薄まっている部分は、筆ペンで引いた線を水筆で伸ばしたもので、紙を冒す(破れやすくしてしまう)恐れがあるため、乾かす→より太い線を引く→水筆で広げる→乾かす→今度は厚めに線を引く→水筆で広げる→乾かす、という手法によりました。また人物の背後に黒い線を引く、もしくは背後を塗ることは、あらかじめ肌のパステルを使う前に行うようにしないと高い確率で滲んでしまいます。
その他、家に帰ってからマニキュアなど細部を塗って、仕上げました。

ちなみに担当のモデルは、聞けばポールダンサーとのこと。
いつもが「動」なら、こちらでは対照的な「静」の座りポーズです。
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4日のkmk詣でにて

※画像の転載は担当モデルご本人に限らせていただきます

一昨日はkmkのクロッキー会です。
ここ最近のkmk詣では夜に集中しており、帰宅すると早くて22時となるのですが、その分収穫はあると感じます。

全14ポーズの中から、清書したのは5番目の6分ポーズです;


ちなみにこのモデルの髪型を観て私が真っ先に思いついたのは、艦これの黒潮だったりします(笑)


また本日も別のアトリエにおじゃましましたが、そちらの記事は別建てにしました。
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「僕は泣いちっち」はこう解釈してみよう

歌謡曲に、「僕は泣いちっち」というナンバーがあります。
1959年の発表で、「恋人が東京へ出てしまい、では自分も、・・・」という流れになる歌詞であり、時期を考えると、人口が都市部へと徐々に集中が進んだ辺りなので地方圏の話と考える御仁も多いですが、私はむしろ首都圏の中の話と解釈しました。

歌の舞台として、真っ先に頭に浮かんだのは秩父地方です。
2番で「お祭りばやしはいやだよ」、3番で「上りの急行の汽笛が鳴っちっち」という歌詞があり、当方の解釈ではお祭りとは秩父の夜祭、上りの急行は三峰口から熊谷へ向かう秩父鉄道のそれ(現在も急行料金を徴収する貴重な存在です)と判断したためです。その当時の秩父地方の人々は西武秩父線が未開業だったこともあり、寄居で東上線もしくは、熊谷で高崎線に乗り換えて都内に出ていたので、歌詞の最後に「早く行こうあの子の住んでる東京へ」とあるように、西武秩父線の開通による都心への時間短縮は地元の悲願でもありました。「僕は泣いちっち」の発表が1959年、西武秩父線開通がその10年後であることに照らすとつじつまが合うと思われます。

ほかにもオリジナルの歌手が千葉県出身であるためか、房総半島が舞台であるとも解釈できますが、私の脳内では秩父地方で定着しています。


ところで「僕は泣いちっち」の時代、1950年代後半の学校教育は「地方を捨てて都市へ出ること」を無理強いするようなもので、国は「粗食、また労働は過酷で、病気にかかりやすい」と地方圏を見下す風潮を教育機関に徹底させ、地方圏の誇り、働く場所を奪っていきました。国は言わずもがな、教育機関もその加害者となったのです。それから一貫して地方圏は疲弊が続いていますが、60年経過した今は、むしろ都市部の方が労働が過酷で、給料はそれほど上がらず、過労死が多発したり、食費を切りつめた結果栄養が不足して病気がちになったりするケースが目立ちます。高度成長期に労働力確保の観点から都市部に人口を集中させすぎたひずみが、この形で出てしまったとみなせます。ところが政官学のトップが全体に上記の洗脳教育を受けた世代で、(底なしの思考停止に陥った)四角い頭であることを考えるとある意味当然でしょうが、政官学・産業界ともにこの現状を一切反省していないし、そのカケラもすでにないのです。こんな連中にこそ「僕は泣いちっち」を聴いて、猛省してもらいたいものですね。
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月をまたぎましたが・・・

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

先月29日は京都市内某所でクロッキー会に参加しました。kmk詣では複数回予定があるのですが、京都市内に限ると今月は参加できる日がなく、来月も難しいので実質的に年内最終です。


この日担当のモデルとは、昨年のほぼ同時期に別の場所で描かせていただいて以来のご無沙汰です。
清書では、通常は清書に使わないことが多い、顔が横向きとなるポーズに絞り込み、そのうちの5分ポーズ1点を用いました。髪留めの色は失念したのでブリックベージュにしています。また、足許の陰影などは今回は省きました。

ちなみに今回用いたカラー筆ペンは黒系3本、人肌用3本、茶系2本、青系1本と少ない方です。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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