通しの普通は緩急接続なし/ブルーラインの快速運転開始後のダイヤ

横浜市営地下鉄ブルーラインは来月18日に快速運転開始にともなうダイヤ改定を実施しますが、そのダイヤにおける運行系統が確定しました;

快速
湘南台~あざみ野/2回
普通
湘南台~あざみ野/4回 →上永谷・新羽での快速との緩急接続はなし
踊場~あざみ野/2回 →上永谷で快速と緩急接続
湘南台~新羽/2回 →新羽で快速と接続

通しの普通列車が半減し、その分、これまで出入庫や平日の通勤時間帯でしか見られなかった、踊場あるいは新羽での折り返し便ができますが、上永谷駅が2面4線であることを活用しての緩急接続が、通し便ではなく、引き上げ線がある踊場折り返し便について行われるという点が特徴です。
これでもし関内駅が2面4線になったら・・・
スポンサーサイト
line

3度目のクロッキー会

13日・17日に続いて、本日も大阪市内某所でのクロッキー会に参加しました。
今回も13日と同じ裸婦画で、ポーズが固定なのでもともと彩色するつもりでいましたが、今回の個人的なテーマは、
「線画以外パステルのみでどこまで陰影をつけながら彩色できるか?」
です。

その結果は・・・

(続きはたたみます)


more...

line

山電と神戸電鉄が新形式車両発表

いずれも神戸企業で阪急阪神HD系列の山陽電気鉄道(山電)と神戸電鉄が、それぞれ今年度中に新形式車両を導入することを発表しました。
山電が導入するのは普通列車用の6000型、実に5000型5030番台以来19年ぶりの新車との由です。編成はクモハ6000-サハ6500-クモハ6001の2M1T方式で、以前の3連用の編成のクモハ-モハ-クハとは異なり両端が動力車になっています。今年度は2編成を導入するとのことでした。
対して神戸電鉄。こちらも3連で6000型6500番台と命名され、オール動力車4連の6000型とは異なり無動力車が加わるため、2M1T方式になりますが、詳細な形式と無動力車の位置、導入される今年度の編成数は不明です。VVVFインバータ制御車両は、山電がこれまで5000型5030番台のみであるのに対して、通勤路線としては珍しい山岳路線でもあるせいか、登坂能力向上と省エネルギーとを両立させる必要に常に迫られている神戸電鉄では、すでに6000型とそれ以前に導入された5000型(合計9編成36両)も在籍しており、今回の6500番台の導入も、老朽抵抗制御車両の駆逐を目的としているという点では山電6000型と共通しているものの、登坂能力向上と省エネの両立の観点からおこなう、という意味合いが強いと思われます。
なお車体は山電6000型はアルミ、神戸電鉄6000型6500番台はステンレスです。
line

「我、夜戦に突入す!3」に出展しました

本日、艦これオンリー「我、夜戦に突入す!3」に出展しました。
場所はこみトレでもおなじみインテックス大阪です。

今回は久々にコスプレ撮影も行いました。艦これに特化して撮影に臨み、撮影時間を13時前と閉会前の2回に分けたものの、コスプレブースがやたら遠すぎるので、ほかの撮影者様とともに撮り、待ち時間の短縮にもつなげています。
その中から、レイヤー様の掲載許可が下りたものを2枚;

古都里様による重巡・熊野と・・・



小鞠様による軽巡・大淀


熊野も大淀も海自の沿岸護衛艦の名前に受け継がれており、以前は「ちくご」型「くまの」が存在しました。現在は、「あぶくま」型「おおよど」が現役です。


なお私事ですが、今回をもちまして、既刊「鳥海ちゃんと行く!護衛艦絶景ポイントめぐり」が完売となりました。
9月6日のこみトレ26では、妙高・鳥海・愛宕・足柄のイラスト本を出す予定です。
line

2度目のクロッキー会

13日に続き昨日も大阪市内某所のクロッキー会に参加してきました。
今回は着衣固定ポーズです。

*掲載はモデル嬢の許可済み

描画に使用したのはHBの鉛筆(トンボ)。唯一、服の柄の表現には苦労し、この1枚の作業時間の半分以上を費やしたにも拘らず粗くなってしまいました(^ ^;
眉毛は完全に隠れていたので推定です。
line

前例は一応ある/来年デビューの70000系

東武鉄道は来年よりスカイツリーラインの普通列車に導入する車両・70000系の基本デザインを、相互乗り入れ先である東京メトロ2号線(日比谷線)が同時導入する13000系の基本デザインとともに好評しました;
http://www.tokyometro.jp/news/2015/713.html(リンク先は東京メトロのもの)

70000系と聴いてピンとこない方も多いですが、これが初めてではなく、東京臨海高速鉄道の70-000型という前例があります。そちらはハイフンがあるものの、形式はハイフンを省いて読む(都営地下鉄の10-000型・10-300型、12-000型・12-600型も同様)ので、実質5ケタなので、これが2例目の70000系です。
運行区間は現在と同じく中目黒~北千住~南栗橋となることが予想されますが、4扉20m車であるという利点を生かし、間合い運用の形で浅草へ乗り入れることも、論理上は不可能ではありません。
line

人生初の人物画クロッキー会参加

日付が変わったので昨日になりますが、大阪市内某アトリエで行われた人物画のクロッキー会に参加しました。
そちらでは毎週水曜日に1回、毎週日曜日と偶数週土曜日に2回(1回各3時間)、1回につき¥1500 (クロッキーブックが必要な場合、A3サイズ¥600を加算)にて誰でも利用できるクロッキー会が開かれていますが、そのフライヤーが私の自宅の近所にある廃校の入口に置かれていたことと、以前から人物画の修業の足りなさを実感したことが、参加のきっかけです。

フライヤーを観た限りでは、土曜日は2回とも裸婦画の回、水曜日は着衣の回となっていますが、たまたま開いていた日が土曜日ということもあり、裸婦画の回に当たります。ちなみに私が参加したのは14時30分開始の部で、ポーズはまず10分×2回、次に5分×4回、3分×6回、1~2分×14回・・・と、中盤までものすごく忙しくなっていき、終盤は5分×2回、10分×2回に戻るのですが、持参したスケッチブックが枚数の都合もあって途中で不足し、終盤のクロッキーでは、ついにA3のクロッキーブックを買う羽目に・・・(笑)
何はともあれ、普段から遅筆で人体のパーツも時折おかしくなりがちな私にとっては、何もかもが勉強になりました。

今回のクロッキーで特に気に入ったポーズの中から2点を、着衣に改めて別紙に清書したものがこちらです;


下の画像は最終10分間でのポーズが元になっています。
line

西鉄が5000型も置き換え方針

2扉車8000型の老朽化にともなう、3000型への置き換えが進められている西鉄では、全在籍車両の4割を占める5000型について、最初の編成の導入開始からすでに40年が経過していることから、来年度より漸次、置き換えを行うことを決めました。3000型の生産は来年で終わる見通しです。おそらくは節電のためVVVFインバータ制御車両への置き換えを加速させたい考えなのでしょうが、90年代中ごろまで100%抵抗制御車両だったのが、まるでうそのようです(^ ^)b
そういえば我らが京阪も今では抵抗制御車両は風前のともしびだったり・・・
line

播但南線との競争に負けて廃止されたっぽい

5年前、国宝・姫路城の平成の大修理を前に事業廃止となった元・姫路市営バスは、2002年に存在した路線の大半は神姫バスに移管されましたが、移管ののちに全区間廃止された路線が1つだけあります。それが姫路東営業所担当の二本松線(廃止直前の運行区間は、姫路駅北口~姫路城大手門前~一丁町~大日東口)です。
本日、手柄山交流ステーションを訪れる前に姫路駅発着路線の運行系統図を姫路駅北口のバス待合所で観ていたら、市営バス最末期の5年前にかの地を訪ねたときには1日10回程度運行されていた二本松線が、その路線図からごっそりとなくなっていました。その運行系統を過日に兵庫県の地図と照合してみたところ、直流電化されているJR播但南線(姫路~福崎~寺前)の野里以南と、ほぼ完全に並行しており、また播但南線は電化の際にある程度増便が行われた形跡があるため、そちらに乗客が吸い取られていったと考えられます。ほかにも、北条営業所が担当している城見台線の五軒邸(ごけんやしき)系統も距離を置かずに並行していることから、統合された可能性があります。
一方で、全体の半分がJRに並行している姫路駅北口~医療センター~マリア病院~香寺事務所前~福崎駅は1日4回のまま現在も運行中です。

また、元・市営バスの路線では大津線(姫路駅南口~英賀保駅~下太田車庫・下太田住宅・JR網干)が毎時1回程度に、英賀保新日鉄線(姫路駅北口~土山~英賀保駅~製鉄記念広畑病院・新日鉄住金)にいたっては1日5回に減便され(しかも区間便の新設なし)、余部線(JR網干駅~余部出屋敷~山電網干駅~下太田住宅)は山電網干駅~下太田住宅の間が廃止(代替路線すらなし)と、JR神戸線以南の路線で減便や短縮が観られる一方、荒川線(姫路駅北口~県立姫路商業高校)は全便が循環器病センター経由で全区間を直通するものに統一され、循環器病センター折り返しや県商前直行便がなくなり、市営バス末期には最大の幹線だった姫路港線は、北口バスターミナルの拡張整備が完了したため4月から全便が姫路駅北口発着になっています。そして市役所・飾磨中央線(姫路駅南口~市役所~山電飾磨駅~姫路火力)では早川神社前経由便が新設されました。
line

神戸ファッションドール振興会手作り市にて

さてお待たせしました。
今回は31日の神戸ファッションドール振興会第1回手作り市での様子をお話しします。

会場である神戸市産業振興センターはハーバーランドにあり、JR神戸南口から徒歩5分の立地です。ハーバーランドといえば川崎重工のお膝元でもあり、同センターからラジオ関西をはさんで反対側に行ったところに本社がある同社は、兵庫区の工場において鉄道車両を製造しているだけでなく、海自の潜水艦も手掛けていることで知られていますが、さらに時代をさかのぼって日本海軍の時代には、艦これでもおなじみ、重巡の初代足柄や2代目摩耶(この摩耶の名の由来は、神戸ではなく山形県の摩耶山とする説が有力)、軽巡の初代神通などが建造されました。

私はといえば元町駅から歩き(食事のため帰りも元町駅へ向かいました)、国道2号線沿いに歩くこと15分、目指すそのセンターはありました。階段が非常用ということで、2階にはエレベータを用いましたが、ここは、

4階がない

のです。外から見た限りでは、3階がホールのようなところになっていて、その天井がやたら高いことから欠番になったものと考えられます。

そして会場。
いささか狭い会場でしたが、今回は出展ディーラー総数が少ないこともあり広く感じられました。撮影ブースに用いられるセットは1つでしたが・・・

ちなみに同じセットでサイズが小さいものがその隣にあり、SD用とMSD以下用とに分かれていたことがうかがえます。
今回、蓉子は白とピンクでまとめましたが、神戸らしくチャイナドレスにしたり、10月開催だったらディアンドルなんかにしてもよさそうです。
line
line

FC2Ad

line
FC2カウンター
line
プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

line
最近の記事
line
カテゴリー
line
リンク
line
ブログ内検索
line
お手紙

名前:
メール:
件名:
本文:

line
月別アーカイブ
line
RSSフィード
line
sub_line