阪和線、国鉄型は205系のみに?

JR西日本は来年度より2年かけて、阪和線への新型車両122両の導入方針を固めました→http://www.westjr.co.jp/press/article/2015/04/page_7106.html

この122両は、日根野支所に所属し現在は普通列車に専用されている国鉄型・103系と205系のうち、98両ある103系の老朽置き換え(205系はJR化後の導入)を目的としたものである可能性が高いものの、外観などは一切不明で、大阪環状線に導入されることが決まっている323系か、広島地区に導入された227系か、それとも別形式か、想像させられます。
なお日根野支所には、金沢総合車両所を追われた683系改造の289系が導入されるため、これによる381系の置き換えが決まっており、阪和線を走る国鉄型車両は、再来年度末には205系のみとなるのは確実です。また205系と一部の223系0番台について、大和路線(関西本線)への移籍→玉突きによる奈良支所の103系置き換えが行われることも考えられます。
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こんなところにも針式インジケータのエレベータが!

先日、神戸市中央区で2ヶ所、インジケータに昔ながらの針式を使用しているエレベータがあるところを紹介しましたが、さらにもうひとつ、今度は同区の某雑居ビルの針式インジケータを持ったエレベータを取り上げます。

ランプとの併用です

建物自体は阪神淡路大震災以前からあったと思われますが、画像で取り上げるエレベータは、中身は何の変哲もないごく普通の代物です。それでも、インジケータをあえて針式にする辺り、遊び心を感じさせます。
同じ神戸市内では、針式のインジケータを持ったエレベータがある建物が、この雑居ビルのほか、私の知る限り次の6軒確認できました;
・兵庫県公館(建物は建て替えられたがインジケータが針式になった)
・HDC(以前に紹介済み)
・西元町松尾ビル(以前に紹介済み。ここのみ完全手動式)
・ホテルモントレ神戸
・ホテルモントレアマリー
・北野ホテル
このうち2つのホテルモントレは震災後の建築で、松尾ビルは逆に最古参です。しかしながら、平成の建物のエレベータにアナログメータを使う辺りは、神戸らしいと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、柔軟な発想の産物でもあり、これだけでも価値が高まります。

ちなみに都内では中央区で三井本館(美術館用と業務用各2台)、銀座の雑居ビル2ヶ所(各1台、ともに扉は手動式)、ホテルモントレ銀座、ホテルモントレ・ラ・スールギンザ、台東区で上野松坂屋(4台すべて)、千代田区で丸の内ブリックスクウェア(3台中2台)、さらには某官公庁と、アナログ針式のインジケータをエレベータに使っているところが8軒確認できましたが、平成の建物はホテルモントレの2つと丸の内ブリックスクウェアが該当、また三井本館は重要文化財です。これらに加え、あっても使用されていないケースに明治生命館の2台(ほかに配膳用)があります。
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3両編成になる500系

東武鉄道は再来年、本線系統の特急専用車両として500系車両3連8編成を導入します。
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/4c10174fc83e8d1045e7adde5e16c37a/150422.pdf?date=20150421135208

現在本線系統の特急専用車両は「けごん」「きぬ」「スペーシアきぬがわ」専用の100系6連9編成、「りょうもう」専用の200系列6連10編成(うち1編成は250型、その他200型)、「しもつけ」「ゆのさと」「きりふり」専用の300系列6連2編成と4連3編成(6連が300型、4連が350型)が在籍していますが、このうち300系列の老朽化が目立ってきており、500系の導入はその代替であるとも考えられます。
その塗装ですが、同社公式サイトで完成予想図を拝見した限りでは、かつてのDRCこと1700・1720型を意識したロイヤルベージュ(地)とロイヤルマルーン(前面)が入っている点が気になりました。DRCが現役だった時代の日光鬼怒川特急は、浅草駅を出ると栃木県に入るまで一切停車せず、しかも特急料金は遠距離乗車を前提とした均一制、それもべらぼうな高さなので敷居が高く感じられましたが、利用客減少もあって特急料金を大幅に値下げし、当時存在した有料急行(現在の「しもつけ」「ゆのさと」「きりふり」も該当)の料金とあまり変わらないものになっただけでなく、のちに導入された午後割・夜割特急料金が、最終的には急行料金と完全にイコールになったことが、急行料金廃止、つまり2006年3月18日の有料優等列車の特急への統一にいたり、今では気軽に乗車できるようになりました。
その500系の導入が、仮に300系列の置き換えが目的となる場合、最後の有料急行にして、現在は午後割・夜割特急料金を採用する特急「しもつけ」「ゆのさと」「きりふり」に使用されることが考えられ、また分割併合可能とあって、「しもつけ」「ゆのさと」「きりふり」のいずれか2列車が浅草~新栃木の間で併結される・・・ということも想像できてしまいます(^ ^)
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原作と比べて口調が変わっている当家の艦娘・その2(春雨&わるさめ編)

曙に続いて、原作と比べて口調が変わっている艦これ実装艦として取り上げるのは、同じ「むらさめ」型汎用護衛艦2番艦「はるさめ」に転生している春雨です。

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原作と比べて口調が変わっている当家の艦娘・その1(曙編)

前回・前々回(いずれも15日)の記事では方言で話すイージス艦転生艦娘の妙高と足柄について触れた、当家の艦娘たちの設定ですが、今回と次回は、原作と比べて、極端というほどではないものの口調が変わっている艦娘を、2人取り上げてみます。
今回は「むらさめ」型護衛艦「あけぼの」に転生している曙について触れました;

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原作と違って方言で話す当家の艦娘・その2(足柄編)

記事が長くなってしまうため分けましたが、続いては当家では妙高同様に方言丸出しであるとともに、元が同じ妙高型である足柄についてです。

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原作と違って方言で話す当家の艦娘・その1(妙高編)

私は現在、pixivへの投稿はほぼ艦これに特化しています。
投稿作品の中心となる艦娘は、海自の現役艦艇に名を留める面々がほとんどですが、飽くまで海自艦娘として描いているので、原作と口調を変えていたり、原作とは異なり方言を話していたりする艦娘も多いです。

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「海ゆかば3」に出展しました

本日、東京都大田区産業プラザPIOにて開催される艦これオンリーイベント「海ゆかば3」に出展しました。
新刊はなく、既刊の「ふるさとを失ったイージス艦娘」と「鳥海ちゃんと行く!護衛艦絶景ポイントめぐり」のみ・・・では芸がなかったので、色紙を3枚用意しました。3枚は、鳥海改二、春雨&駆逐棲姫、連装砲ちゃん&パワ体大淀です。

そして今回は、ミクロマン蒼龍と、ピットロードからリリースされた1/700「そうりゅう」型潜水艦を持参し、目印としましたが、いかんせんミクロマンだけに小さすぎてお判りいただけなかったような気が・・・?(ぉ

何はともあれ、皆様、ご来場ありがとうございました。


次回は来月6日のドールズパーティ33をはさみ、艦これオンリーとしては6月21日の「我、野戦に突入す!3」(インテックス大阪)への出展を予定しています。
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岩国市営バス→「いわくにバス」

山口県に属しているものの、広島都市圏の一部に組み込まれている岩国市では、臨海部に工場群が密集していることから長らく市営バスが盛業でしたが、今月から第3セクター・いわくにバスによる運営となり、交通局は廃止されました。隣の広島県では、呉、三原、尾道の3市と瀬戸田町(現在は尾道市の一部)のすべてで公営バス事業が消滅していますが、旧・尾道市営バスが、3セクであるおのみちバスに一括譲渡されているという前例を、こちら岩国市はある程度は踏襲しながらも、実際には段階的な3セクへの移管をおこない、今回の最終移管にいたっています。
ほかに山陽筋で公営バスがかつて存在したのは山口市と岡山県倉敷市で、どちらも並行する民営バスに移管されており、山口市は97年度末、倉敷市にいたってはそれ以前に公営バス事業を廃止、山口市の例では防長交通1社に移管し、倉敷市の場合は2社に移管(移管どころかそのまま廃止された路線もあるという)となっています。広島県最後の公営バスになった呉市営バスは、山口市営バスよりも格段に規模が大きいにも拘らず1社に一括譲渡しましたが、その譲渡先は県下最大手の広島電鉄で(一部の採算路線は昨年、小規模事業者に再移管)、逆に東広島市をはさんで反対側の三原市のケースでは、もともとの市営バス事業の規模が小さいにも拘らず芸陽バス・中国バス・鞆鉄バスに3分割して互いのメンツを保たせました。
今回の岩国市営バス全面3セク移管にともない、中国5県で公営バス事業が存在する自治体は、松江市と山口県の宇部市のみになりました。前者は観光都市、後者は山口宇部空港と宇部興産のお膝元で、特に宇部市営バスには隣の山口市に乗り入れる路線が、電化されている割には毎時1~2回程度しかないJR宇部線よりは遅いものの、利用客はこちらがむしろ多く、特急や急行も走るなど、幹線的な位置づけをされていることもあり、当面、公営のままで残されるでしょう。
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ICカードを導入した近鉄バス

近鉄バスは現在運行している一般路線すべてと、京都駅八条口~近鉄八尾駅の高速バスで、今月より全国共通ICカードが利用可能になりました。→http://www.kintetsu-bus.co.jp/news/detail.php?no=20150304143836

中河内、茨木・摂津地区のみならず京都市の向島団地~竹田駅東口を走る飛び地路線、そして距離が短いせいもありましょうが京都駅~八尾市内を結ぶ高速バスに、一斉に導入したことになりますが、一時期、路線網がやせ細り気味になっていた近鉄バスだけに、今回のICカード一斉導入はかなり大胆な決断であるといえます。この辺は、営業所単位での逐次導入にしている隣の南海バスとは正反対です。お金の問題なんかじゃない、要はやる気の問題というやつですね(ぉ

あわよくば西京区とかの京都市営バスで近鉄に運行管理を委託している路線網が全部、近鉄バスになってくれたら・・・(よし、下克上イッチマイナー!!)。
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13000系7連口2編成と4連口1編成を追加導入

京阪電気鉄道の3か年設備投資計画において、来年度までに13000系7連口2編成(13023F・13024F)および、4連口1編成(13007F)の新製導入が決まりました。
→http://news.mynavi.jp/news/2015/04/01/599/
4連口が7編成となることにより、13000系による8連が営業で実現するとはいえ、本来4連口は宇治・交野線のワンマン運転に主眼が置かれたものであり、もし仮に観られるとしても1日あたりのエンカウント率は低いものと思われます。また、この13000系増備決定により2200系抵抗制御編成が全廃される可能性が高まりましたが、もしそうなると京阪はすべての編成が回生ブレーキを持つことになります。
それよか個人的には3000系をあと3編成入れてほしかったり・・・(ぉ
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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