艦娘「こんごう」と「ひびき」の会話

米国以外で初めてのイージス艦「こんごう」と、音響測定艦「ひびき」との会話;
http://media.tumblr.com/b5b651ec4411095a184a2de8d4a699fc/tumblr_nh8r9gXzhE1qdzsoio1_500.jpg

この4コマにおいては、「ひびき」の脳内には、「こんごう」は「金髪の英国人だが中身は大和撫子」というように映っていますが・・・

お前のような「ひびき」がいるか

と考える人もいるのもまた事実のようで(ぉ
なお「ひびき」の艦名は、同名の艦としての先代にあたる暁型駆逐艦「響」とは異なり、響灘に由来します。
スポンサーサイト
line

千日前線、年明け後にワンマン運転開始

かねてから可動式ホーム柵の設置を続け、今月初めに全駅でこれを完了した大阪市営地下鉄千日前線で、来月13日からワンマン運転が始まることになりました。第三軌条方式を採用する路線でのワンマン運転は、千日前線で全国4例目ですが、ほかの3例は札幌市営南北線、東京メトロ4号線(丸ノ内線)、横浜市営ブルーラインです。
千日前線は市電最後の路線のひとつでもあった九条・高津(こうづ)線の代替路線として、万国博に間に合うように開業しましたが、すでに近鉄奈良線が並行していたこともあり、8連分のホーム長に対して利用客はそれほどでもなく、車両が現在の25系になってからも開業時の4連のままで、駅によっては他路線との連絡口からホームまでが極端に離れているところすらあります。大阪の地下鉄は、基本的には「市電の利用客が増えすぎたため、これを地下に移す」という手法で建設され、現在も正式名称を「高速軌道」と称する通り、軌道法で運営されていますが、千日前線の場合、開業当時は市電のままでも十分な輸送量だった可能性もあり、なぜこうも置き換えを急いだのか腑に落ちないところがあります。その意味では大阪の地下鉄の中では異色中の異色の路線といえるかもです。
line

ピンク髪になった蓉子

今年でお迎えから4年目の蓉子。すでに4年目ということもあり何度かウィッグを変えていますが、素体がDDⅢとなって3か月たったのを機に、ピンクのショートヘアにしました。

今までに比べるとかなりボーイッシュになりましたが、それはそれ。
またそのついでといっては何でしょうが、リップを薄め、白に近いピンクに塗りなおしています。ただ先に白を塗ったあとでピンク系のパステルを重ねたため、荒れた状態ではありますが。

この画像では胸から下をカットしましたが、実はこのウィッグとともに購入したものがあります。さて何でしょう?

more...

line

南武線快速運転区間がついに全区間に

毎年恒例・JRグループの全国一斉ダイヤ改定は来年は3月15日の実施ですが、在来線、その中でも東京メガループにおいてのビッグニュースが、ひとつ入ってきました。
それは、現在は稲城長沼~立川との間で各駅停車になっている快速が全区間通過運転となることです。
3年前に快速運転が再開された際には登戸以南のみで通過運転を実施していましたが、これが北進し、ついに全区間快速運転となるわけです。すでに運転が始められているE233系8000番台の増備に加え、稲城長沼駅の待避線が上下とも設置されることによるものと思われますが、この改定にともない、稲城長沼以北の停車駅は、いずれも接続他路線がある府中本町と分倍河原のみとなり、これにより5分の短縮が図られます。また稲城長沼折り返しの各駅停車は立川まで乗り入れます。
念のためおさらいしておきますが、南武線快速の停車駅は以下の通りです;
(←川崎) 鹿嶋田-武蔵小杉-武蔵中原-武蔵新城-武蔵溝ノ口-登戸-稲田堤-稲城長沼-府中本町-分倍河原 (立川→)
このうち鹿嶋田と武蔵中原および武蔵新城は接続他路線なしですが、その他の停車駅はほかのJR線や私鉄と接続する駅ばかりであることがわかります。また、武蔵中原と稲城長沼が上下とも待避線あり、武蔵溝ノ口と登戸が上下いずれかにのみ待避線あり、ということで、快速は各駅停車を武蔵中原と稲城長沼で追い抜くことになりそうです。
ただし快速は昼間のみの運転であることに変わりはなく、朝夕は各駅停車のみとなりますが、沿線の人口があまりに多いこともあり、(曲がりなりにも政令指定都市・川崎を縦断している路線なので当然といえば当然ですが)快速運転を行うメリットは土休日ダイヤならいざ知らず、平日ダイヤに限ればほぼゼロです。

ほかの路線では、内房線・外房線・総武線の特急「さざなみ」「わかしお」「しおさい」の削減と、「あやめ」の不定期化が行われ、こちらは京葉線直通の快速・通勤快速が足の速いE233系5000番台で統一されたことと、総武快速線から来るE217系(後者はグリーン車つき)の存在が大きく、わざわざ特急を頻発させる必要が失われたためと考えるのが順当でしょう。
line

今日の1枚/出張にお供した鳥海

本日の1枚は、先月24日のI-Doll VOL.42より前に上京した際のものです。



背景からお判りいただけるでしょうが、この画像は多摩地方の某ホテルの一室で撮影したもので、その日は出張でした。
この際の服装は、I-Doll遠征の際にも鳥海に着せていましたが、両日ともに着替えを用意しておらず、ひとたび服に破れが出ると「ハイそれまでョ」となってしまうため、服のチャックの開け閉めは慎重さを要求されました(笑)
I-Doll VOL.42ではモデルを務めた鳥海でしたが、いかんせんキャスト素体であるがゆえに極度に重く、3月のI-Doll VOL.43にはとても連れて行けそうにありません・・・
line

美濃太田のキハ40よ、きさまたちの命運も尽きたな!!/武豊線3月1日電化

愛知県の大府市と知多郡武豊町を結ぶJR東海の武豊線は、非電化ながら都市型通勤路線としての性格を強め、主に区間快速として名古屋駅までの直通列車も走らせている路線ですが、来年3月1日付で、ついに電化されることが決まりました。JRグループのダイヤ改定は14日に行われるため、13日間は列車番号の「C(ワンマン運転)」が「G」、「D(車掌が乗務している)」が「M」に変わるのみの「移行措置」がとられます。
これに合わせて大垣あるいは神領配属の313系が武豊線でも使用されることになりますが、玉突きで、これまでのキハ25型・75型が美濃太田車両区へ転属し、同区のキハ40型を置き換えることもほぼ確定しており、さらに早晩、伊勢車両区でもキハ40型の命運が尽きることは想像に難くないといえます。キハ40型は国鉄型としては若僧の分類に入り、頑丈な車体を持つために寒冷地で重宝されていますが、重量がありすぎる上にエンジンが非力なため高速化に向かず、特急「ひだ」号も含めた高山線の高速化の足かせになっていたので、キハ25型・75型による高速化とそれによる時間短縮(特に美濃太田~猪谷)を期待したいところです。
line

羽越線の運行形態を見直して秋田都市圏~荘内地方の流動をより活発に

秋田駅と、新潟市秋葉区の新津駅とを結んでいる羽越線の普通列車は、村上~間島の両駅間に交直流デッドセクションがある関係で、主として(1)新潟~白新線経由~村上、(2)新津~あつみ温泉~酒田、(3)酒田~羽後本荘~秋田の3系統に分断されており、このうち(1)が直流通勤車E127系と今後導入されるE129系、(3)が交流通勤車701系で運行されている一方、(2)はディーゼル動車のキハ40型・110型・E120型での運行によっています。このうちの(2)では、山形・新潟両県境をまたぐ区間こそ沿線人口が少ないためディーゼル動車の単行あるいは2連で事足りるものの、あつみ温泉より山形県側はそこそこの需要があり、これでさばききれるのか甚だ疑問といえなくもない区間です。
また昨今は20代後半から39歳までのいわゆるアラサー・アラフォー世代の「都会卒業」が徐々に進み、大都市圏からの移住により一度は減った人口がまた増える現象が、当の羽越線沿線でもあるものと考えられます。そうなれば現在の運行形態は早晩、見直さざるを得なくなるかもしれません。
そこで私なりに、秋田・山形両県の区間主体で、羽越線普通列車の今後あるべき運行形態について考えてみました。なお、この先の記事における「急行」とは現在の快速系にあたる種別で、早晩、JRグループが急行料金を正式に廃止して、東武鉄道の本線系統のように普通列車の種別として急行を用いるであろう、と解釈したものです。

more...

line

見せえさい、JR西の本気が何じゃろかを!!/323系、再来年度より導入

JR西日本が大阪環状線で使用されている103系・201系の置き換えを目的として導入を決めた323系ですが、再来年度より3年かけて8連21本を導入することが決まりました。
詳細は公式発表をご覧いただくとして、オールロングシートながら外観は223・225・227・521系に似ており、扉数が103系や201系より1ヶ所減ってJR東海313系のように3扉になる代わりに、最も混雑する外回りの先頭(内回りの最後尾)車両で扉が拡大されます。すべての車両の扉が広い車両では東京メトロ5号線(東西線)15000系の例がありますが、1両だけ扉を広げた車両は前例がなく、それまでは何かにつけ、めんどくさがりなきらいがあったJR西日本の本気が観てとれるところです。
またJR西日本がこれまで一部の例外を除き導入を渋ってきた、自動放送装置の設置が決まりましたが、これが在阪私鉄網にどのように影響を与えるかも気になるところです(先行した京阪はもっと先を行くかもですが)。首都圏では28年前にデビューした東京急行電鉄9000系や、20年前にデビューした西武鉄道6000系よりもJR東日本の車両の自動放送導入は相当に遅く、2004年のE231系松戸車が最初ですが、その差は10年以上の開きがあるため、その意味では、まだ323系の方がマシかもしれません。
この323系導入にともない、捻出される201系が奈良・日根野配属の103系を置き換えることも予想されますが、すでに201系そのものが国鉄時代末期の製造なだけに、それすらも置き換え対象とされる可能性は高いといえます。
line

マジで泣きそう・・・

昨日(日付が変わっているため)のことになりますが、ボークス神戸SRから京都市内の自宅に帰る途中、三条大橋で何やら大きなもめごとがありました。

(続きはたたみます)

more...

line

仮抜錨ですが

昨日付で、本館(ドールサイト)の方で、「鳥海さんの部屋」が開通しました。
お迎えから2か月間で、ある程度画像も集まったと判断、仮開通ながらも開通に踏み切ったもので、今後、こみトレ25までに漸次、画像を追加していきます。
なおテーマ別の小部屋における「画像を観る」のリンクは、艦娘ということもあり「抜錨」で統一しました。
line

我々は42年待ったのだ!!/車両代替時期を控えた静鉄

首都圏と中京圏とのはざまで独創的な車両群を走らせている静岡県の私鉄網。その中でも、地下鉄並みの高頻度運転で知られている静岡鉄道は、一貫して自社オリジナルの車両を導入しており、現在は70年代に導入された、東急7200(7600)系と共通設計のモハ1000+クハ1500型2連12本が唯一の車両となっていますが、これが省エネの観点もあって代替されることが決まりました。この42年ぶりの新車は、全静岡の鉄道網の中では、新幹線を別にすると、遠州鉄道モハ2000+クハ2100型、JR東海313系と同・373系、JR東日本E231系(伊東線がJR東日本)に続き5形式目のVVVFインバータ制御車両で、1000+1500型と同数の2連12本を導入するということですが、ホームの長さから考えると18.9m長で3扉の中型車という点は1000+1500型と同じであると思われます。
ところで、静岡の私鉄では、政令指定都市を走る静鉄と遠鉄および唯一の全面非電化私鉄である天竜浜名湖鉄道は、自社オリジナルの車両で統一していますが、比較的運行回数が多い伊豆箱根鉄道は自社オリジナルの3000型と7000型にもと西武の1300型が混在、伊豆急行は抵抗制御で自社オリジナルの2100系とチョッパ制御でもと東急の8000系が混在、岳南鉄道はチョッパ制御のモハ7000型3両およびモハ8001+クハ8101の合計5両がすべてもと京王電鉄3000系、もっとも運行回数が少ない大井川鉄道も大井川本線用が移籍車主体と、対応が3通り(オリジナル車のみ、移籍車のみ、両者混在)に分かれているのが特徴です。
line
line

FC2Ad

line
FC2カウンター
line
プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

line
最近の記事
line
カテゴリー
line
リンク
line
ブログ内検索
line
お手紙

名前:
メール:
件名:
本文:

line
月別アーカイブ
line
RSSフィード
line
sub_line