アイコン変えました

昨年から長らくミッドガルドサーガの女セイバー仕様だったプロフィールアイコンを、鳥海に改めました。
艦これでは初期の眼鏡艦娘のひとりである鳥海ですが、その名を受け継いだ、海自において現役の護衛艦「ちょうかい」がイージス艦唯一の東京生まれであることもあり、立体物では2代目にあたる重巡洋艦も、3代目である当代も実艦のプラキットが1社ずつからしか出ておらず、特に艦これパッケージの高雄型重巡プラモが、何気に鳥海だけ出ていない・・・など、何かと継子扱いを受けやすいので、ここで地位向上に私が一役買って出ないといけないと考え、今回、アイコンを鳥海仕様へ改めた由です。

ところで、こみトレ25で出す初の艦これ本のメインは鳥海で決定していますが、作中、現在は横須賀配属の「ひゅうが」「むらさめ」と佐世保配属の「じんつう」として海自の現役護衛艦の名称に受け継がれている日向・村雨・神通が詠んだという設定で、短歌を複数首掲載する予定でいます。また、海自の現役護衛艦に名称がないため艦娘ではなく市井の人としての登場になりますが、摩耶の出番があります。
そういえば高雄型3番艦である摩耶の艦名の由来になっている摩耶山は、山形県鶴岡市の南西部、ほぼ新潟県境に近い温海地区にあり(神戸の摩耶山は天上寺というお寺の山号です)、鳥海山とは鶴岡の中心市街地から見て正反対の方向です。艦娘の摩耶と鳥海が正反対の性格になっているのはそのせいでしょうか?
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鳥海で1首・・・

神通が歌を1首詠んでくれたそうです;
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47305264(2枚あるうちの1枚目)

ところで旧海軍の初代および2代目「鳥海」、海自の3代目「ちょうかい」の各艦の定係港は、2代目(1932-44)は三菱重工業長崎造船所で建造された生粋の九州女児、イージス艦で現役の3代目は、その跡地にアーバンドックららぽーと豊洲が建っているIHI東京工場で建造された江戸っ子という違いはあるものの、いずれも艦名の由来となった鳥海山から1,000km以上も離れた佐世保であるという共通点があります。他方、海自の「みょうこう」は舞鶴を定係港にしており、由来になった妙高山との距離は、「ちょうかい」に対する鳥海山ほど極端には離れていません。やはり舞鶴配属の「あたご」に至っては、愛宕山とはほぼ至近距離です(とはいっても100km近くあります)。

ドゥルジテゴルナッダ

鳥海「どうしてこうなった、って言われてもなぁ・・・」
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裸眼の鳥海をお見せします

年内最終出展となりましたI-Doll VOL.42では、こっそりと戦利品を3点そろえてきました。
その中から、隣のディーラー様のところのブラショーツセットをば;


サイズはDDdy対応で、ご覧のとおり鳥海にも着せられました。



実はイベント終了30分前から、「これ以上の来客ももうないだろう」と判断、鳥海には当家の下着のモデルという役目を解き、画像の下着を着せていました。どうもこの子は当家自作の下着のモデルにするには、荷が重かったようです。


そして本日取り上げたこれらの画像は、いずれもめがねがないという共通点があり、あえて外しました。
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千葉で復活する二所ノ関部屋

昨年1月末に松ヶ根部屋に合併される形で消滅した二所ノ関部屋が、来月1日付でその松ヶ根部屋を名称変更する形で復活することが日本相撲協会から発表されました。
この二所ノ関部屋は千葉県船橋市の中山競馬場周辺にあり、両国の旧・二所ノ関部屋とは相当離れているものの、後者の建物が一昨日の時点でまだ残存していたので、今しばらくは、都内と千葉とでふたつの二所ノ関部屋が観られる、という珍現象が続くということになりそうです。
関取がまだ1人だけというのが惜しいですけどね・・・orz
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I-Doll VOL.42に出展しました

本日、東京・竹芝の都立産業貿易センター浜松町館にて開催される、I-Doll VOL.42に出展しました。
今回が、年内のイベントおさめです。

当日、モデルとして鳥海を連れて行きましたが、博麗大社例大祭(前回の記事で23日と記載していましたが誤りで、コミティアが23日です。おわびして訂正します)とバッティングしていただけでなく、鳥海じたいが艦娘の中では比較的人気のないキャラクタに入るということもあり、注目されないままでした。南無・・・

次回のイベント出展は再来月18日のこみトレ25です。
なおドールイベントへの出展は来年3月のI-Doll VOL.43(幕張メッセ)までございません。
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明朝、I-Dollに向けて出発します

明朝よりI-Doll VOL.42への遠征にともない、3連休を利用して実家へ帰省します。
今回は日曜日に東方オンリー「博麗神社例大祭」があるものの、これはコミケと同じくらい混雑すると予想されるので、「もし行けたら」というだけにとどめ、来年のこみトレ25で出す鳥海中心の艦これ本で用いる記事の取材を主体に行うことにしています。その移動は、新百合ヶ丘→町田→横浜→JR横須賀→JR新橋=(徒歩)=汐留→勝どき=(徒歩)=豊洲、という、ものすごく長距離になるので、横須賀と豊洲での取材を目いっぱい行うなら、なるべくなら朝早くに実家を発つようにしたいところです。
それでは皆様、月曜日に浜松町の都立産業貿易センター4階でお会いしましょう。
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艦これTVシリーズの放送局は・・・

年明け後のOAが決まっている艦これのTV版ですが、その放送局(ここでは首都圏を除く)は以下の通りになりました;
・HBC (北海道放送) ・AKT (秋田テレビ) ・KHB (宮城/東日本放送)
・BSN (新潟放送) ・KNB (富山/北日本放送) ・テレビ愛知 ・KBS京都
・サンテレビジョン(兵庫) ・テレビせとうち(岡山・香川) ・RCC (広島/中国放送)
・TVQ九州放送 ・NBC (長崎放送) ・RKK (熊本放送)

上記のうち、海自イージス艦に転生した重巡洋艦娘と深いかかわりがあるのはATV・BSN・KBS京都・NBCと、首都圏のMXテレビ、tvkで、各局はNBC→「こんごう」「ちょうかい」「あしがら」が配備されている佐世保基地と、「ちょうかい」以外の5隻を建造した三菱重工業長崎造船所/MXテレビ→「ちょうかい」を建造したIHI東京第1工場がかつて存在した/AKT→その「ちょうかい」の元ネタになった鳥海山(実際には山形県にまたがっている)/BSN→「みょうこう」の元ネタになった妙高山/tvk→「きりしま」が配備されている横須賀基地、「あしがら」の元ネタの足柄山(実際には静岡県にまたがる)/KBS京都→「あたご」「みょうこう」が配備されている舞鶴基地、「あたご」の元ネタの愛宕山(京都市右京区と、京都府舞鶴市の2か所に存在)・・・のお膝元であることにも起因しています。またRCCは、呉基地のお膝元でもあり、こことAKT・BSN・KBS京都・NBCでOAされることは正解といえましょう。
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「ちょうかい」第8護衛隊転属で何かしらネタが描ければ・・・

先月24日、それまで横須賀を司令部とする第6護衛隊所属だった海自唯一のIHI製イージス護衛艦「ちょうかい」DDG176が、同型艦の「きりしま」DDG174と入れ替わる形で、呉を司令部とする第8護衛隊に転属しました。
艦これ実装艦艇に限ると、呉基地には同日付で第1護衛隊→第4護衛隊に転属してきたヴェテラン「しまかぜ」DDG172を筆頭に、ヘリ空母「いせ」、汎用護衛艦「いなづま」「さみだれ」「さざなみ」、乙種護衛艦の「あぶくま」「せんだい」「とね」、潜水艦隊では「そうりゅう」「うんりゅう」、さらに訓練支援艦「てんりゅう」も所属しており、呉地方総監部隷下の第4・第8・第12護衛隊と第1・第3・第5潜水隊および海上訓練支援隊は、艦娘海自化ネタには事欠かない大所帯ともいえます。特に「ちょうかい」は後輩の「てんりゅう」「いせ」とともに首都圏で建造された艦というつながりもあり、今後イラストにする際には、何かしらのネタに使ってやりたいですね。

他方、艦これ本編では駆逐艦の秋月がついに昨日、実装されました。その外見は、これから漸次pixivにアップされるであろう作品群をご覧いただくとして、これによりpixivでも艦娘海自化ネタとして使えるようになりました。海自では「あきづき」型汎用護衛艦筆頭「あきづき」DD115で、佐世保を司令部とする第5護衛隊所属の「こんごう」DDG173の同僚です。
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ハセガワ製しかない・・・

昨日、京都駅前のヨドバシカメラで1/700「護衛艦ちょうかい」を購入しました。高雄型重巡の2代目がモチーフになっている艦娘の鳥海とは艦これつながりになります。艦艇のプラモはひそかに初めてのことで、帰宅してから早速、作り始めましたが・・・これがまたパーツが多いわ、マストの接着に20分かかるわ、悪戦苦闘の連続です(汗)
それもそのはず、本キットはディテール重視のハセガワ製ウォーターラインシリーズで、実は「ちょうかい」のプラキットは全メーカを通してここからしか出ていないのです。

実艦は6隻ある海自のイージス艦の中で唯一、三菱重工長崎造船所ではなく、IHI東京第1工場で建造されますが、自衛隊観艦式に3度参加、また、先の震災による津波で福島県双葉郡沖に流された住民を救出する、といった活躍の一方で、生まれ故郷が統廃合で消え、続いてBMD(弾道ミサイル迎撃)試験に「こんごう」型でただ1隻だけ落第、そのせいかリムパックにいまだに参加できていないばかりでなく、模型媒体でも、ピットロードなどからは同型艦で唯一出ず、別のメーカからリリースされている海自イージス艦の1/400完成品(スケールは推定)でやはり唯一出なかったりと、継子であるためか不遇の艦でもあります。
私がpixivで描いている艦これものでも、同じ現「こんごう」型ベースの金剛・霧島・妙高が2等海佐(このうち霧島以外は提督設定。なお同じく提督設定の島風は1等海佐)であるのに対して、鳥海はその下の3等海佐(後釜の愛宕や足柄はさらにその下の1等海曹)と、後者の「負の影響」を反映した形になりました。大方のイメージとは打って変わって、決して優等生とは言い難いですが、それだけに愛着がある艦娘なのです。ぜかましよりも、愛宕よりも。
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ああ、雨のドールズインワンダーランド

本日、大阪はアメリカ村にございますまんだらけグランドカオスにて開催されましたドールズインワンダーランドに、関西Doll's Train様との合同ブースで出展しました。

こちらからの出し物は、いつもの「SD,SD13,SD16,DD,DDS,DDdyに幅広く対応するシンプルブラショーツセット」(¥1000~1500)が主体でした。
当日のモデルは志摩子(右)、そして蓉子のDD組です;

蓉子は現在のDDⅢになってからでは2度立て続けのモデルでしたが、閉会1時間前には志摩子ともどもモデルの役目を終え、画像のようなボンデージスタイルに・・・(笑)

さて早いもので次回は今月24日、年内最終イベントとなる東京のI-Doll Vol.42です。こちらにはモデルとして、鳥海を連れて行きます。
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日比谷線3代目車両は近畿車両に発注

再来年に最初の編成が営業運転を開始する東京メトロ2号線(日比谷線)の3代目車両が、近畿車両に発注されることになりました。(→近車公式リリース)
2019年度までに現在の03系を置き換える予定ですが、当の03系は最初の編成の導入から30年もたっていない上に、国内で第2の活躍が期待できるところが限られ、かといって海外に輸出するとしてもまだ高速鉄道網が発達していない国へは輸出できないに等しいので、多くは解体必至かもしれません。南無・・・。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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