「μ's fantasia」DL販売開始のお知らせ

本日より、DLsite.com様で「μ's fantasia」のDL販売を開始しました。→こちら

ほかのラブライブ本3タイトルも昨日までにDLsite.comで販売を始めています。
日ごろ即売会と運がない皆様におかれましては、この機会にご購入を考えてみてはいかがでしょうか。
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もっと流行れ艦娘の「護衛艦これ」化

先月から、pixivの方で艦これイラストの投稿を始めました。
艦これそのものはあまりの人気ぶりもあって未プレイのままで、今後も参加予定は一切ありませんが、だからこそ艦娘を多数描くことで貢献したいと考えているのです。特に現在海上自衛隊に現存する護衛艦に名前が引き継がれている面々を、「護衛艦これ」のテーマで描くようにしており、その最初の拙稿が、pixivでも一、二を争う人気を誇る「はたかぜ」型護衛艦DDG-172「しまかぜ」と訓練支援艦ATS-4203「てんりゅう」(艦名と番号は海自でのもの。艦これでは漢字)でした。
昨日の時点で、上の2人以外ですでに1度でも登場させた艦娘は以下の通りです;
・「こんごう」型護衛艦→DDG-173「こんごう」、DDG-174「きりしま」、DDG-175「みょうこう」、DDG-176「ちょうかい」
・「あたご」型護衛艦→DDG-177「あたご」、DDG-178「あしがら」
・「ひゅうが」型護衛艦→DDH-181「ひゅうが」
・「あぶくま」型乙種護衛艦→DE-231「おおよど」
・その他、眼鏡艦娘たち
また、「しまかぜ」「てんりゅう」「こんごう」「みょうこう」「おおよど」はそれぞれが横須賀・呉・佐世保・舞鶴・大間の提督という設定にしているため、本来の艦これとはズレがある(特に「てんりゅう」)のですが、これは意図的なものです。
さて今月は艦これのイラストを5回連続で投じたので、来月は2回程度に減らすことになりましたが、今は来月中の投稿をめざし、「ちょうかい」をPSO2のキャス子とクロスオーバーさせた「メカちょうかい」なんぞを描いている最中です。→すでに投稿済み
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蓉子復活!!【裸体あり閲覧要注意】

今週頭、鳥海さんお迎えの際に入手したDDⅢ美白素体と、それまで蓉子に用いていたキャスト素体とを入れ替え、ヘッドとの色の乖離もあって長く箱入りになっていた蓉子がDDⅢになりましたが、2枚だけ公開可能な写真ができましたのでこちらで公開します;


蓉子「みなさん、帰ってきました」

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DD化というより体はキャストになりました

昨年にヘッドを、後れて今月14日に素体としてDDⅢ美白をお迎えしひとまず形にした艦これの鳥海DD化でしたが、3日とたたずにキャスト素体に変わりました。お迎えのまさにその日、ボークス神戸SRに持って行ったヘッドの黄変が、素体の色との乖離をもたらしていることに気づき、京都に戻ってから、素体の黄変でヘッドとの色の乖離が目立っていたため長く箱入り状態になっていた蓉子(DDH-02美白ヘッド)と、素体の入れ替えを行なったためです。これにより双方でヘッドと素体の色がほぼ統一され、ヘッドがほとんど黄変していないため素体との色の乖離がないに等しくなった蓉子が、久々に外に出せる環境が整い、こちらは間もなく、長く中断していた画像追加の再開ができそうです。両者はさらにウィッグも差し替え、鳥海は原作により近い姫カットになりました。
さて艦これでの鳥海といえば、紺地白襟のセーラー服が特徴で、それゆえにもしその衣装を着せるとDDだと色移りしやすいきらいがあるため、実をいうと、DDにするかキャストにするかで素体選びを本気で迷っていました。その一方で、蓉子はヘッドがまだまだ白いままなので、今回、美白DDⅢをお迎えしたことは正解だったといえます。
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高雄型重巡洋艦"鳥海"→こんごう型護衛艦"ちょうかい"DD化計画抜錨

本日はボークス神戸SRにて、DDⅢ素体(¥33,400)を入手してきました。目当ては、いまだに素体がなく黒髪ロングヘアウィッグ&めがね付きのヘッドだけがゴロついていたDDH-01美白ヘッドに合わせるため美白素体ですが、今のところ美白はパーツ単位での販売しかないためそれらパーツ単位で購入し、自分で組み立てる必要があり、実際にパーツ単位で揃え、組み立ててから京都へ持ち帰りました。ボークスのSRでは、今まで万単位の買い物をしてこなかったのですが、今回はタイトルの通り、こみトレに間に合わずついに断念した絢瀬絵里DD化の代替として、計画を発動させた、艦これの鳥海(を、海自護衛艦娘化した姿)のDD化ということもあり、思い切ったのです。

艦これそのものは、あまりの人気の高さもあって私はプレイしていません。しかし、艦娘の中には海自の現役の艦あるいは、退役した艦の名前になっているケースがあるため(前者の例:DDG-172"しまかぜ"、後者の例:DDH-141"はるな")、最近私がpixivへ投稿するイラストでは、旧海軍から海自に名称が引き継がれている面々のみながら、艦これものを増殖させています。その過程で艦娘のDD化を思いつきましたが、DDG-172"しまかぜ"やATS-4203"てんりゅう"などは人気がありすぎることもあり、旧海軍で高雄型重巡洋艦の名前だった、こんごう型イージス護衛艦"ちょうかい"をDD化しよう、ということになり、めがねとヘアウィッグのみ先に入手、追って今回の素体入手となりました。
まだ未完成なので衣装は使い回しです
ちなみにヘッド制作はNEKOYA様です。
なおDD鳥海の当家での呼び名は、鳥海の名称をバラして姓名に振り分けた結果、"神鳥谷 海未(ひととのや うみ)"に決まりました。
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「地下鉄○○線」の英字表記は「Subway」を後に持っていくべき

今回は首都圏以外の私鉄・地下鉄網に関する主張です。
私は8年前から都内のイベントに出展する機会があり、その際はJRの在来線も使用するのですが、ここでの路線図の英字表記で、「地下鉄○○線」は、「○○ Subway Line」(例えば都営地下鉄6号線(三田線)は「Mita Subway Line」)と表記しており、自動放送の英語部分もその通りになっています。また私が確認した限りでは、JR名古屋駅新幹線口にある名古屋市全図でも同様の表記が観られます。これは全国的に見ればもしかすると例外かもしれませんが、私にはそちらの方が一般的な「Subway ○○ Line」よりむしろ自然であるように感じられるのです。したがって、こちら(京阪神)の私鉄・地下鉄網もいい加減首都圏に倣って「○○ Subway Line」の表記に改めるべきではないでしょうか。さもなくばガラパゴス化のそしりを受ける恐れがあります。

また、南海や京阪では主に特急専用車両において、日英2か国語の自動放送を採用しておりますが、こちらでも私はその内容の一部で相当の違和感を感じています。それは「Xの次はYにとまります」というくだりが、JR東日本やつくばエクスプレス(TX)、名鉄での「The stop after X will be Y.」の方が、原語での話し言葉における表現により近いのですが、南海や京阪は「After X, this train will stop at Y.」というように堅固になっていて、ネイティブスピーカーが聴くと堅苦しいように(あるいは、かしこまっているように)聞こえてしまいかねません。利用者は是認しているのでしょうが、はっきりいって不自然極まるので、両者とも、TXや名鉄などのパターンに従うべきです。
さらに、特に京都・奈良に乗り入れている私鉄は急行以下でも日英2か国語の自動放送を解禁しないといけません。私はこれをずいぶん前から口を酸っぱくして主張していますが、単にめんどくさがりなだけなのか、あるいは「肉声放送至上主義は今後も維持する」という社の方針なのでしょうか、いまだ受け入れる事業者が現れません。これでは、海外からの観光客に受け入れられなくなるのは目に見えていますので、これも速やかに改善しないと、ガラパゴス化していると受け取られます

この記事を読まれた皆様で「これは拡散しないといけない」とお考えの御仁は、ツイートで拡散していただけると助かります。
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ことでんに琴平・長尾線共用車両がもし入るなら

四国第2の都市・高松市を中心に3路線を持つ高松琴平電気鉄道(以下、愛称の「ことでん」)では、強度が弱い橋梁が存在していた名残から小型車両しか走れない志度線がもと名古屋市営地下鉄の600・700型、琴平線と改良により大型車両も走るようになって久しい長尾線とがもと京急の1080・1200・1300型を主力車両としており、いずれも非冷房車置き換えを目的として導入した冷房車ですが、製造後最低40年経過している上、その他の在籍車両群も含め抵抗制御車両のみなので、各車両のエネルギー効率が押しなべて悪いというきらいがあります。これら「過渡期の冷房車」の置き換え時期がいつかは不明ですが、次に置き換えを行うのであれば理想はVVVFインバータ制御車両、最悪でもチョッパ制御車両ということになり、また共通の車両基地を仏生山駅においている琴平・長尾線の場合はどちらにも入る車両が求められると考えられます。
私は以下の4つのパターンを考えました。
(1)東京メトロ2号線(日比谷線)への20m車導入で余剰になる同社03系のうち3ドア車を入れ、デフォルトでは狭軌の台車を、被置き換え対象で標準軌のもと京急車の台車に交換する
(2)京急800型をそのまま入れるかVVVF制御に改造する
(3)(2)と同様の理由で余剰になる東武鉄道20000系列のうち3ドア車の車体を流用し、下回りだけ新製した車両を入れる
(4)完全な新車として、川崎重工業製のステンレス車を入れる
これらの順は実現の可能性が高い順で、(3)と(4)は伊予鉄道のように海風にさらされても腐食しないようにステンレス車を入れるのはどうか、というもの、(1)はせっかくVVVF制御への改造が続いている03系をそのまま淘汰させるわけにいかないので、ことでんに入れさせるべき、というものです。(3)あるいは(4)が確定する場合、ことでん初のVVVF制御車両にして初のステンレス車に決まりますが、これを海沿いを走る志度線ならいざ知らず、内陸部を走る琴平・長尾線に入れるとしてもメリットはさほどでもなく、(4)は志度線用にするなら実現可能性は高まるものの、琴平・長尾線用として入れる可能性は限りなく低いとみられます。また(2)は京急電鉄に残存している車両群が新製から30年前後経過しているため、入れるにしてもまた15年くらいしたら置き換えざるを得なくなってしまいかねません。それゆえに03系の導入が最も実現可能性が高いと判断しました。

ちなみに、ことでんでは琴平線栗林公園~仏生山間の複線化と、三条~太田~仏生山の各駅間に1駅ずつ新設するという、高松市による提案が、市の総合都市交通推進協議会において了承されました。これにより、現在は高松駅まで直通する路線が多いことでんバスの香川・香南地区方面からの路線網が仏生山駅あるいは2つ先の一宮駅、3つ先の円座駅で分割され、都心方面へは乗換を伴うものの時間短縮が図られることが考えられ、かつ南北双方の増便と、南側では運賃の値下げ(現在1000円前後する高松駅~塩江間の通し運賃と、琴平線+バスの合算運賃がイコールか、後者の方が安くなるように改める)もありそうです。
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こみっく☆トレジャー24に出展しました

本日はこみっく☆トレジャー24でした。場所はいつものインテックス大阪です。

今回もラブライブで申し込みましたので、直前までは出し物もラブライブのみで・・・と考えていたのですが、京阪宇治線を扱った「宇治線あの日この日」が4部見つかり、同タイトルも含めた5タイトルを持参いたしました。

前回に比べると、今回は艦これが全ジャンルの最大勢力を誇り、その分だけ混雑が著しいと判断して、コスプレ撮影の時間はいつもの13時前後ではなく、前倒ししてコスプレブースが空いている一般入場直後に取りました。
そこで撮影した十数枚の画像の中から、掲載許可をいただいた画像1枚をご紹介します;
かしこい!ふつくしい!!エリーチカ (クリックで拡大/ただし画像の転載はレイヤー様ご本人に限らせていただきます)
レイヤー様のCNは失念しましたが、綺麗な目が印象的な絢瀬絵里(No Brand Girlsコスチューム)です。
ただこのあと、不覚にも2回目以降の撮影時間をとれるタイミングを逃し続け、気が付くと閉会まで撮影時間は一度も取ることができませんでした。そして・・・;

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CLT建築普及で木造回帰だ!!

一時は鉄筋コンクリート万能主義思想の影響もあって、自給率が3割にまで落ち込んだものの、戦後植林された山林が伐採適齢期になってきているため、徐々に自給が回復しつつある国産木材。傍ら、一般に火に弱いとされるため現在の建築基準法では一般家屋の平均的高さまでしか建設できない木造建築が、新たな建材の出現により、再び脚光を浴びてきました。
それは、木材の木目の縦横を交互に入り組ませたものを1枚の板にした「CLT建材」です。
このCLT建材は、従来の木造建築に使われる木材に比べて圧倒的に火災に強く、発祥の地であるオーストリア共和国ではすでに8階建てまでこの建材による木造建築が認められ、英国などではさらに10階建て以上のマンションにこの建材による木造建築の例が観られるとの話も聞いています。国内でも6年後の五輪の際、主要施設群を木造に・・・という動きがあり、国産木材の普及を目指してCLTを量産化する企業に政府が補助金を出すとの方針を固めました。今後、建築基準法改定でこの資材による建設が30m程度まで認められるようになれば、木造(モルタルも含む)10階建てまでは普通に見られるようになるかもです。
ちなみに私事ですが、pixivのここ2か月以内の投稿にそのCLT建築(を想定したもの)を背景に使った作品があります。
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似てるぜ!!「岩盤規制」と「クソばばあ」

☆これは絶対読むべき!!もと経産官僚が「役人の掟」を告発した「連載:岩盤規制」
http://getnews.jp/archives/tag/ganbankisei

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旧・神戸生糸検査所のもと手動式エレベータ

日本一短い国道として知られる国道174号線と、神戸税関に相対する形で建てられている、神戸市中央区の旧・神戸生糸検査所には、3枚扉(うち1枚は戸袋)でガラスが不透明な磨りガラスという、風変わりな手動式エレベータがありました。
先月15日、ボークス神戸SRへ赴くついででその旧・生糸検査所を訪ね、今もその手動式のカゴがあるのか、その目で確かめてみました・・・

が!!


この施設の運営が旧・独法から神戸市に譲渡されたあと、アート関連の施設に回収された際にカゴも自動式に変えられていました・・・。


かつてのカゴより奥に扉がある、日本エレベーター製造(東武スカイツリーライン沿線の埼玉県越谷市に拠点を置く企業)の近頃の機種であるラムセーヌが、新たなカゴとして設置されています。

カゴは日エレのラムセーヌになりました 手動式時代のボタン類

そしてインジケータも2つあり、1つは扉横のデジタル式(どちらかといえば三菱くさい)、もうひとつが、扉上にある手動式時代のものを部分更新したランプ式となっていますが、カゴが小さくなって奥に入った関係で、デジタル式のインジケータが死角になる位置があり、そこからでもわかるようにランプ式のインジケータも残されたのでしょう。
さらには、向かって左には手動式時代のボタン類、上下にはやはり手動式時代のドアレールが残り、往時をしのばせています。手動式だった頃は、上下に加え、扉開ボタンも使用されていたようで、カゴが到着したらそのボタンを押して扉を開けるようになっていた、つまり自動扉になっていたと推測できます。

神戸といえば、現役の手動式エレベータが2か所(西元町松尾ビルと商船三井ビル)もある土地ですが、京都で手動式エレベータがあるレストランの東華菜館や鮒鶴のそれらが自動着床装置を持つのに対し、松尾ビルと商船三井ビルのそれらは完全手動式です。今回取り上げた旧・生糸検査所の旧エレベータは、自動着床装置を備えつつも、上り下りは手動で行われるという代物だったようで、完全手動式と比べて進化した、今のエレベータとの過渡期につくられたカゴだったということがいえます。このタイプのカゴは、何度か更新されながら内扉は蛇腹を維持し続けている、東京の日本橋高島屋のメインエレベータも有名です。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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