あ然!!13000系2次車7連口導入編成数は2編成だった

現在は宇治線と交野線で使用されている京阪13000系の2次車の第1陣として、4連の13006Fが営業運転を開始しました。この編成は先の5編成と同様に宇治線および交野線で使用されますが、本日、各駅で配布開始されたばかりのK-PRESS5月号より情報を仕入れたところによりますと、2次車はさらに7月までに、初の7連口としてすでに寝屋川に配備され試運転待ちの13021Fに加え、13022Fの導入も確定していることが判明しています。これで7連口は2編成がまず導入されることになり、13000系は総勢38両(4連口24両、7連口14両)に増強確定となりました。
蛇足ですが6月1日は宇治線のワンマン運転開始1周年の日です。
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梅小路公園に京都市電がやってきた♪

サイト本館にて、みづきの部屋・その2にスーツ姿の画像を追加しました。
実に1年半ぶりの新画像追加です。



今回は今月3日に京都市下京区・梅小路公園内にある「市電ひろば」でおこなった野外撮影でのものです。京都市には、京福電気鉄道嵐山本線が現役の路面電車として存在しますが、ほかに1978年までは京都市交通局、1997年までは京阪電気鉄道が軌道を経営しており(京阪の大津市での軌道は現存)、「市電ひろば」では、そのうちの京都市電の車両群4両が静態保存されています。また離れた位置には別途1両の展示もありますが、こちらは雨ざらしなのが残念です(汗)
ちなみに私が初めて京都市電の存在を知ったのは、5年前に松山市を訪ねた際、1両だけ発見した伊予鉄道モハ2000型が、もと京都市電であることがきっかけでした。ただ、冷房化されているほか、伊予鉄カラーになっているため京都市電時代の面影はローマン書体以外にありません。翌年には対岸の広島市も訪ね、こちらでは広島電鉄モハ1900型が、冷房化されていることを除けば京都市電時代そのままで使用されているばかりか「大文字」号や「祇園」号という愛称もつけられています。以上が、現役のもと京都市電です。
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赤バス代替で日本城タクシーが運行する東住吉コミュニティバス

1980年代後半より、自治体からの補助金によらずに大阪市住吉区の地下鉄あびこ(常磐線の我孫子駅あるいは阪和線我孫子町駅との区別のためひらがな表記)と、大阪府松原市の天美北とを結ぶコミュニティバスを運行している日本城タクシーが、近頃、阿倍野区の地下鉄西田辺を起点に、東住吉区に入り長居公園、駒川商店街、住道矢田(すんじやた)を経て、平野区の瓜破西とを結ぶ西田辺・瓜破線の運行を開始しています。
この路線は、大阪市営バスが以前運行していた東住吉南ループの代替路線としての性格も持っており、昨年私が西田辺駅前で確認した限りでは、市営バス時代に比べると運行区間そのものは短いものの、概ね7~22時台に運行時間帯が拡大され最終便が実に地下鉄西田辺発23時と遅くなったばかりか、あびこ・天美北線同様に休日はほぼ終日20分間隔、平日と土曜日は昼間が20分間隔・朝夕に10~15分間隔という高頻度運行であるのが特徴です。バス停にある時刻表の体裁も地下鉄あびこバス停同様の「平日(土曜日含む)ダイヤが極端に大きく、終日等間隔運行である休日ダイヤは申し訳程度の配置」を踏襲していました。
日本城バスは狭隘路線しかないことから小型車両のみの配置で、あびこ・天美北線が採用している前乗り後降り(一部車両は前降り)・運賃前払い方式を、西田辺・瓜破線も踏襲しているものの、あびこ・天美北線とは用いられる車両が異なるということでした。そのうちの1台は、市営バスがかつて走らせていたゼブラカラーの車両です。
なお日本城タクシーの本社は住之江区にありますが、バスの営業所があるのは東住吉区の大和川南岸です。
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「ノンストップ京阪特急」をとらえる

京阪の快速特急(ノンストップ京阪特急)は、3年前より定期運転がなく、現在はシーズン中の土休日ダイヤ実施日のみの設定となっている上に従来は午前中の上り(淀屋橋発)のみでしたが、今年から夕方に下り便が設定されています。その夕方の快速特急を、今月13日、まんだらけグランドカオスでのイベントを終えて帰る途中、自宅最寄りの三条駅でとらえることができました。

サムネイルではお判りいただけないかと思われますが、前面表示幕はしっかり「快速特急/淀屋橋」とあります。
2008~11年に存在した定期の快速特急は、上りだけだったので、下りの快速特急の運転開始はまことにありがたいことですが、当然のことながら車内にトイレは一切なく、もし途中無停車の七条~京橋の間で体調を崩してトイレに行きたくなってしまうと、ひとたまりもありません(かくいう私も、区間こそ異なりますがその経験を何度もしてきています)。したがって、ご乗車の際は相当の覚悟が必要になるかと思われます。
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桜通線で唯一、車両番号がローマン書体の6101F

名古屋市営地下鉄の6000型は、最初の編成である6101Fが1987年に日本車両で製造された、名古屋市営地下鉄初のVVVFインバータ制御車両で、現在5連で桜通線に使用されていますが、桜通線開業までは6101Fは同じ架空線方式(1500V)・狭軌の鶴舞線で使用されていました。

その6101Fですが、量産車(上の画像)と異なる部位として、車両番号のフォントが挙げられ、6101Fのうちモ6301以外の4両で、車両番号が内外とも名古屋市電以来の伝統でもあったローマン書体になっています。

これは桜通線では唯一ですが、鶴舞線では3000型において車両番号のフォントがやはりローマン書体であり、6101Fはデビュー当時は何ら違和感なく受け入れられていたものの、桜通線開業後は1編成のみローマン書体編成というだけあって異彩を放っています。当然、見つけられたらラッキー、というわけです。なお撮影は16日に名古屋駅3・4番線で行い、大須へ行く際に乗った徳重行きが、ホームに降り立って数分おかずに現れたのが当の6101Fでした。
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寝屋川に13021Fが!!営業運転初日は・・・?

一昨年に最初の編成が導入され、現在4連のみ5編成が10000系ともども宇治線・交野線のワンマン運転で活躍している京阪電気鉄道13000系に、7連口が導入されました。一昨日、下り特急乗車中に車窓よりかすめた寝屋川車両基地の片隅で発見したもので、編成は13021Fであること、またその編成は上り(京都)方よりデハ13021-デハ13121-サハ13721まで確認できました。その日はこれら下り方3両と、上り方4両とに分割されていた上、後者の車番が前者の死角に隠れていたため把握不可能でしたが、下り方の車番から考えるとサハ13671-サハ13571-デハ13171-デハ13071であると思われます。
肝心の営業運転開始日は未定ながらも、13000系7連口が導入されたことにより、今後、同型車の増備の方針が固まると、すでに最古参である2600系00番台車と、2200系の置き換えが本格化することが確実です。
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ほくほく線に貨物列車を誘致せよ

皆様もご存じかと思われますが、来年、北陸新幹線が金沢まで延伸します。
これにより、一方では北陸・信越のヒト・モノ・カネが東京圏に一段と吸い取られる、という危惧も現実味を帯びていますが、他方では、昨今、若者たちの地元志向が強まっていることを考えると、逆に東京圏からヒト・モノ・カネが北陸新幹線沿線に引き寄せられるという現象も起きることもあり得ましょう。

その陰で、ほくほく線を運営し、現在は特急街道としても知られる新潟県の北越急行は、金沢~越後湯沢間の特急「はくたか」号が高い確率で廃止されるため貴重な収入源が失われることになってしまいますが、このまま経営難におとしめられるのは酷いものがあるので、ここで私は1つ、秘策を提案します。
それは、北越急行に貨物列車を走らせることです。
この路線は現在、特急が最高時速150km~160km、快速・普通列車もこれに準じた速度で走行しており、ここを高速貨物列車であるJR貨物のスーパーレールカーゴ(の交直流両用版)を走らせると、旅客列車ほどの速度は出せないものの時速100km程度までは出せるだけでなく、従来の上越線長岡・浦佐経由に比べると、長岡でのスイッチバックにともなう機関車付け替えが不要となるため、超高規格路線である北越急行を経由するメリットは非常に高いと思われます。また、貨物列車の通行料収入も入ることになり、この点でも北越急行に貨物列車を走らせることの重要性は強調さるべきなのです。
また旅客列車では、特急がなくなるのであれば、快速・普通列車は毎時各1回以上を確保し、さらに快速全列車と一部の普通列車は新潟県で完結させず、群馬県に入ったJR水上駅まで延伸、現行ダイヤでは1日わずか5回しかない水上~越後中里の間を実質的に増発(この区間はさすがに無停車必至ですが)させると、在来線同士の利便性向上と上越間の交流促進に寄与するでしょう。さらに北越急行の車両による上越線内の間合い運用が発生することもあり得ます。
そして私は、北越急行はICカードの「suica」導入も検討すべきであると考えます。ワンマン運転を実施している北越急行では、無人駅での運賃は車内精算なので、車両の出入口にICカードリーダを(駅員がいる駅は当該駅の改札に)設置、より一層使いやすいローカル線を目指すのが望ましいでしょう。これは十日町駅で接続するJR飯山線も同様のことが言えますが。

いわゆる並行在来線問題は、「イニシャルコストによる多少の赤字は織り込み済み」とみなし、より柔軟に考えるべきなのです。
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睡魔に~負けた~(「昭和枯れすすき」の節で)

本日、まんだらけグランドカオスのドールズインワンダーランドに出展しました。

ブース[17](関西Doll's Train様との合同ディーラーとして)

志摩子「ご来場の皆様にこの場をお借りして心より御礼申し上げます」

今回は志摩子に加え、フランドールをモデルとして連れて行きましたが、前夜、ろくに睡眠をとっていなかったことが災いして、最初から最後まで睡魔に取りつかれ続けました。やはり睡眠不足は禁物ですよね(^ ^;

また今回をもちまして、2013年度のドールイベント出展スケジュールはすべて終わりました。
2014年度最初のドールイベント出展は、6月22日のI-Doll West VOL.18です。
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三陸鉄道全面復旧の陰で、官僚から「鉄道は無駄」発言が!!

6日、岩手県の三陸鉄道が全面復旧を成し遂げました。
今回の復旧費用は国費でまかなわれているとのことで、その総額は92億円に達しますが、高速道路の工事費用よりはまだ安上がりです。

しかし、この全面復旧に水を差すかのように、「鉄道復旧は無駄」という悪態をついた連中が、霞が関にいます

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genre : 日記

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その気になればR-18も描くんだぜ?

pixivに、「旅の宿♪」を投稿しました。
この作品は、「"徳島あをば"という女学生が、大学の休構期間を利用して東京に旅行し、某ホテルに宿泊した際の部屋の中での様子」という設定で描いたもので、1枚目で下着姿、2枚目にいたっては、入浴前ということで全裸になっています。全裸とはいえ、この作品ではR-18ではなくR-15タグ、つまり横顔+後姿なのでバストトップもアンダーヘアも見えていませんが、私は実をいうと、

とある悪条件が重なったときに限り、普段は描かないバストトップやアンダーヘアを描く

のです。その悪条件とは・・・;

(以下、毒舌を含むのでたたみます)

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2000系以来の復活!!81111Fがセイジクリームに

東武鉄道においては、一時期、塗装合理化の目的から鋼製の通勤車両をセイジクリーム1色に塗装していたことがあり、30年前にジャスミンホワイト地にブルー濃淡帯に改められるまでは、同社の通勤車両の大半はこのセイジクリーム1色でした。これは東京メトロ2号線(日比谷線/当時は営団地下鉄)直通運用に用いられた2000系が90年代初めに全廃したため、ひとまず姿を消します。

そのセイジクリーム1色塗りが、先月29日より東上線ワンマン運用に用いられる81111Fにて復活しました。
しかも、

クハ
81111
東武鉄道


という、セイジクリーム時代(末期は別)に当たり前のように見られた車番表記方式も、エッチングではなくペイントではあるものの再現されています。ただワンマン車であるがゆえに、この編成が観られるのは小川町(一部は森林公園)~寄居間と越生線(坂戸~越生)に限られるのが唯一の欠点です。

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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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