オビツ150製品版、現る

前評判が高かった、等身大オビツボディ「オビツ150」がついにリリースされました。
受注生産で、しかも10kgと相当の重量がある上に20万円を超す高額ながらも、関節保持力の高さはオビツボディならではといえ、さらに指にはワイヤが入っているためある程度まで可動させられるのが特徴です。なおウィッグ、衣装はいずれもサイズがサイズなので人間用ということになりますが、特にウィッグはコスプレ用品店にあるものを選ぶのが順当といえそうです。

無論、わたくしは「野外撮影ができない」のでお迎えしません(ぉ
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I-Doll VOL.38の戦利品レビュー(2)

I-Doll VOL.38から2夜明けた本日、東京は午後にゲリラ豪雨に見舞われ、停電による交通機関の乱れに加え、水害が発生した地域もあったとニュースで聞いて唖然としました。
もしこれがI-Dollのまさに当日のほぼ同じ時間だったら、その日のうちに京都へ戻ることは不可能だったのは言うまでもありません。それだけにI-Dollが炎天下とはいえ晴れの1日の中で行われたことに感謝しています。

そんなこんなでI-Doll VOL.38の戦利品レビューの続きをば。

2つ目の戦利品は、プラチナ・ガーデン様のところのボーダービキニです。

立ち

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I-Doll VOL.38の戦利品レビュー(1)

一昨日出展したI-Doll VOL.38のレポートの続きです。

今回のI-Dollは浜松町ではなく浅草が最寄駅になっているため、わたくしは今回、百合ヶ丘→(小田急・下り各駅停車)→新百合ヶ丘(同・上り多摩急行~千代田線直通)→北千住→(つくばエクスプレス)→浅草の順で会場に入ります。浜松町開催のときには新宿駅で都営12号線(大江戸線)に乗り換え、大門駅下車という形を取りますが、浅草開催の今回は前日の寝不足もあったので、車内で寝られればと考え、東京メトロ9号線(千代田線)直通列車を用いて、都心から離れた北千住駅を中継点にしました。しかし新百合ヶ丘駅に姿を現した便は、綾瀬どまりではなく、さらに千葉県の我孫子まで行くJR常磐線直通だったので、寝過ごすことは許されません。綾瀬までであれば1駅戻ればすむことですが、これで寝過ごした先が松戸、馬橋、・・・というようなことがあると遅刻の原因になる、という思いもあり、目覚めたときにまだ地下区間の西日暮里を出たところだったのは幸いでした。
のべ1時間半で北千住に到着、ここから、つくばエクスプレスで2駅都心側に戻った浅草へ行きます。会場までは、浅草駅より浅草寺境内を横切って数分です。

そんなI-Doll VOL.38での戦利品は2点ありました。今朝はまず1点目をご紹介します;

前から

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I-Doll VOL.38に出展しました

本日はI-Doll VOL.38(会場:都立産業貿易センター台東館・・・東京都台東区花川戸)に出展しました。
皆様、猛暑の中ご来場ありがとうございました。

当日のブースです。志摩子は今回2度ポーズが変わり、1回目が半脱ぎで、2回目は写真の通り全脱ぎ、3回目には右のラックの上に腰かけという形になりました

混雑緩和の観点から11時25分販売開始とさせていただきましたが、1番人気は、ピンク・サックス・ブラックの3色各4部を持参したシンプルブラ&ショーツセットで、今回は志摩子をフィッティングモデルにしました。「薄いので服を着せたときにきつくならない」とのご好評も賜り、ピンクとサックスが早々と完売となりました。これらピンクとサックスは再来月のI-Doll West VOL.17でも増産の上持参させていただきます。
そして画像のMSD(MDD)サイズのブラ&ショーツセットも案外評判で、こちらもI-Doll Westに持参予定があります。


戦利品のレポートはまた次回にも。
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I-Doll VOL.38出展のため間もなく出発します

本日、I-Doll VOL.38遠征のため出発します。
今回は、都内開催のイベントの中でディーラー参加できる唯一のイベントとなるであろう1日ですが、イベント前夜となります本日は、昼間に川崎の実家に荷物を預けてから都内に出ます。もしできるなら、夕方には銭湯のハシゴなんかしたいですね。

そして連れて行くBJDは、志摩子です。
愛玲は長距離移動の最中、特にエルフ耳に破損を招く恐れがあるため、名古屋より東には連れていくことができず、ヒカリや蓉子も素体がキャストであることから、2人以上連れて行くと重量オーバーとなってしまうため、同じく東京遠征をやめさせました。そのため、志摩子だけが同行することになっています。

皆様、明日21日は都立産業貿易センター台東館(台東区民会館)でお会いしましょう。6階の[Q03]で志摩子とともにお待ちしています。
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マリアリだけでも、ゆかリスだけでも・・・

pixivに、昨年8月の投稿開始からの1年を締めくくる「ありぱる」を投稿しました。
ひねったタイトルが最後まで考えられなかったのでこうなりましたが、無論、キャラは東方のアリスとパルスィです。

ご周知のとおりですが、わたくしは投稿を始めて3か月たった昨年11月から漸次、「筋肉」「爆乳」を基本とするスタイルに切り替えました。それは東方プロジェクトの面々においても例外ではなくなり、4月の「蒼き流星」でまずレミリアが筋肉娘化、そして今回はアリスが頭身を上げると同時に筋肉娘化という形になっています。
またアリスと他東方キャラクタとのカップリングで特に人口に膾炙しているものに、魔理沙やパチュリー、紫などとの「マリアリ」「パチュアリ」「ゆかリス」などがありますが、わたくしはアリパルを推しており、実際アリパルはいつか描きたかったネタでもありました。
ではなぜバニーガールなのか?それは・・・うーん・・・・・・(汗)
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【京阪】サハ8831が富山地方鉄道へ

昨年度末で運用を離脱、寝屋川に留置されていた京阪電気鉄道8000系8531Fのうち、二階建て車両であるサハ8831が、このほど富山地方鉄道に移籍しました。
地鉄公式サイトからの情報(→こちら)によりますと、89~90年に京阪より移籍してきた元3000系(Ⅰ)デハ3000・クハ3500改造のモハ10030型のうち、旧・京阪特急色編成である10033-10034の中間に、この元サハ8831を1067mm用台車に履き替えたうえで連結し、観光列車として使用するもので、来月中旬に運用を開始する計画があります。サハ8831は現在の京阪特急において、8000系サハ8800のプロトタイプとして、元3000系(Ⅰ)の余剰になった中間車2両を改造してつくられた車両でもあり、廃車解体は回避すべきという声があちこちから上がっていただけに、今回、地鉄へ移籍したことはある意味当然だったと言えます。

これから、地鉄において元・京阪車が元・西武の16010系に加え元・東急車とも競演することになりますが、実は在京私鉄出身の車両と在阪私鉄の車両とが顔を合わせるケースはここと一畑電車、および熊電くらいなものです。
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【東急】8090・8590系5両が富山入り

東京急行電鉄において、直流モータで製造された最後の形式となった8590系は、晩年は大井町線(溝の口~大井町)で使用され、前年度末に8090系ともども全編成が運用を離脱しましたが、今回これら8090系と8590系のうち、デハ8592・8692、デハ8593・8693ほか5両が、富山地方鉄道へ移籍した、という情報がRMニュースより出ました。8090系は秩父鉄道への移籍例がありますが、8590系が他社へ移籍するのはこれが初めてです。(→地鉄公式サイトにも明記/こちら
現在地鉄の車両は2扉車のみであるばかりか、ワンマン時は車内精算かつ前乗り・前降り方式であることから、明らかにラッシュ時において乗り降りに支障をきたしているため、仮にドア削減が行われず4扉のままで使用される場合、在来車両も含め、乗り降り方式の改善が急務となりそうです。個人的には、全駅に自動改札機を設置して運賃を駅精算に改めるのが望ましいところですが、それが無理なら2両目の前扉から乗せ、1両目の前扉より降ろす方式にすべきでしょうね。さらに、富山入りする5両の中には、中間車1両も含まれており、部品取り目的に用いられるのか、それとも先頭車に改造されるのか、はたまたラッシュ時に中間にはさむのかなども、すべてが謎に包まれています。

その一方で、地鉄は本線に富山湾にほど近いところを走る区間があり、海風にさらされることから、全体に車両の傷みが目立ってきています。そこで、海風にさらされても車体が傷まないステンレス車両の導入を考え、8090・8590系に目を付けたという考え方もできましょう。
なお運行開始は今年9月です。

また、地鉄では京阪8000系のサハ8831をすでに購入、来月より運用に就かせることを発表しましたが、これにつきましては[近鉄・京阪]カテゴリで別にお伝えします。
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Σ( ゚ Д゚) 次のリニューアルは6000系【京阪の設備投資計画】

京阪電気鉄道の今年度の鉄軌道設備投資計画(→こちら)が発表され、同社最大勢力で1983年に最初の編成がデビューした6000系のリニューアル工事が始められることが明らかになりました。
現在112両が在籍している6000系は、最初の6001Fから6005Fまでのうち、デハ6000・6100型の20両はまだ電圧600Vだったときに4連で導入され、昇圧までは、この昇圧で姿を消す600系(2代)・1300系・1700系に交じって宇治線と交野線のローカル輸送で下積みし、昇圧とともに7連に、さらに数年後にはサハ6750を含む8連に増強され、急行系の主力になっています。最初の20両は製造後30年がたっているものの、2200系や2400系、2600系(30番台は除く)ほど著しく老朽化しているわけではないため、今回のリニューアル対象に抜擢されるにいたりました。その内装は最新の13000系に似たものになる見通しです。
一方、宇治線や交野線でワンマン運転に供されている13000系は、ここに2次車が増備されることが正式に決まり、その導入総数は未定ですが、大量増備となれば、4連2組の連結運転が可能な本系列の本領をいよいよ発揮することになりそうです。
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I-Doll West VOL.16の戦利品

1日に告知した通りですが、去る先月末のI-Doll West VOL.16で最後の最後に手に入れた戦利品をこちらでご紹介します。
それは・・・

ヒカリ「観よ!」


オバケちゃん(笑)

・・・のぬいぐるみです。いわゆるゴーストなのですが、表情違いでいくつかのパターンが販売されていたので、閉会直前、わたくしがすでに撤収作業を終え、家路に就く前にそのうちの1点を入手しました。
ちなみに頭にあるのは、NEKOYA様よりいただいた、ツバキノハナのついた安全ピンです。
背が高く、アダルトな色気もあるヒカリですが、設定年齢では当家のBJD最年少(フランや愛玲は人外なのでむしろ年長者)だけに、こういったぬいぐるみを手にしてご満悦の様子です。


ヒカリ「フフフ・・・今夜はこやつを抱いて寝るとするか・・・」
ちなみに、ヒカリは寝るときはいつも下着姿です。

以上、I-Doll West VOL.16の戦利品レビューでした。
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I-Doll West VOL.16出展しました(2)

昨日につづきまして、I-Doll West VOL.16のレポートの続きです。

当日は、7時に家を出たあとJR京都線で大阪駅へ向かい、さらに梅田駅から、なかもず駅まで御堂筋線で南下するというスケジュールでしたが、8時過ぎにわたくしが改札を通った梅田駅下りホームにやってきたのは・・・

「入庫ですかぁ!?」

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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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