ストライクニュムペーガンダム

先日、HGストライクノワールを土台に、ストライクやプロヴィデンス、105ダガー(いずれもHG)のパーツを用いて作ったオリジナルMS・・・
その名も、
「ストライクニュムペー」
です。

ストライカーなしの状態

このストライクニュムペーは、6月のコミコミ16で発表するガンダムSEED系オリジナルSS「宇宙(そら)に舞うニュムペー」の後半主役メカ、正式名GAT-X150Aです。
「ニュムペー」って何ぞ?と思われる御仁が多いですが、本機体が標準で装備するドラグーンシステム装備型エールストライカー「ニュムペーストライカー」のことで(画像では省略)、重力化でも使用できる無線式2機・有線式1機の「ランドドラグーン」を天面に設置しています。ちなみに今回の作例は、「宇宙に舞うニュムペー」の主人公のひとりサクノの機体で、本体の方にも宇宙空間でのみ分離可能な通常のドラグーンを持っていますが、標準の装備ではこれがない代わりに実弾方式のハンドガン装備になっているため、これを差し替えで表現可能としています。
このストライクニュムペーの活躍は「宇宙に舞うニュムペー」本編にて。
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パステル→トップコート

先週到着したばかりの素体であるDream Realm社の62cm素体を用いた、DDH-03カスタムのヒカリですが、ヘッドとの色の違いが近間になるとはっきりとわかってしまうので、ヘッドに合わせてパステルで彩色しました。
パステルはわたくしが購入したものはサクラクレパス製で、画材専門店で1本¥105で売られています。ボークスのSRで観られるメイク用と用法はほぼ同じで、メイクのときには紙やすりで粉末状にして、綿棒につけて用いるのですが、今回は顔ではなく、むしろ全身に等しい範囲で用いるため、デザインナイフでパステルを削り、素体の上にじかに落としてから、トイレットペーパーで磨くようにして色付けする手段でのメイクになりました。
最終的には、そのパステルを定着させるため、Mr.スーパークリア(半光沢)なるスプレーを用います。ボークスのフィニッシングパウダーもあるのですが、まずはMr.スーパークリアで試してみよう、ということになり、これが意外に効果がありました。このMr.スーパークリアを2回吹いて、パステルの定着は完了です。

その出来上がりたるや・・・。

(続きの画像はマッパなのでたたみます)

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DDH-03トリオ

本日の一枚はDDH-03トリオの集合です。

向かって右から、昨日お披露目したばかりのヒカリと、フランドール、みづき・・・

3人の身長の差は最大20cm以上
ヒカリ「そこでなにゆえ一息つくのだ?わたしが許す、続けろ」

ですが、普通に立っているのはフランドールだけで、ヒカリ、みづきは立膝の状態だったりします。3人の身長は、
・ヒカリ・・・63.5cm
・フランドール・・・42cm
・みづき・・・54cm
なので、フランドールが「おこちゃま」に見えます(笑)。実年齢ではフランの方が圧倒的に年長(実に16世紀初めから生きている)ですけどね・・・。

この身長の差を観よ!!

フラン「ヒカリ、全然緊張してないんだね?」
ヒカリ「・・・べ、別にそんなことはありませんが・・・」
みづき「してるならしてると正直に言いなさい、ヒカリちゃん」
ヒカリ「すまぬ・・・」


お粗末様ですた。
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とるものもとりあえずDR62のレビューですよー

昨日Dream Realm社の62cm素体が届きましたが、今朝、これに合うヘッドを探しに神戸まで行ってまいりました(ちなみに仕事は夕方から)。DDの美白ヘッドは、若干ピンクを帯びているため、完全な美白ではないものの、かといって素体と同じ美白肌のキャストのヘッドを選ぶにしてもまたかなりの日数がかかってしまうので、やむなくDDで妥協した由です。

さて・・・望んでいたDDH-06のヘッドですが・・・


品切れ


O ((( | ̄|_

それで仕方なくDDH-03ヘッドを選び、これをカスタムすることになりました。
DDH-03といえばぽややん系のヘッドなのですが、今回はこれで姉御タイプにしてみようということになって、たれ目を直すべくアイホールの外斜め上(右目の左上、左目の右上)をいささか切り取りABS専用接着剤で裏打ちしました。そして各種メイクの仕上げはいつものABS専用接着剤でのコーティングです。

そして、肝心の素体に載せてみました。

(以下、マッパなのでレビューはたたみます)

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ちょwwナニやってるんだよあんたww

本日、Dream Realm社より62cm素体が届きました・・・

が!!


上腕が左右とも左腕用・・・


でした。

なまじカスタムの腕がいささかはあるばかりに、文句のモの字もたれずに、左右で上腕がそろうようにヤスリとかで修整してやったのはここだけの話です(笑)
あと、美白と聞いてDDの美白肌とほぼ同じだとばかり思っていましたが、実物では真っ白になっていました。これは意図的に日に当てて赤みを帯びさせるよりほかないでしょう。
次はヘッドですね・・・ウフフフフ(ゴルァ)
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久々にエルファーシアさん

長らく画像の追加がなかったエルファーシアですが、最近、オープンマウスにリペイントしました。
一枚のみではありますが掲載しておきます。

ひそかに胸部インナーフレームにも肩の上下スイング機構を追加しています

エルファーシアの素体はオビツ60のインナーフレームとDDの外皮の複合素体で、首ジョイント(DDS用)に2種類のプラパイプを填めてヘッドに対応させていたのですが、パイプが短かったため、ヘッド内部にそのパイプが嵌ってしまうトラブルが絶えず、撮影を中止せざるを得なくなってしまいます。その後、ジョイントそのものを改造し、首の付け根からヘッドの頂にあたる部位まで届くくらいに延長しました。今回はパイプがヘッド内部に嵌ることがなくなり、ようやく撮影に耐えられるようになりました。オープンマウスへのリペイントは、そのついでで実行したものです。

でも素体が素体なだけに濃い色の衣装は無理・・・アーメン
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京都ドルパ⑨レポート・その5 (完)

ホームタウンドルパ京都9のレポートも今回でラストです。

本日の一枚は、蓉子と、人様のところのお嬢様方とのスリーショット;
あみーゴとりぜっちと
蓉子を中心に、左はSD16・亜美、右はSD・リーゼロッテ。
会場を後にする前に撮影したもので、蓉子はこのとき、半ば袋詰めにしている状態でしたが、えらく気に入られているのか、あわてて袋から出してやりました。
りぜっちのオーバーニーストッキングは、よくよく見ると柄が左右非対称です。
この画像では、あみーゴとりぜっちは普通肌ですが、蓉子は美白肌な上に全身黒ずくめのせいか、スヴァルトアールヴ(北欧神話でのダークエルフのこと)のように見えます・・・

だ が そ れ が い い

まぁリネージュの女ダークエルフは「エロカッコイイ」を地でいくキャラクタですからね(ぉ


昨年のもさることながら、今回は「高いスペース代金を払ってでもお茶会スペースを取ろう」という御仁が多く、すぐに満席になってしまいました。そうなると撮影場所が自ずと限られてきますが、その日蓉子1人しか連れて行かなかったのみならず、SDは言わずもがなDDも完全な素体としては手許にないわたくしには、この有料お茶会スペースは荷が重く、また当日の京都市伏見区の気温は比較的高かったので、外で撮ったことが逆によかったと思えます。
ちなみに、蓉子もみづきも設定では雪国出身です。


以上、京都ドルパのレポートでした。

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京都ドルパ⑨レポート・その4

さてさて、本日もドルパのレポートです。

このドルパでは、出展ディーラー総数が300に満たないものの、会場がドールショウなどと比べて比較的狭く、かつ、開催時間が1時間長いため、全体を回っても疲れることが少なく、気軽に楽しめるという印象でした。その一方、今回はすべてのお茶会スペースが有料で、しかもすぐに満席になってしまったため、人様のところのお嬢様たちとのツーショットやスリーショットは外へ出るよりほかなかったのが悔やまれます。

そんなこんなで、数少ないツーショット・スリーショットの中から一枚、ご紹介します。
(今回のはえっちいのでたたみます)

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京都ドルパ⑨レポート・その3

ホームタウンドルパ京都9のレポート・その3の今回はドルパ当日の様子をお伝えします。

ドルパの一般入場開始は例年通り午前10時からですが、当日、わたくしは午前7時に家を出て、四条通・堀川通・五条通・烏丸通・八条通・新油小路通の順でジグザグに歩いて時間をつぶし、その間、京都駅近辺で、す○家で弁当を、駅をはさんだ反対側のデイ○ーヤ○ザキでチャンジャのパックを買ってこれらを朝食にしました。朝っぱらからチャンジャってのも我ながらどうかとは思いますが(笑)
賀茂川を渡り、伏見区に入って午前10時過ぎに会場の府立総合見本市会館パルスプラザに到着。
既に一般入場列は解消されており、もともと限定品に興味がないわたくしは、公式ガイドブックを既に先月のうちに購入していたのでそのまま入りました。同じころ市内では「京都マラソン」の真っ最中で、ほぼ同じ時間帯にバッティングしていたためか、そちらに流れるのかと思いきや・・・。

大 入 り 満 員

マラソンの喧騒を尻目に、こちらドルパも大盛況です。
わたくしは入場してから即、入口からもほど近いMoon Eclipse様のところを訪ねます。こちらで例のボンデージ服を手に入れるのですが、そのターゲットは、当日連れて行った蓉子ではなく、素体の都合でお留守番にせざるを得なかったみづきでした。
蓉子「服、わたしが一番持っちょうけん、みづきにでも買うてやってごしなれ」

前回は、例の地震の直後ということもあってか世間は過度な自粛ムード、これに一石を投じる目的から、一万円オーバーの買い物をしたのですが、今回は逆にこちらが自粛気味で、1日の買い物は前回の半額を下回り、総数も2点にとどまります。

その分、今回は人様のBJDとのふれあいに軸を置くことができました。

まず本日はこの一枚をば(画像は既に掲載許可を得ています);
こんなかわいいコが高校教師のはずがない・・・と思ったら負け
DDH-03ではありません。DDSのマリコ先生です。
「女教師」のイメージをよい意味で覆す一枚。ウィッグもさることながら、ふんわり感の出た衣装がいいですね。

続きはまた明日。
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京都ドルパ⑨レポート・その2

昨日に引き続きまして、ホームタウンドルパ京都9のレポートです。

今回も戦利品の報告になりますが、今回お届けしますものはこちら;

ボンデ勇ましいよボンデ

そう、ボンデージ服です!!
今回手に入れたものは、Moon eclipse様の作品の中から、オープンバストレオタード+チューブトップブラのセットです(アームカバーは入っていません)。サイズはDDのL胸専用で、13少女相当の素体を持っているみづきに着せると腰部がきついものの入ったのに対して、胴長な蓉子には短すぎて着せられませんでした。そのため、現時点ではみづき専用です。
またブラのヒモがやたら長くなっていますが、ホルターネックにして着せるとちょうどよいくらいです。

「ブラは下から履かせるように着せてくださいね」

蛇足ですが、昨日のドルパでボンデージ服を取り扱っていたディーラー様はほかにも、FetishRoom様、◆蒼◆のドールドレス様、F-labolatory様の3組がお出ましでした。

さて、明日からは当日の会場内外の様子の報告と、あわせて、会場内で出会ったステキなおぜうさまたちのお写真(掲載許可済み)を取り上げていきますよー☆
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京都ドルパ⑨レポート・その1

本日はホームタウンドルパ京都9が、いつもの府立総合見本市会館パルスプラザ(京都市伏見区)で開かれました。
今回は、みづき、あるいは下旬お迎え予定の6人目のBJDに着せる衣装を探すのが第一の目的ですが、「日本製ではないBJDの持ち込みは禁じられている」というドルパの規約もあり、ヘッドがDDであっても素体が韓国製であることから、みづきはお留守番になってしまいました(そのため昨年に続き、蓉子を連れて行っています)。

2点ある戦利品の中から、まずは1点ご紹介します。

「なんか・・・寒いです・・・」

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メルセデスベンツ「シターロ」連接バス、兵庫県にも

今や兵庫県最大のバス会社として君臨している感がある神姫バスが、三田営業所にメルセデスベンツ「シターロ」の連接バスを2台、4月以降に導入することが明らかになりました。 →詳細(神戸新聞web版より)

山岳地帯を抱える我が国だけあって、国産ではまず実現しないであろうフルフラットノンステップバスですが、ここ1、2年で「シターロ」の連接タイプのみながら徐々に増加しており、現在、千葉市で7台(京成バス)、神奈川県の厚木市と藤沢市で数台ずつ(いずれも神奈川中央交通)、岐阜市で2台(岐阜乗合自動車)を運行しています。神姫バスのケースはその5例目です。
ここまできたら非連接タイプもぜひいかがでしょうか?バンホールのA308とか。
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さらば名阪ノンストップ特急

近鉄では今月20日にダイヤ改定が行われますが、このダイヤ改定で、ついに名阪ノンストップ特急が消滅することになりました。

・・・といいましても、何のことはございますまい、鶴橋(近鉄の駅は大阪市生野区)を出たあと、それまで終点の名古屋まで約2時間ノンストップとなっていたためか、ところどころ不便な点が否めなかった名阪甲特急が、すべて、津に停車するというだけのことです。津は現在も一部の便が停車していますが、中部国際空港への海路による玄関口でもある(直線距離で行くと、安濃津港からの高速船の方が名古屋まわりよりも実は近い)ことが見直された恰好では、と考えられます。
ただ、以前にわたくしが乗車したときには、大阪線の山岳区間のひとつ、国分(大阪府柏原市)~二上(奈良県香芝市)の間での速度規制がネックになっているため、名阪間ノンストップにも拘らず遅い印象すら与えていましたが、これがはたして改善されているかどうか、実に気になるところです。
また、こちらは現行通りですが、朝夕を中心に一部の便が八木(奈良県橿原市)に停車します。

というか21020系アーバンライナーnextの増備はまだでしょうか?
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この面々でステーションワンを撃破しました

今回のガンプラ記事は、DESTINY第49話「レイ」で再結集した旧クルーゼ隊(反デスティニープラン派サイドのMS4機)を、HGガンダムSEEDで再現した作例です。
亡きニコルに代わってキラの機体がいる点は原作通りですが・・・、

newzaft-0001.jpg

実はこのHGガンダムSEEDを用いたわたくしの作例において、彼等のMSは少しずつ原作との差異があります。追記で観ていくことにしましょう。

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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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