完全なオープンマウスにできる

またも中国大陸のBJDネタです。
最近、60cmオーバーで69cmまでのお姉さまタイプのBJDを何種類かLegenddollで観てきましたが、このサイズに限れば、Loong Soul製品など、顔がリアルすぎな印象を与えるBJDが多いです。

しかし、その中でもRingdollのWagashiと並ぶ例外がいました。

SPIRIT DOLLのLotusです。

Lotusの身長は66cmですが、顔はLoong Soulの69cmBJD各種やIMPLの64cmBJD各種などに比べると幼い印象で、さらに他社のBJDとは異なり、歯を別パーツにしたことによって完全なオープンマウスにできる利点があります。アイホールも18mmと比較的大きいので、デフォルトのグラスアイに代えて、ボークスのアニメアイ(ただし20mm)を填めるのも一つの手段でしょうね。
肌はSD16少女美白タイプと近しい美白、やはり16少女のそれと近しい普通肌(いずれも送料込\47,500)、そしてSDにはない日焼け肌(同\52,500)の3タイプです。
ちなみに同じSPIRIT DOLLのDaffodilは、同じく18mmドールアイを用いていますが、いささか切れ長の目が印象的でした。
スポンサーサイト
line

委託販売を終了しました

本日をもちまして、ジーストア大阪店(大阪市浪速区日本橋)での委託販売を終わらせていただきました。
半年間のご利用ありがとうございました。

なおジーストアで委託販売していただいた商品の一部は、第19回Doll's Mythなどで販売いたします。
line

次のBJDを誰にするかでまたもや迷走する

レミリアBJDの次あるいは前にお迎え、または発注することにしているBJDの候補が、迷走に迷走を重ねつつ、いよいよ絞り込まれてきました。
(1)LoongSoulの69cm素体にDDH-06(いずれも美白)を載せたカスタム娘
(2)DollzoneのStramonium
(3)RingdollのWagashi
(4)第19回Doll's Mythの会場内でもし適当な素体が見つかった場合、その素体を土台に、然るべきヘッドを載せる
確実に店頭で受け取れるのは(2)(3)ですが、衣装(靴も含む)・ウィッグ・ドールアイも含めたセット販売になっているのでそれ相応の予算を組む必要があり、(1)ではイニシャルコスト重視ですが衣装・ウィッグ・ドールアイ、そしてドールアイ固定用のパテも入れるとなれば(2)(3)との差がさほど違わなくなってしまいます。また(4)はバクチですが、運しだいで通常のBJDに比べると素体をかなり安く手に入れられる利点はあるのではないかと。
一応(1)を「大穴」として、まず(4)を優先し、その結果次第で(2)(3)いずれかを迎えるか否か考えることになりそうです。それでも無理ならカスタム・・・(ぉ

ちなみに(2)のStramoniumは、花の精を思わせる、蝶の翅を生やしたデフォルト衣装が特徴です。
line

天王寺駅から113系の姿が・・・

日根野電車区に配備されている113系の運用が、きたる3月17日のダイヤ改定で全廃されることがきまりました。
阪和線と紀勢西線ではここ数か月で223・225系の運用が急速に増えており、113系が天王寺駅に乗り入れる姿をまず見かけなくなりましたが、何本かは下関総合車両所に転属しているとかで、すべての編成が廃車になるというわけではないようです。
ワンマン編成はどうなるのでしょうか?(115系だったかも・・・)

なお、日根野区の編成の運用離脱にともない、113系は天王寺駅から撤退します。天王寺駅には、国鉄時代よりオリジナルの湘南色の編成はもともと乗り入れていませんでしたが、大和路色と阪和色が存在し、いずれも快速に主に使用されていました。JR化後しばらくして、大和路線の電化時より存在した大和路色は221系への置き換えが進み消滅、その後20年以上残された阪和色も間もなく消え去ろうとしています。しかし、天王寺駅で阪和色の編成をとらえられるチャンスがあるのは、新大阪乗り入れの快速かつ早朝の上り・夜間の下りのみなので、いっそ日根野電車区に赴くのが早いかもしれません。
line

JRダイヤ改定と同時に消える明石市営バス

98年の明石海峡大橋開通、02年のJスルーカード導入(09年まで)で持ち直したかに思われるも、ICカードが使用できる神姫バスへの利用客シフトで、ついに全廃が決まってしまった兵庫県明石市の市営バスですが、現在、明石市の公式サイトで、移管先となる神姫バス、山陽電気鉄道の3月17日以降の路線が掲載されています(詳細はこちら)。
市営バスには最後まで存在しなかった系統番号は、神姫バスに移管されるものには20・21・23号と80番台、山電バスに移管されるものには60番台を用いるということですが、特に山電バスは神戸市垂水区・西区に1~30・50番台と48・191号系統、先に明石市から引き継いだ二見地区に70番台が使用されていたものの60番台は未使用で、これが現・市営路線に用いられることはわたくしにも容易に想像できました。また、明石市営バス最終日の翌日はJRのダイヤ改定当日でもあり、これに合わせて、神姫バス、山電バスそれぞれに現・市営路線とは異なる新路線が開業するため、こちらも注目の的です。

私事ですが、市営バスは明石海峡大橋開通直後の98年と、99年に乗ったことがあります。当時は行き先表示が幕式で(現在は全車両LED化改造済み)、それも基本的に行き先のみで、経由地表記はあっても1~2ヶ所だけの表示にとどまっていましたが、このときの最新鋭車両だったのが、その頃の兵庫県では少数派だった前中扉を採用するワンステップバス・日産ディーゼルKC-UA460LANでした。
line

難解なパーツ構成、でも接着は不要です

今回は「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツを取り扱ったプラモデル(以下ガンプラ)についてです。
現在ガンプラは、過去に放送されたTVシリーズやOVAなどの作品からは、全体に最上級のパーフェクトグレード(1/60)、上級のマスターグレード(1/100)およびリアルグレード(1/144)、中級のハイグレードユニバーサルセンチュリー・ハイグレードガンダムSEEDなどHGシリーズ(1/144)、初級のBB戦士(2頭身)のカテゴリで新作が出ています。かつてリリースされた宇宙世紀もののガンプラ(初代やMSVなど)の1/60・1/100・1/144シリーズに比べると、塗装や接着を必要としなくなった一方でパーツ構成は複雑になっており、PGやMGとなると、そのパーツ構成の複雑さが増してきますが、説明書の通りにつくるだけであとは塗装もせずに完成にこぎつけることができるのは、30年以上のキャリアを有するバンダイ静岡工場の技術力のなせる業だといえます。
わたくしは現時点でHG・MGをメインに多数のガンプラを蒐集していますが、実は宇宙世紀ものよりもガンダムSEED関連にウェイトを置いているため、宇宙世紀ものはMGのRX-78CAガンダム(キャスバル専用)、MS-05Bザク(ランバ・ラル専用)とこれらより7年後れて最近になって作ったYMS-15ギャン、HGUCのMS-14Aゲルググくらいなものです。
今回の画像はこの中からYMS-15を取り上げました。
何も装備させていないところ マシンガンを構える
ザクバズーカも似合うのでは? でもギャンといえばこの装備
YMS-15は、30年ほど前に出た1/100キットと比べると素組みでも見た目が一段とよくなり、「現実世界に出てきそうな姿」になっていることもさることながら、可動の範囲が大幅に広げられ、原作のひとつ「ギレンの野望」の設定どおり人体に近い動きが可能になっていました。ちなみに完成までに要した時間はのべ6時間です。旧キットでは素組みの場合、関節は直角まで曲がるか否かといったところですが、最近ではフレームアームズのインナーフレームが同一スケールで出ているので、一定の加工をしたうえでこれを組み込むとMGに準じた可動範囲を持たせられるかもしれません。
蛇足ですが、わたくしは以前、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム・エゥーゴVSティターンズDX」でYMS-15を使うことがよくあり、そのときは原作通りのマ・クベではなく、むしろドズル・ザビをパイロットに選ぶのが常でした。
line

521系、ついに富山駅上陸へ

きたる3月17日、JRグループ全体ではダイヤ改定を控えていますが、これにともない北陸線で使用されている521系が、いよいよ倶利伽羅峠を越して富山駅まで乗り入れます。2連のため、使用される時間帯は主としてデータイムとなりますが、521系の富山駅乗り入れ決定は「いよいよきたな」といった印象です。
その北陸線ですが、今度のダイヤ改定では「日本海」号と「きたぐに」号という2つの寝台列車が一度に季節列車化され、再来年の北陸新幹線の金沢延伸に向けた準備がまたひとつ整いますが、新幹線と並行するこちら在来線のJR西日本から切り離されるであろう区間が気になるところです。これまでは金沢駅あたりを境目に分割するものと考えられていましたが、521系の富山駅乗り入れが決まったことから、富山~直江津間と当初の予定より短くなる可能性もあり、今後の動向が注目されますね。
line

DDヘッドと69cm素体

世界でも例のない、長身と爆乳とを併せ持つBJD素体であるLoong Soul社の69cm素体ですが、早ければ来月にもLegenddoll経由で発注することにしました。もともとLS69はDDヘッドと組み合わせることを想定してお迎えを計画していたもので、ヘッド・素体双方が美白であればバランスが均等に取れるということから、発注する素体の色は美白です。
ヘッドは、現時点ではDDH-06になりそうですが、わたくしの知る限りDDヘッドをこのサイズの素体に載せることそのものが日本では前例がなく、おそらくLS社のおひざ元・中国大陸でもレア中のレアであると思われますので、この取り合わせを一日も早く、わたくし自らの手で世に出したいものですね。
line

武蔵野南線の旅客化と川崎地下鉄の事業は統合すべき

全長100kmを超す武蔵野線は、府中本町と新鶴見との間が貨物専業になっていますが、以前からこの区間の旅客共用化の声が多数ありました。
しかし、これに並行する形で、京急川崎と新百合ヶ丘とをつなぐ川崎市営地下鉄の計画が持ち上がり、武蔵野南線の旅客共用化は立ち消えとなっているだけでなく、一方で、川崎市営地下鉄の計画もここしばらくは進展していません。

そこでわたくしは、両者の計画を統合して、川崎市を南北に縦断する地下鉄を、既存の武蔵野線のインフラを生かしてつくるという案を考えました。
運営は、川崎市交通局の直営ではなく、むしろ川崎市とJR貨物・JR東日本・京浜急行電鉄・東京急行電鉄・小田急電鉄が共同で出資する第3セクターにやらせるとどうかと思います。
区間は、起点は京急川崎駅である点は同じくするものの、いったん横浜市鶴見区に出た新鶴見信号場の直下まで新線で進み、再び川崎市(幸区)に戻った辺りから武蔵野南線と合流、あとは武蔵野南線の施設を活用しながら川崎市を北上し、東京都稲城市を経て府中市の是政駅を終点とする形です。是政駅を終点としたのは、是政駅からは西武鉄道多摩川線を経て、武蔵境駅まで乗り入れることを想定したものですが、多摩川線が単線であるばかりかホームが短い(4両分しかない)ため、こちらの複線化とホーム延伸も必要になってきます。ただ、この場合、新百合ヶ丘までいかなくなるのと、既存のJR南武線といくつかの区間で並行すること、さらに他社線との接続駅となるであろう駅で急行系が停車する駅は武蔵小杉くらいなもの(京急川崎は別)であることから、輸送力をよりシビアに見積もるとすると、4つドア20m車の6両編成、それもワンマン運転にするのが望ましいといえます。
ただし、始発駅の京急川崎駅は、京急電鉄によりますと、この駅を始発として小島新田駅とを結ぶ大師線の全区間を地下に移す計画があるため、上記の体裁で川崎地下鉄の事業が進められる場合、地下鉄京急川崎駅の位置によっては、レール幅からして異なるとはいえ、西武鉄道と京急電鉄の車両が顔を合わせることがあるかもしれません。

何はともあれ、川崎地下鉄建設事業はもともとある武蔵野南線の施設を有効活用することで行われるべきであり、1からすべてつくる必要はないと思います。

*この記事はJRグループのカテゴリに入れました。
line

年始早々・・・

ストーブがコードの接触不良で点かなくなってしまいました・・・ orz
かれこれ7、8年前、高い保温効果があるとして\30,000程度出して買ったダイキンのセラムヒートでしたが、なにやらハズレだったようです(涙)

明日、新しいものに買い替えます。
ストーブに限らず、消費電力が当時の機種と比べて大きく下がっているので、買い替えのタイミングそのものは決して悪くないんですけどね。


蛇足ですがPCも最新のものに買い替えました。
line
line

FC2Ad

line
FC2カウンター
line
プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

line
最近の記事
line
カテゴリー
line
リンク
line
ブログ内検索
line
お手紙

名前:
メール:
件名:
本文:

line
月別アーカイブ
line
RSSフィード
line
sub_line