I-Doll Vol.33戦利品レビュー(その2)

昨日に続きまして、I-Doll Vol.33の戦利品レビューの2回目です。

さて、いきなりの「女王様」降臨になりましたが、今回のI-Doll Vol.33では3つある戦利品のうち2つがレザーものでした。本日は、昨日取り上げられなかった、この2点をご紹介します。

画像で、みづきが着用しているのは、
【首】Dollmore製ワンピースに付属していたチョーカー
【胸部】第18回Doll's Mythで購入の編み上げブラ
【腹部】今回購入のオープンバストベスト&Tバックショーツ
【腕部】過日にレンタルケースで購入のボンデージセットに付属していたアームカバー
【脚部】神戸ドルパで購入のオーバーニーブーツ
以上の組み合わせで、チョーカーを除き、すべて異なるディーラー様の作品となりました。これらのうちオープンバストベストはMoon Eclipse様製、ショーツがF-laboratory様製です。ショーツはサイド部分をフックで締める形に改良しました。



Moon Eclipse、F-laboratoryの両ディーラーの製品によるトップス・ボトムスの組み合わせは、蓉子にちょくちょく着せているカップありビュスチェとジッパーつきショーツの前例がありますが、こちらもMoon Eclipse様の作品がトップス、F-laboratory様の作品がボトムスです。
レザーやエナメルといえば、なにやら妖かしの雰囲気が漂ってくるように感じられることが多いですが、ボンデージスタイルを単にファッションとしてのみ捉えると、「勇猛果敢」という印象にも受け取れるので、わたくしは好きですね。いつか、「ボンデージ燃え」の本をまた作ってみたいものです。

短いですがこれでI-Doll Vol.33の戦利品レビューを終了します。
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I-Doll Vol.33戦利品レビュー(その1)

今年最後のイベント出店となったI-Doll Vol.33が終わりまして、今朝、夜行バスにて帰省先の東京より戻ってまいりました。
今回は(SD)13少女枠で、DD枠とはフロアからして別々になってしまっただけでなく、わたくしは常に独りで出店しているため、買い物の際にブースを無人にせざるを得なくなってしまうのが難点でしたが、そんな中で、レザーもの2点とパンクもの1点を戦利品として迎えてきました。

本日はまず、「B・lack」様製のパンクものの衣装をご紹介します。
この衣装は13少年サイズです。当家のBJDは女所帯ですが、現在の主力であるみづきと蓉子はいずれも素体の都合上「男物要員」として定着気味で、この衣装もみづきへの着用を想定したものです。購入後即みづきに着せてみたところ、寸胴なみづきに実によくフィットしました。サイズがサイズだけに、素体が16少女と同規格の蓉子にも着せられましたが、ボディラインが強く出すぎたので、みづきに戻しています。
さらに、両肩が出るというデザインも印象的で、当家にあるアウターでこの手のデザインはSD規格だと少数派ですが、1/6ではある程度集めたことがありました。

ちなみに画像は、秋葉原UDXで夕食後に撮影したものです。


みづき「秋葉原といえばとんこつラーメンですよね~」

そういえば、今やオフィス街としての性格も併せ持つようになった秋葉原電気街では、「だるまのめ」などといったラーメン店が多数、軒を並べていますが、わたくしの知る限りでは、全体にとんこつ系が多いのが特徴です。
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I-Doll Vol.33出店のお知らせ

今月27日、I-Doll Vol.33に出店します。

会場/都立産業貿易センター浜松町(東京都港区)
時間/11:00~15:00
ブース/5階[C16]
販売の商品
[SD(13SD・16SD)・MSD(MDD・SDC)及び同等サイズ]
☆ヘッドアクセサリ(1)
グリーンxシルバー  オレンジxゴールド
画像の商品はバレッタタイプで、2色それぞれ2部ずつ用意します。¥1,000

☆ヘッドアクセサリ(2)
クシタイプ。残りわずかです。 ¥700

☆ネックレス(1)
3種・各1~2部 ¥1,000~1,200

☆ネックレス(2)
1種のみ3部用意します。首が極端に太い素体には使用できません。¥1,000
バレッタとネックレスを同時につけた様子。ちなみに今回は、みづきがモデルを務めます

☆ピアス+ネックレスセット
4種・各1~2部 ¥1,000~1,500
☆ブラ+ショーツセット
3種・各3部 ¥2,000
☆メイク済みヘッド(詳細は会場にて直接御覧ください)
オビツ50の2番ヘッドです。ドールアイ入り。¥4,000

[1/6サイズ]
☆ブラ+ショーツセット ¥500
☆改造素体
オビツボディの腕・脚をEBビューティの胴体に移植。1点のみです。¥1,600

皆様のお越しをお待ちいたしております。
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京阪全体で12両だけのレアもの

9年前にデビューした京阪10000系は、現在はワンマン運転が実施されている交野線(枚方市~私市)に専用されていますが、現在にいたるまで4連6編成だけという少数派の系列です。
しかし、この系列は1次車(3編成12両)と、2次車(同数)とで内装のある部分に違いが見られます。
枚方市駅にて
それは、かつて関西圏の大手私鉄(と、大阪市営地下鉄およびJR東海)では当たり前のように見られた蛍光灯カバーが、1次車にはあるものの、2次車では撤去されているということです。
むき出しの蛍光灯に注目
この2次車10004F~10006Fが就役したのは5年前のことです。蛍光灯カバーの廃止は、近鉄の「シリーズ21」(3220系・9020系など)に前例があり、さらに後れて2008年度には、南海8000系(Ⅱ)や阪神1000系も蛍光灯カバーなしで設計されていますが、この時期には蛍光灯の難燃化が進んでおり、さらに蛍光灯そのものがLEDに置き換わりつつあるため、また、コストダウンを計るため、あえて蛍光灯カバーを設置しないようにした、という事情が共通しており、それゆえに10000系でも2次車ではカバーをなくすという方針に転換したのでしょう。
しかし、京阪では3000系では特急に用いられるためかカバーが復活していますが、半直接照明と呼ばれる中途半端な被せ方になっており、下から見るとカバーがかかっているように見えますが実際には蛍光灯が半ばむき出しです。この3000系を厳密には蛍光灯カバーありの車両として考えると、京阪全体で蛍光灯カバーのない車両は10000系2次車12両だけということになりますが、今後10000系がもし宇治線のワンマン運転開始に併せて、3次車として、さらに増備することになるとなれば、これらも蛍光灯カバーを持たずに導入されると考えて間違いないと思われます。
蛇足ですが、この結果、すべての車両が蛍光灯カバーを持っている大手私鉄は全国で阪急だけになりました。
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フライングスニーカーの京都・茨木系統が廃止決定

東武鉄道系列の東北急行バスは、地下鉄大日(大阪府守口市)・阪急茨木市・京都駅八条口~【新名神・伊勢湾岸道・東名】~東京駅八重洲通・東雲車庫(東京都江東区)を結ぶ「フライングスニーカー京都・茨木」号を年末付けで廃止します。
同社によりますと、東北方面への利用者を優先するため、震災発生の当日(始発停留所規準)から運休が続いていましたが、実際には早すぎる時間設定が仇となって、この路線より遅く出る「フライングスニーカー大阪」号(藤井寺駅北口・あべの橋・地下鉄東梅田・京都駅八条口~東京駅八重洲通・東雲車庫)などに流れていったため、既に存在意義が薄れてしまっていたのでは、と考えられます。実際にわたくしも利用したことが上下2度ずつありましたが、下りは東京駅を22時になる前に出発、上りも京都駅を23時になる前に出るばかりか、到着までの時間が8時間と無駄にかかるという、実にめちゃくちゃなダイヤ設定がなされていました。同じように京都駅から出る千葉中央バスの京都~千葉線では、上野駅~三条京阪前間だけ見ると、下りが上野駅、上りが三条京阪前を23時20分に出発、草津~豊田の間を名神経由で遠回りするにもかかわらず、基本的に7時間で到着するようになっている(繁忙期以外は、実際にはそれより早い)ため、使い勝手では、まだ千葉中央の方が勝っていると言わざるをえません。
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寝台特急「日本海」号廃止決定の裏には・・・

(今回、不機嫌なので途中からは隠します)

昨日入ってきたばかりの情報ですが、大阪と青森とを北陸・羽越本線経由で結ぶ寝台特急「日本海」号が、来年3月のダイヤ改定をもって廃止されることが決まりました。
(詳細は→こちら
北陸本線の寝台列車は「トワイライトエクスプレス」号と「きたぐに」号、羽越本線でも「あけぼの」号がそれぞれ残されますが、初代「白鳥」号から脈々と受け継がれてきた、大阪~青森間直通列車自体は「日本海」号の廃止をもって姿を消します。また、JR西日本から客車による寝台特急が「トワイライトエクスプレス」号を残して全廃されることにもなりました。

more...

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I-Doll Vol.33参戦決定☆

今月27日に都立産業貿易センター浜松町で開かれる、I-Doll Vol.33に出店が決まりました。
ブースは【5階・C16】です。詳細は追ってお知らせいたします。


さて、昨日はドールズインワンダーランドを終えてから、大阪市内某所で食事を済ませて京都に戻りましたが、帰宅したあとで、蓉子のヘソをイジってみました。
左右の画像のお腹のところをよく御覧になってみてください。

  

何かおかしいと思いませんか?

そう・・・

ピアスをつけました。

以前、ラ・テミスにヘソピアスをやったときには、ピアスがチェコグラスであることと、素体がソフビであるので作業が比較的楽でしたが、キャスト素体を持つ蓉子の場合は、ピアスそのものの素材を金属にしたため、ピンバイスを使わず、ゲルタイプの瞬間接着剤で接着という形になりました。
御覧になって想像がつきますが、蓉子のピアスはラ・テミスよりも派手ということになります(笑)

ただ、I-Dollでのモデルはみづきが担当することが決まっているため、都産貿には連れて行けませんので念のため・・・。
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ドールズインワンダーランド大阪13に出店しました

本日は、まんだらけグランドカオスでドールズインワンダーランド大阪13がございました。

連れて行ったのは、
よービィ
蓉子、

フラン
そしてフランドールです。フランドールは昨年の5月、大雨の中で連れて行ったとき以来のグランドカオスでしたが、もっと早く関節の改良(具体的には、中に仕込む針金を、剛性が高いものへ置き換えること)をしていれば、もっと多くのイベントに連れて行くことができただけに、いまさらながら悔やんでいます。

今回は実に1年半ぶりに新作アクセサリを3種類作りましたが、そのうちの2種類にご縁をいただきました。改めまして、この場をお借りして御礼申し上げます。
次は再来週、都内開催のI-Dollです。こちらもぜひ。
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新しいカメラ購入

先週、カメラを買い替えました。今回は富士フイルムのFinepixです。

そして日付変わって翌日には、みづきをモデルに何枚か撮影してみましたが、折しも、ハイヒールに対応した可動範囲にするため、足首付け根部分に削り込みを入れる加工をしたばかりなので、このときは服を着せていません(汗)
さすがにマッパというのもいかがなものかと思い、次の撮影ではランジェリーを着せてやりました。

 

ちなみにランジェリーはDOLK様にて購入のDollmore製品です。本来は黒を求めていましたが、入荷しておらず白のみだったのでこうなりました。

蛇足ですが、みづきの手はデフォルトのままでは小さいので(実はMSD規格の手だったり・・・)、もし予算に余裕ができたら、CROBIの可動ハンドに置き換えたい、と思っています。
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探せばまだあった!急浮上してきた「Youth Dollmore Doll」

ここ半年、「濃い色の服を着せるためには絶対必須である」として、主として韓国メーカのBJD素体をいろいろと探して比較検討しています。究極は、SOULDOLLのDouble(55cm)ですが、ここに来てさらに3社の素体が急浮上してきました。
(1)Youth Dollmore Doll(57cm) ¥37500 →詳細
(2)Littlemonica58cm ¥43000 →詳細
(3)Dreaming Doll NEW Elva 58cm ¥38000 →詳細

(1)はおなじみDollmore社の素体で、素体売りでは同社最大スケールです。またヒールパーツが2種類同梱され、お迎えの後、好みで両者を選べるということでした。ちなみに肌の色はノーマルスキンのみです。
(2)は足首がこちらは一般用・ヒール用の2種類同梱します。肌の色はSDと同様のノーマル、美白の2種です。
(3)は(2)と同様のセット内容ですが、(2)に比べると寸胴で、よりSDに近いのが特徴です。
わたくしが確認した限りでは、いずれもヒジは二重関節になっていますが、特にユニークなのが(2)のヒジで、単関節にも見えますが、DDⅢ・DDSのようにもうひとつの関節が隠されているため、二重関節であることがわかります。一方でヒザは、(2)と(3)では二重関節にはなっておらず、(1)では背後からの画像がないため不明でした。
この中で外観・可動・価格の安さすべてが揃っていたのは(1)で、外観はDDⅢのキャスト版という印象を与えますが、そのDDⅢと同様に脚が直角までしか曲がらないのが唯一の欠点です。しかし、現時点ではこれ以上に適当な素体は見当たらないため、このYouth素体がDoubleに次いで優先される素体ということになりそうです。
ああ・・・迷う・・・
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10000系の「レッドアロークラシック」って・・・

西武鉄道では特急専用車「ニューレッドアロー」10000系のうちの1編成を、今月27日より、先代レッドアロー5000系と同様の塗装に塗り替えて運行します。その名もずばり「レッドアロークラシック」です。
10000系の現在の塗装は白地に赤線1本というシンプルなもので(屋根周りはライトグレイ)、2本の赤帯が特徴だった5000系に比べるとあっさりとしていますが、これが「白地に2本の赤帯」という姿になるのですから、かなりインパクトの強い外観になりそうですね。
5000系の活躍は、わたくしは西武時代に限れば最後まで観ることはかないませんでしたが、富山地方鉄道16010系としては観たことがあります。

さらに、このレッドアロークラシックの運行開始を記念した臨時列車として、西武新宿発・拝島着の特急の運行が予定されています。12月のある週に、夕方に1便だけ走るもので、西武新宿と高田馬場で乗車扱いを、田無・小平・玉川上水の各駅で下車扱いを行う、いわゆるホームライナーのような性格の特急です。田無と小平への特急停車、および拝島への特急乗り入れは初めてのことで、また拝島線の玉川上水より西の区間が単線ということもあり、定期化するかどうかはこの臨時列車の成否いかんにかかっています。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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