どちらもDDH-03





久々にフランドールを引っ張り出したので、同じDDH-03ヘッドのみづきとツーショット。アイホールの形が、フランドールはデフォルト、みづきは拡張したものなので似て非なるヘッドになりました。
念のため申し添えますがフランドールの方が25倍以上も年上です。
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大阪市営30000系、御堂筋線にも

年末の運行開始予定で、大阪市営御堂筋線に30000系を導入することが決まりました。
この車両は、御堂筋線に残る10系のチョッパ制御編成の置き換えを目的としての導入で、10連になっているほかは、既に谷町線に4編成が入っている既存編成と基本的な構造は同じです。今年末は10連1編成の導入が予定されています。

ちなみに大阪市交通局の業務用語(工事現場での但し書きに観られます)では、地下鉄のことを「高速軌道」と呼びます。これは地下鉄草創期、地下鉄の建設にあたっては道路整備とセットで実施したことから、当時の地方鉄道法ではなく、軌道法を適用したことによるものです。その後、高度成長期には当時の市電(1968年度末に全廃)の利用客が増えすぎたことと、モータリゼーションの時代に入ったことから市電をほぼ「そっくりそのまま」の路線で地下鉄に置き換えて混雑を緩和する方針になり、新たに建設される地下鉄も軌道法とされました。そのため御堂筋線の車両は「軌道」として最も長い、実に189mに及ぶ編成長が特徴となっています(18.9mx10連)。
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脱稿→コピー→製本→次回作

5日のLTS4でリリースする、京阪とJR京都線をお題にしたSS本「本当はツンデレなJR京都線&京阪電車」が脱稿しました。
オフセットではないので部数の分だけコピーしてしまえばそれでおしまいですが、問題はここから先。家には大小2つのホッチキスがあって、大きいものは100枚綴じ、小さいものは26枚まで綴じられるもので、普段は後者を使っていますが、今回はこれまでのSS本に比べると分厚くなるため、久々に前者の出番となるということが決まっています。

そしてその先のコミコミ15では東方イラスト本のリリースが決まっています。キャラが多すぎるためどのキャラを選り抜いて出すのかは未定のままですが、レミリアとフランドールとアリスはほぼ決まったも同然です。
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まめしきチルノは5月発売

・・・だそうです。
当初の予定では今月発売となるはずでしたが、昨日、日本橋のメロブに行ったところ、置いていなかったので、一度は開発中止を覚悟しました。まぁ1ヶ月の延期は仕方ないですよね・・・
チルノといえば「チルノフのパーフェクトゆっ⑨り教室」が有名(汗)なので、お迎えの際は、まめしき恒例・付属ののっぺら顔に荒巻スカルチノフのような顔をペイントして、チルノフもどきを再現してやろうと考えています。
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LTS4新刊の編集作業に追われています

来月5日に東京浜松町の都立産業貿易センターで公共交通系オンリーイベントのLittle"T"Star4が開かれ、わたくしも参加が決定しています(配置:T15)。
これに向けて現在、京阪特急とJR京都線などをテーマにしたSS本「本当はツンデレなJR京都線&京阪電車~Insclibe Red Soul」の編集作業を進めていますが、資料の収集に手間取ったため、京阪沿線の住人であるにも拘らず全作業に3ヶ月もかかったのはここだけの話です。また今回のSSシリーズから新たなヒロインがストーリーテラーになりました。ヒントは「ロックバイオリニスト」(って何?)。

ちなみに今回は昨年までと違って、前日や翌日にドルパがバッティングしていない(今年は今月末)こともあって、甚だ場違いになってしまいますが、当日はみづきを連れて会場に参ります。


みづき「都産貿でお待ちしています」

このLTS4参戦に関する詳細は月末までに、改めてお伝えする予定です。
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ボークス秋葉原SRは今より北側へ

ラジオ会館の閉鎖~改築に伴い、夏に移転する、ボークス秋葉原SRの移転先が決まりました。
アゾンレーベルショップは文京区湯島への移転となりましたが、ボークスは千代田区にとどまりました。現在地から総武本線を挟んで反対側、つまり中央通を北へ進んだところが移転先です。この秋葉原SRは、現在地でもボークスの国内全SRで大阪SRに次いで第2位の規模の店舗だけに、移転先も地上3階(地下は未定)の雑居ビルに入居ということが考えられますが、詳細は移転してからのお楽しみということで・・・。
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DDH-03ヘッドとるりこんアイ

今月8日に日本橋のボークスでヘッド・ドールアイを揃え、既存のウィッグと組み合わせてその日のうちにカスタムした、DD系5人目のドールですが、1週間足らずでのスピードお披露目にこぎつけました。



ウィッグからして、志摩子の色違いにも見えますが、完全なオリキャラです。
名前は、「国府津みづき」と名付けました。
東海道線のJR東日本区間(いわゆる湘南電車)のラインカラーのグリーン+オレンジが葉つきのミカンをイメージさせることを元ネタとした名前です・・・が、カスタムに先立って描いたラフ画では、髪の色はもともとスカイブルー系ミックス、目の色はるりこんで決まっていました。



また、本来ゴスっ子になるようにしたかったため、アイシャドウを明灰白色、リップをグレイッシュブラック(画像ではグレイ)としています。
みづきはフランドールと同じDDH-03ヘッドですが、アイホールを若干拡張したこと、口のモールドを左右に広げずデフォルトのままにしていること、ピアスの穴をあけていることがフランドールとの違いです。肌の色も違いますけどね(ぉ

他の面々ともども、今後とも可愛がってくださいませ。
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デカい子がこれで5人になりました

最近、エルゼラの素体をDD(骨はオビツ60)に戻したことで浮いたSOOM素体を用いて、5人目のDD系ドールをカスタムしました。まだ撮影そのものはできていませんが、ヘッドはDDH-03の普通肌です。
今回は、オリキャラと版権併せて4人の候補を挙げてカスタムに備え、その中から、既にそれらしきウィッグがあったため第1候補となっていた東方の慧音にする予定でカスタムに取り掛かりました。しかし、完成したヘッドはその慧音とは少なからず乖離していたためやむなく方針を転換、今回もオリキャラとしてのカスタムに落ち着くにいたります。またヘッドは、SOOM素体に直にテンションゴムで繋ぐ形で、ゴムのエンドのヘッド内での処理は、強度を高めるため、もともと素体にあったSカンを用いました。ただ、このゴムをヘッド内に引き込む作業が難しく、1時間を費やしました。
今月中には、エルゼラの部屋ともども本館で公開できるかと思います。
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【東京メトロ】16106Fは左右非対称の前面に【⑨号線】

東京メトロ9号線(千代田線)で導入が進められている16000系は、昨年度まで5編成50両が導入され、営業運転に入っています。これらは、試作車とも言うべき06系、それより前の6000系とは異なり、前面は左右対称でつくられましたが、JR東日本203系(既にE233系への置き換えが進んでいます)や小田急1000型(現在は9号線に乗り入れていません)という、相互乗り入れ先の前世代車両へのオマージュの意味が込められていると言われています。
そんな中、わたくしが先月末日にJR京都線の某駅で観た甲種輸送中の最新編成・16106Fでは、何と、06系などと同じ左右非対称の前面に戻っていました。同じ系列で前面が左右対称・非対称に分かれているケースは、1976年から15年以上も導入され続けた名鉄6000系などの例があります。
ちなみにこの16106Fは既に綾瀬検車区に到着済みであると思われ、月内にも定期運用を開始する予定です。
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またひとり増える・・・

先月、エルゼラ(エルファーシア・ゼルベリオス)の素体をSOOM素体にしたため、余剰になってしまったオビツ60球体関節+DD外皮の改造素体ですが、いろいろ考えた結果、エルゼラは後者の素体にすることにしました。
どうもエルゼラに貧乳は似合わないような気がしたもので・・・

そんなわけで、また1人、デカいやつが増えることがほぼ決まりました。
ヘッドは一応、DDの03番(普通肌)を予定していますが、オビツ50の02番が市販開始になったらそちらを選ぶかもです。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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