のりコミ新刊2種やっとこさ脱稿しました

4月4日に迫る「のりものコミュニティ2010」での、2つある新刊が漸く脱稿しました。

画像は「千姫様がみてる」の裏表紙です。表紙は、廃止直前の姫路市営バスと「平成の大修理」を控えた姫路城の、もう2度と見られないツーショットですが、本誌は東方とのジャンル合体なので、裏表紙はスカーレット姉妹にしました。れみりゃのモノクルは個人的趣味・・・(ぉ

もう一方の「さらば姫路市営バス!~姫路港線・北口発最後の力走」のジャケットは・・・当日まで非公開です。念のため。
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8000系、浅草駅から撤退していた!!

各種東武鉄道系サイトによりますと、東武鉄道最大勢力にして最古参の8000系が、昨年12月をもって浅草駅への乗り入れを中止していたことが判明しました。
これは南栗橋車両管理区春日部支所の8000系非ワンマン車編成の全面運用離脱~10000系列への運用置き換えに伴うもので、先月以降、4連の8123F・8128F・8144F・8147F・8149F、2連非ワンマン車の8541F・8553F・8573Fが、相次いで館林出張所(渡瀬北留置線)へ廃車回送されました。これにより春日部支所に残る非ワンマン編成は4連が全廃、2連も8552F・8556Fだけとなり、回送を除いては浅草~館林・南栗橋間で8000系の姿を観ることは事実上不可能になっています。
長年、主として準急(現在の区間急行)に用いられ浅草駅の主役に君臨してきた8000系の浅草口撤退は、経年から考えると、来るべくして来たと言うより他ありませんが、8000系の浅草口撤退について、東武鉄道は公式にはあえて何の予告もしませんでした。「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」というマッカーサーの名言よろしく、ひっそりと撤退させたかったのでしょう。
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ありがとう、そして、永遠に。姫路市営バス、本日で幕

本日22時15分姫路駅前発・日出町車庫行の最終便を持ちまして、姫路市企業局交通事業部が運営しておりました、市営バスの63年と4ヶ月間にわたる事業が終了しました。
「のりものコミュニティ2010」での新刊「千姫様がみてる」より。市営バスのUDトラックス車KL-UA472KAN
市営バス最後の車両は、いすゞKK-LR233J1:3台、UDトラックスKL-UA472KAN:9台、日野KC-HU2MLCA:2台、日野KK-HR1JKEE:6台、日野PJ-KV234L1:3台、三菱ふそうKK-MJ27HL:8台、合計31台で、KC-HUを除きノンステップバスです。KC-HU以外の経年は押しなべて若く、処遇が気になるところですが、市営カラーのまま神姫バスで使用されるか、それとも塗り替えられるまでは使用が停止されるか、はたまた他社に移籍するか、いまは今後の展開を見守っていくだけで精一杯です。

ちなみに書写ロープウェイは観光交流推進室、香寺地区コミュニティバス「つつじ号」は福祉総務課が路線を保有し、神姫バスにより運営されている公有民営方式で、これも広い意味では市営交通と考えることもできますが、厳密には正しくありません。

蛇足ですが、のりものコミュニティ2010の2つの新刊「千姫様がみてる」「さらば姫路市営バス~姫路港線・北口発最後の力走(CD)」の制作も大詰めを迎えました。これから前者の印刷~製本、後者のマスターアップを行い、イベント当日に備えます。

p.s.
神姫バス公式サイトによりますと、日出町車庫は神姫バス姫路東営業所として再スタートを切りました。ただし組織上は姫路(中央)営業所の出張所扱いです。
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フランの翅を作っています

先月お迎えしたフランドールですが、ドルパでの足首欠落~接続方法変更による修復成功を経て、いよいよ本格的なオンライン上でのお披露目に備えて、「翅」の制作に取り掛かっています。
フランドールといえば、何といっても風変わりなデザインの翅でしょうか。
この翅は、足首再接続のときに用いたステンレスの針金を骨格にし、さらに上から1/6ドール用の黒のクツシタを被せるようにして作っています。その下に垂れ下がるようにして、7色の楕円形のビーズを取り付けると完成・・・なのですが、実はわたくしが捜していた楕円のビーズは、レインボーカラーが揃わないことがわかり、黄色の代わりに薄いピンクを入れ、これで妥協せざるを得なくなってしまいました。
また翅のマウント方法も、衣装の着せつけが難しくならないように工夫したいところです。
正式なお披露目は、「のりものコミュニティ2010」の前にできればと思っています。
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5年後に武豊線が電化されます

愛知県の知多半島東側を走るJR東海の武豊線(大府~武豊)は、名古屋近郊の通勤路線であるにも拘らず、高山線や東海交通事業城北線ともども非電化路線として残されていますが、このたび、5年後完成の予定で電化されることになりました。(詳細は→こちら
これに併せて導入される車両は、既に東海道線(わたくしは「JR名古屋線」「JR静岡線」と呼ぶようにしています)や中央西線などJR東海のすべての電化路線で使用されている313系が予定されており、現在、武豊線で使用されているキハ75系を高山線に追放し、その玉突きでキハ40・58系列を置き換えることが予想されています。つまり、この武豊線の電化が実施されると、最終的にはJR東海の国鉄型車両で残存する系列は211・213系だけになります。
ともあれ、キハ40・58系列のJR東海区間内での記録はお早めに。
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ラ・テミスのドールアイを変えてみました

日曜日のホームタウンドルパでの戦利品レポートの続きです。
今回のドルパでは、1月のドールショウに続いてレジンアイを1セット、購入しましたが、今回のレジンアイは「こほりん堂」様製です(ちなみに前回のものは「コルクネコ」様が製造したドールアイで、フランドールにつけています)。
黒い部分がないのでちと怖い?
そして場内でラ・テミスにつけてみましたが、ハイライトが小さいことと、目の中央の黒い部分がないことから、どこか妖しく光る目という印象を与えますね(笑)。
今後、もしかすると元のドールアイに戻すこともありますが、当面はこのレジンアイで行こうかと思っています。うひひ。

さてさて、次のドールイベントは4月、名古屋のドールズインワンダーランドです。出し物はドールズガーデンのときと比べてわずかに増える程度ですが、今度はMSDサイズと1/6で何か作ってみたいですね。
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フランの右足首がモゲた!!(汗)

本日はホームタウンドルパ京都7に行ってきました。
この日はお茶会スペースの一端にて、東方キャラドール合わせがあり、うちのフランドールも参加させましたが、イベント終盤にフランドールの右足首がはずれてしまうというアクシデントに見舞われました。
「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」を持っているフランドールならでは、という笑い事では済まされない事態ですが、原因は単純なもので、内部に入れたアルミの針金の強度の不足です。
フランドールは手首も足首も、アルミの針金で接続する体裁にしていましたが、剛性で劣る嫌いがあるとわかり、そこで、ドルパのあとで伏見区内のホームセンターでステンレスの針金2種類(太いものと極細)を購入、自宅に戻ってから、手首・足首のほかに両脚・背中の針金をこれら2種類のステンレス針金での接続に変更する改修を行いました。極細のものは糸の代わりです。
このステンレスの針金に置き換えたことにより、強度が大幅に上がりました。

フランにはめがね属性を付加しました

そしてこのドルパでの戦利品は4つあり、フランドール、ラ・テミスそれぞれに2点ずつを買ってやりました。画像はそのうちの1点です。
でも翅がないとフランというか、むしろルーミアに近いような印象になりますね・・・。
今月中にフランドールの翅をしっかり作りたいところです。
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姫路港線は南口から

本日、姫路駅北口バスセンターで確認したところによりますと、神姫バスでは、きたる今月27日、姫路市企業局から市営バスの現存7路線15系統を引き継いで、見野線(現・四郷線)、東蒲田線、日出町線(現・日出車庫線)、英賀保新日鉄線、思案橋線(現・構線)、姫路港線、荒川線として運行を開始する運びとなりました。

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武蔵小杉駅に臨港バス上陸

東海道線(品鶴線/運行系統上は、横須賀線・湘南新宿ライン)の武蔵小杉駅が明日より営業を始めますが、これに併せて川崎鶴見臨港バスが、開業2日後の15日から同駅に乗り入れます。
路線は小杉線と称し、小杉駅東口(横須賀線小杉駅)を起点に、労災病院を経て、幸区の加瀬・小倉地区を循環運行するもので、木月住吉町を経由する[杉51]号系統と、東横線元住吉駅を経由する[杉52]号系統とがあり、2系統併せて平日75便・土曜日70便・休日66便を運行します(運賃は均一¥200・前払い)。武蔵小杉駅には、すでに東急バス、川崎市営バスが乗り入れ、川崎駅西口・溝の口駅・鷺沼駅・井田病院方面に発着していますが、臨港バスの同駅への乗り入れは初めてです。
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8年ぶりに姫路~鳥取間のバスが復活/神姫バス

神姫バスは今月29日より、姫路駅北口~日ノ丸バス鳥取本社間の高速バスを、日ノ丸自動車との共同運行にて1日4便運行します。→こちら
この路線は、今月部分開通する鳥取自動車道を経由するもので、通しの運賃は片道¥2,300です。
神姫バス側は「プリンセスバード」号を名乗りますが、これは同社の昼行高速バスで主に四国方面とを結ぶ「ハーバーライナー」号がすべて神戸三宮に発着していることに起因しており、神戸発着ではないこの路線にハーバーライナーと名付けると、統一性が損なわれてしまうため、新たな名称をつける必要が出てきたものと考えられます。ただ、既存の夜行バス「プリンセスロード」号とかぶってしまっているので、いささかネーミングをヒネるべきだったように思えますが(ぉ
蛇足ですが夜行のプリンセスロード号は、同社の本社が面している姫路駅北側の目抜き通り・大手前通りの通称から取られた名前とききます。
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迫るHTドルパ~今度は京都

きたる14日、ホームタウンドルパ京都が、例年と同じく京都市伏見区のパルスプラザで開かれます。
わたくしは当然のことながら一般参加ですが、今回は昨年5月の東京ドルパに続いて、公称「にわかDD」のラ・テミスと、先月お迎えしたフランドールを連れて行くことにしています。ただ、今回の最大のお目当ては、寄せ集めにしてでも原作のデフォルト衣装に近いものを着せたいという考えもあって、フランドールのMSDサイズ衣装だったりするので、DD関連は少なくなりそうです。
あと蛇足ですが、個人的にフランドールにはめがねをかけさせたいところですね。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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