種別幕の色が変わった西武

西武では4月ごろから、各駅停車の種別表示について、20000系などLED車では駅での案内にあわせて「普通」から「各停」に切り替え始めましたが、301系など幕車でも、6月14日のダイヤ改定にともなう幕の取替えで「普通」幕が消えつつあり、徐々に「各停」へと変わってきています。各駅停車以外でも、快速急行・通勤急行・通勤準急が2色表示をやめ、30000系などフルカラーLED採用編成の種別部分と同様にすべて1色での表示に統一されてきました。新幕は次のとおりです;
快速急行/ライトパープル
急行/ヴァーミリオン
通勤急行/オキサイドイエロー
快速/スカイブルー *新宿線では急行の上位種別
準急/エメラルドグリーン
通勤準急/藍色 *新宿線にはない
・各駅停車/ミッドナイトブルー
このうち快速急行・急行は、偶然にも京阪の新幕と同じ色です。
ともあれ、一夜にして色とりどりの種別幕に変化しましたが、西武から「普通」幕が絶滅する日は刻々と迫ってきています。
4年後に西武池袋線は、東京メトロ13号線(副都心線)経由で東急東横線~横浜高速鉄道へと乗り入れますが、そちらの各駅停車表示は黒幕(非表示)、または「各停」です。
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映画「モータルコンバット2」のDVDを観ました

97年に米国で封切られ、10年かけて昨年12月に日本版のDVDが出た、映画「モータルコンバット2(Mortal Kombat Annihilation)」のDVDを大阪日本橋で見つけました。
購入し、早速PCで観ましたが、原作とは違ってライデンとシャオ・カーンが実の兄弟で、さらに彼等の父親がシノックであるばかりか、シャオ・カーンの仮面の下に隠された素顔がスキンヘッドだったり、逆にモタローに髪の毛がある・・・など、設定が大きく違う辺り、米国実写版の「ストリートファイター」を思わせます。
その一方で、シンデルとキタナ皇女が母娘であるところと、シーヴァとモタローが対立しているところは原作に忠実で、シーヴァ、モタローにいたっては実際に取っ組み合いのケンカになっていました(笑)。
画像は「モータルコンバットアルマゲドン」にて、シーヴァがモタローにアルティメット・フェイタリティを決めている様子(画像はお借りいたしました)ですが、映画のエンディングのあと、シーヴァは原作のようにシャオ・カーン亡き後のアウトワールドを平定したのでしょうか?そもそも原作のシーヴァは、「アウトワールドに平和を取り戻す」という確固とした意思を持っており、その壁となるシャオ・カーンとモタローに牙をむいていましたもの。

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上田電鉄1000系は8月1日デビュー

東京急行電鉄の系列会社である上田電鉄(上田~別所温泉)がこのたび導入した1000系の運用開始日が、8月1日に決まりました。
1000系はもと東急1000系ですが、その中でも、東横線から東京メトロ2号線(日比谷線)への直通運用が昼間毎時2便に減ったため余剰になった車両を4両(上電での番号はモハ1001-クハ1101、モハ1002-クハ1102)購入したもので、このうちモハ1001・1002は、元・クハ1000を電装した車両です。種車と同じくドアチャイムが設置されているほか、クハ1100には車椅子スペースが新設されています。また上田電鉄ではワンマン運転が実施されていますが、車内精算方式のため、運転台の背後には運賃箱もあります。
VVVFインバータ制御車両が、地方のローカル私鉄に譲渡されるケースは、青森県の十和田観光電鉄が02年に購入した、やはり元・東急の7700系(モハ7700-クハ7900、3編成)に続いて2例目ですが、これが地方の公共交通回帰の起爆剤となれば、しめたものです。
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まさに「FRIENDSHIP!」

きたる8月24日のコミックライブin名古屋で発行を開始する、モータルコンバットとアルカナハートのクロスオーバーSS本「Dance with BHANLI」ですが、タイトルを「Dance with MORTAL」に改題してのリリースになりました。

モータルコンバットは、原作は既にMKトリロジーを最後に日本での発売が途絶えて久しいですが、2度にわたり映画化されているため、映画でモータルコンバットを知った御仁も多く、わたくしもそのひとりです。今回の「Dance with MORTAL」ではニタラとリ・メイ、ともに日本未発売の「モータルコンバットアルマゲドン」のキャラクタがMKサイドのメインキャラで、カナハサイドのはぁとや舞織と交流します。
そもそもモータルコンバットとアルカナハートのクロスオーバーをしようと考えたきっかけは、アルカナブレイズフィニッシュ(一部はアルカナブレイズ中フィニッシュ)とクリティカルハートフィニッシュが、モータルコンバットにおける「フェイタリティ」に似ていることと、アルカナハート2のカシマールの外見がMKAのシーヴァを思わせることですが、「Dance with MORTAL」ではバトルもなく、ただまったりと進むため、フェイタリティもクリティカルハートもありません。あるのは「フレンドシップ」ばかりです(笑)
なおSSは、合計3本を収録予定です。
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I-Doll Vol.23の戦利品は・・・

さてさて、待ちに待ったI-Doll Vol.23での戦利品のご紹介です。
今回のI-Dollでは、戦利品が4点ありました。

(1)とあるディーラーさまのところの1/6カジュアル服
(2)また別のディーラー様のところのドール系同人誌
(3)ネオ素体(胸部なし、腹部が美腰)
(4)シリコン製1/6バストパーツ
maori-D026.jpg
このうち(4)は、京都に戻るまでの間、暫定的に(3)に取り付けていました。画像はそのときのものです。しかし、あまりのバストの重さゆえヒザに過負荷がかかってしまうことがわかり、京都に戻ってからはオビツノーマル素体に移植しました。(3)にはEBビューティ[F]の胸部を移植しています。残念ながら、シリコン製のバストパーツであるため色の濃い衣装は着せられませんが、舞織は淡色系でないと似合わないので、このパーツの存在意義はかなり高いです。

ほかにイベント終了後には、アゾンの巫女服を手に入れてきました。
舞織のために買ったものですが、赤いものがなかったため、色はピンクです。
maori-D023.jpg
ただ、バストがあまりに大きいため着付けが難しい・・・(ぉ
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I-Doll Vol.23に行ってきました!!

21日にI-Doll Vol.23にディーラー参加してまいりました。地元・東京のドールイベントは半年振りです。

IV-080721-1.jpg
↑会場内の自ブース

当日は、実家最寄の目黒駅から都営地下鉄6号線(三田線)で芝公園駅まで出たあと、浜松町の都立産業貿易センターまで徒歩でしたが、蒸し暑いことこの上ありませんでした。それでも京都市内より気温は低かったのですが・・・。
場内はドールショウ同様に人の入りが多く、最初の1時間は入場制限すらかかっていました。流通センターでのものは場内が広く、入場制限もありませんでしたが、都立産業貿易センターに会場を移した今回のI-Dollは、展示場のひとつひとつがいささか狭かったのが難点でした。しかし、11月24日のI-Doll Vol.24は流通センターに戻るにも拘らず、来年2月11日のI-Doll Vol.25ではまた都産貿が会場となるので、今後のI-Dollは2会場体制になるのでしょうか。なぞがなぞを呼びますね・・・。
戦利品につきましては、また次回更新の際にお伝えします。


なお、昨日よりイエローサブマリン秋葉原ROUGE店に以下の製作品を委託販売させていただきました;

ペイントヘッド・無植毛/4点/各¥1,000
ペイントヘッド・植毛[H-008]/¥1,200
ブラ&ショーツ[C-005A]/3部/¥1,500
ブラ&ショーツ[C-006]/ピンク3部、ブルー2部/¥1,000

また、4月19日より秋葉原ROUGE店にて委託販売させていただいておりましたSDサイズネックレス[AS-01][AS-02]、1/6チェーンドレス1・2[C-001][C-003]が、おかげさまで5月中に完売いたしました。

theme : ♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。
genre : 日記

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明晩に東京に出発します

次の21日はI-Doll Vol.23ですね。
今回も会場は上下に分かれており、わたくしのブース([か10])は4階にあります。
当日の準備ですが、すでに今朝完了しており、あとは当日を待つのみとなりました。

なお当日、持参するドールはすべて、ヘッドを販売物となるアイペイントヘッド3点にすげかえてあるため、残念ながらランジェリー類のモデルは不在です。

それでは、21日に都立産業貿易センター浜松町館でお会いしましょう。
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都市伝説から生まれた?ミレーナとエルフリーデ

モータルコンバットシリーズのミレーナと、アルカナハートシリーズでリーゼロッテが持っている球体関節人形・エルフリーデ。ミレーナはキタナ皇女の双子の妹とされていた(MKⅡ)ものの、後にシャン・ツンが作ったクローン人間であることが発覚したキャラクタ、エルフリーデはリーゼロッテの生死不明となってしまった姉の魂が宿ったオドロオドロしい人形で、それぞれは、「口が耳まで裂けている」「ジオングのように両脚がない」という特徴がありますが、わたくしは「日本の都市伝説から生まれたキャラクタではないか」と考えます。

その都市伝説のキャラクタとは、「口裂け女」、および「怪異カシマレイコ」と呼ばれる妖怪で、元となった都市神話は、いずれも今から20年ほど前にわれわれの間で広まったものです。公式に彼女たちが「都市伝説に取材したキャラクタである」と断定されてはおりませんが、モータルコンバットシリーズのモタローはいずれもギリシア神話の怪物であるケンタウロスとミノタウロスがモチーフ(種族もケンタウリアン族という名称)、ゴローやシーヴァなどショカン族の面々はとある印度の神に取材した、といわれており、ミレーナが口裂け女をモチーフにしたキャラクタであるという説や、エルフリーデ(と呼ばれる人形)がカシマレイコをモチーフにしたキャラクタであるという説は、強ち誤りではありません。
また、ミレーナと同じモータルコンバットのバラカと呼ばれるミュータントモンスターも口が耳まで裂けており、原作における設定では、ミレーナの遺伝子にはバラカと同じ「凶刃族」の遺伝子が含まれていますが、これはもしかすると、
まず口裂け女をモチーフにしてミレーナが作られ、その後に、男性版としてバラカが作られた
のかも知れませんね。

蛇足なのですが、わたくしは現在、アルカナハートとモータルコンバットのジャンル合体となる同人誌として、「Dance with BHANLI」を制作しており、その中で「ミレーナ=口裂け女」説を取り上げることにしています。
本誌の詳細につきましては、完成直前にお伝えする予定です。


*本日からアルカナハートのカテゴリーを、アルカナハートおよびモータルコンバット両方のカテゴリーに変更します。
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里親、切実に募集中!!

きたる21日のI-Doll Vol.23では、アクセサリ類、ランジェリー類に加え、ペイントヘッドを、植毛・スキンヘッドそれぞれ4点ずつ販売いたします。
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[H-008]オビツ02番ヘッド/コメカミを彩色しています

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[H-010]オビツ04番ヘッド/追加植毛を施しています

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[H-011]オビツ02番ヘッド/追加植毛を施しています

価格は上記の3点のみ¥2,500、ほかが¥1,000です。
一部を除き、すでに制作から1~2年経過しているものばかりですが、まだまだ里親を募集している最中です。
彩色スキンヘッドにつきましては、蛇足ですが、当日は場内でメーカー様がヘアウィッグの販売をなさるということですので、スキンヘッド購入後にそのヘッドにマッチしたウィッグを買うもよし、逆にウィッグを買った後にそのウィッグにマッチしたスキンヘッドを選ぶもよしです。
良縁がありますように。

*[H-008]につきましては、イエローサブマリン秋葉原ROUGE店にて委託販売をさせていただきました。
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Dolls spilitsでの戦利品

一昨日のDolls spilitsでは、近頃わたくしがディーラー参加しているドールイベントとしては珍しく戦利品を2つ得られました。
1つは、画像で志摩子に着せている、nideruさまのところのワンピース、もうひとつは、27cmオビツボディのハンドパーツ2です。
marimite-D5065.jpg
ハンドパーツの方は、持手と握り手が左右ある一方で、指差しの手は左右で異なり、右は人差し指と中指がくっついています。左は観ての通りです(ぉ
ハンドパーツは、実を言いますと舞織にも用いるため2点欲しかったのですが、わたくしが買ったときに普通肌のものがラスト1点だったので、しばらくはこの1セットを使いまわすことになりそうです。
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次は東京I-Dollですよ♪

本日は神戸のDolls spilitsにディーラー参加してきました。
なお、このイベントを持ちまして、1/6ドールアクセサリの[A-202][A-203][A-204]は完売となりました。厚く御礼申し上げます。

次回は既に来週(21日)となってしまいましたが、東京のI-Doll Vol.23にディーラー参加します。
ブースは[か10]です。
販売するランジェリーのモデルは、Dolls spilitsでは志摩子と舞織を動員しましたが、I-Dollにつきましては未定です。ちなみに、Dolls spilitsから日が近いこともあり、各種販売物は増産いたしません。

あと補足なのですが、アクセサリは制作している総数がいずれも少ないため、1つの品番につきましておひとり様1点までの購入をお願いしております(違う品番のものの複数購入は可)。
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ドールズスピリッツでの新作ができました

ドールズスピリッツ(今月13日/神戸サンボーホール)での新作のひとつ、27cmドール用ブラ&ショーツ[C-007]が完成しました。

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適応するドール素体は、ボークスのEB[D/E/J]とEBビューティ[D/E/F]、オビツボディのSB[L]とSBH[L]などです。
ブラはリアクロスタイプで、ホック止めではないため下からはかせるように着用させます。
色は画像のピンクのほかに、サックスがあります。

ドールズスピリッツではピンクとサックスを3部ずつ出しますが、21日のI-Doll Vol.23(東京・都立産業貿易センター浜松町館)でも同数をリリース予定です。
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かつて市バス車庫と隣同士だったロート製薬

YouTubeで、「ずっとロート製薬のターン!」なるフラッシュがありました。
これはロート製薬提供番組の共通OPをまとめたFLASHで(最後の「ニート生活」はオマケ)、もともとはニコニコ動画にて紹介されていたものです。
このFLASHによりますと、今観るとかなり不気味な初代OP、「ROHTO」の初代ロゴが抹消される代わりに番組タイトルが表示されるようになった2代目、ロゴがダブルRに置き換えられた3代目(これのみ別のFLASHにあり)までは実写で、4代目・5代目および現在流れている6代目がCG映像です。
現在ロートは中央研究所と工場が本社のほかに京都府木津川市、三重県伊賀市にありますが、本FLASHを御覧になってお判りいただけますように、以前は本社に併設される形で中央研究所や工場が一極集中していました。そのほか、池がある位置に現在は駐車場があるとのことです。
また、かつてロートの敷地に隣接して大阪市交通局生野自動車営業所が立地していましたが、これは現在は東成自動車営業所に移転・統廃合されています。この車庫があった場所はいまの生野スポーツセンターで、バス停でいえば18・32号系統の北巽小学校前にあたります。以前はこの前を近鉄バスの八尾駅~あべの橋線も走っていました(こちらは過日に廃止)。

わたくしは幼少の頃、TBSの「クイズダービー」「アップダウンクイズ」「ひらめきパスワード」をよく観ていましたが、ロゴがダブルRになる前は、あの不気味な初代ロゴが現れるたびに戦々恐々としていたものです。
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ドールズスピリッツ2参戦します

来週13日に神戸サンボーホールで開かれるドールズスピリッツに参加します。ディーラー名「ROSAFOETIDA14」、配置[D-13]。
販売予定の品目は以下の通りです;

☆新作☆
27cmドールのランジェリー
・ブラ&ショーツ:品番C-007 色:ピンク、サックス/価格¥1,000
47~60cmドールのアクセサリ
・ピアス:品番A-502 色:ゴールド&グリーン/価格¥800

☆現在販売中の品物☆
27cmドールのランジェリー
・ブラ&ショーツ各種/価格¥1,000~1,500
27cmドールのアクセサリ
・ピアス、ネックレス、ブレスレット各種/価格¥200~500(残り1点のものあり)
47~60cmドールのアクセサリ
・ピアス、ネックレス各種/価格¥700~1,000(一点ものあり)
27cmドールのアイペイントヘッド(スキンヘッド、植毛ヘッド)
各種/価格¥1,000~2,500(一点もののみ)

一点もの以外は、3~6点の販売予定です。完売の節はご容赦ください。
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ドールコンテンツを移転しました

本日午後9時を持ちまして、本館ドールコンテンツのサーバーを移転し、旧ドールコンテンツは閉鎖いたしました。長らく旧ドールコンテンツをご愛顧賜り、まことにありがとうございました。

新ドールコンテンツで公開予定のドール・AF群は、プリムローズ、アンダース、あやの、シルク、ほたる、舞織、祐巳、蔦子、志摩子を予定していますが、現在、プリムローズと志摩子のページのみ閲覧可能です(ほかはまだ工事中)。また、まりみてのキャラドールである祐巳、蔦子、志摩子を除きすべてお迎えドールで、舞織はもともとオリジナルだったお迎えドールのヘアウィッグを置き換え、アルカナハートのキャラドールに改造したものです。
またサーバーへの過負荷を避けるため、当面、ドールコンテンツにつきましては更新頻度が下がります。ご了承ください。
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パノラマカーの残存総数は4連3本

09年度内の全廃が決定してしまっている名鉄7000系パノラマカーですが、先月29日のダイヤ改定時点で残っている編成はすべて4連で、7011F・7041F・7043Fの3本のみになりました。これらは09年度まで残る予定とのことです(名鉄公式サイト内特設ページ「ありがとうパノラマカー」より)。
その他の編成は7700系のモ7750も含めてすべて姿を消しましたが、その中には、わたくしが過去に3度エンカウントした編成である7003Fも含まれています。

mt7000-01.jpg

特にこの7003Fには、昨年10月と本年1月の2度にわたり実際に乗車しており(写真は昨年10月のもの)、それぞれ普通(金山→常滑)、快速急行(岐阜→豊橋)での運用でした。
2度も乗っているだけに、廃車は惜しまれます。

蛇足ですが、津島線の特急も先月のダイヤ改定で廃止されました。
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初めて使った新聖女がアンジェリア・・・って

まず本題の前に重大発表です。

サイトの本館(ドール、SS関連)ですが、今月中にドールコンテンツを新しいサーバーに完全移転することになりました
また同時に、サーバーの負荷軽減のため、収録するドール画像を大幅に削減します
ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいませ。
入口は別館と共有するため、現在のURLで変更ありません。


では本題に参ります。
稼動して4ヶ月経ち、新アルカナはアルマシア、カシマール、ミルドレッドを一通り用いたにも拘らず、新聖女は誰一人使う機会がなかったアルカナハート2で、本日、新聖女としては初めて、アンジェリアを用いてストーリーモードに挑ませました。
ペトラでもクラリーチェでもなく、あえてアンジェリアを用いたのは、ストファイでいえば豪鬼のようにパワーがある分打たれ弱く、繊細な扱い方を要求されることもあって、扱いが難しいキャラから順に鍛えていきたいと思ったためです。
アルカナは火力を補うべくラン・ゴンを選択。
5人目のペトラと、7人目でアンジェリア使用時限定の最終ボスとなる神依に対しては1本ずつ落としたものの、最後はアルカナブレイズフィニッシュが決まり、苦労の末エンディングにたどり着きます。
「関東大崩壊」にいたる原初復古を思いとどまり、聖霊界の秘密を探る旅に出るアヴァロン姉妹・・・というトゥルーエンドは、自力で観たのはこれが初めてですが、これまで他人の言うことに耳を傾けることがなかったアンジェリアが、ミルドレッドの説得に折れたその理由が、
英国淑女の姉は、妹が本気で嫌がることをしない
ためであるというところに、
「だったら、今までさんざんミルドレッドの嫌がることをしてきたことは反省しているのか」
と、思わず突っ込んでしまいました(笑)。
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京阪と近鉄で新線開通に備えた試運転が続々

京阪電気鉄道の快速急行用車両3000系が、本日より試運転を開始した模様です。
編成は上り(出町柳)方よりデハ3001-サハ3501-サハ3601-サハ3701-デハ3151-サハ3551-サハ3751-デハ3051の各形式で、現在のところ3001Fと3002Fが試運転に供されているとの情報が伝わっております。
種別・行き先はフルカラーLEDによる表示で、LED方式の採用は京阪電鉄では800系についで2例目ですが、800系のLEDは1色です。
しかし・・・いつの間に第2編成まで入ってきていたのでしょう・・・。

そういえば近鉄でも、阪神電気鉄道との乗り入れを来春に控え、その阪神より1000系と9000系のそれぞれ一部を借り入れ、奈良線で試運転を始めて久しいですが、近鉄サイドからは阪神サイドに車両の貸し出しをしているのでしょうか?どのみちホームの長さの関係もあって、試運転とはいえ4連でないとキツいと思われますが。
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プリンセスラインバス009号車が復帰しました

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セレモニー観光が運営するプリンセスラインバスで、廃車されたと思われていた009号車(元・国際興業バス、いすゞU-LV324N)が運用に復帰しました。
おそらく車検のため運用を離脱していたものと思われます。

なお011号車は運用離脱期間が長く、廃車される可能性もあります。
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ストーリーモードをサクサクと

アルカナハート2のストーリーモードは、前作までと違い、タイムアタックになったため、スコアランキングにカウントされるようになっています。
「2」になってからわたくしはストーリーモードでもプレイするようになっていますが、最初にストーリーモードに挑ませたのはアルマシアと組ませた舞織で、舞織につきましてはその後、カシマール、パルティニアスとのペアでも安定してストーリーモードをクリア→トゥルーエンドに導くことができるようになりましたが、ほかのキャラクタがまだまだついて来れていない状態でした。

しかし、この1週間の間に、リーゼロッテ&はぁとをいずれもオホツチと組ませてストーリーモードに挑ませ、そのどちらもクリアしてトゥルーエンドに導きました。

りぜっちは3本先取台では以前にパルティニアスとのペアでストーリーモードをクリアしていますが、2本先取台だと、愛リーゼではパワーと防御力に不安があり、ロズ・スフェラなどによる弾幕の強化よりも、防御力の強化と、開地門などによる破壊力を優先せねばならなくなったため、オホツチにシフトさせました。土リーゼに切り替えた結果、アンジェリアを2本とも完膚なきまでに叩きのめすにいたります。
一方で、この日ストーリーモードをクリアさせたはぁとは初めてのストーリーモード挑戦です。こちらも「妹分」リーゼロッテに続いてオホツチをアルカナとし、3本目でロイヤルオプティクスと開地門殺鬼道を相打ちさせ、ダメージ勝ちするというある意味ハイリスクなフィニッシュで、アンジェリアを討ち取りました。実はアンジェリア、防御力が低く、さらに専用アルカナでアンジェリアの双子の妹でもあるミルドレッドは攻撃力が上乗せされる代わりに防御力を下げてしまうため、ストファイの豪鬼のように「とにかくダメージを受けすぎないようにする必要がある」のがネックなのです。CPUとして出てくるアンジェリアも、思ったほどの撃たれ強さがなく、後で愛舞織でストーリーモードに挑んだときには、2本目に8秒KOという結果が出たくらいです。
ゆえに油断さえせねばトゥルーエンドは近い、ということなのです。

さて、次はどのキャラクタでストーリーモードに挑みましょうか?
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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