南海1004Fがアコモ改善

タイトルそのままですが、南海電気鉄道が和歌山線系統(なんば~和歌山港・関西空港。当家における呼び名)と高野本線で使用する1000系のうち、羽倉崎検車区配属で、長らく千代田工場に入廠していた1004Fについて、8300系に準じたアコモデーションに改善された姿で出場していたことが明らかになりました。
アコモ改善のポイントは、外見上では種別・行き先表示機が幕→フルカラーLEDになったことくらいですが、8300系のように一体型にはなっておらず分割型のままです。内部は竣工時とはかなり異なり、客室案内表示がそれまでのスクロール式→液晶式となったほか、自動放送装置も追加されています(8300系では当初より設置済み)。またシートモケットも変更があるようです。今後ほかの編成も同様のアコモ改善が行われる見通しです。

ちなみに関西空港開業当時の最新鋭車両でもあった1000系は、最後の1051Fですら竣工から20年経過していますが、当時は「ステンレス車であるにも拘らず塗装されている」珍しい車両として、(良い意味で)奇異な目で見られていました。
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昼間の都島~文の里間はなぜか減便に・・・谷町線ダイヤ改定

大阪市交通局では3月25日、谷町線において21年ぶりのダイヤ改定を実施します。
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h28_all/20170222_r2dia_henko.html
特に変更が顕著なのが昼間時間帯で、現状では大日~八尾南の通し運転と都島~文の里の区間運転がそれぞれ10分間隔であるのを、後者を廃止して前者を7~8分間隔に増強するため、両端部は増便、中間部では2/3に大幅減便されることになりました。
ある意味改悪と受け取られかねないので、平日はまだしも、土休日ダイヤはせめて6分間隔にする方がマシなように感じられます。

都島駅と文の里駅が、もし2面4線の緩急接続可能な駅だったら、区間運転がなくなる穴埋めとして、15分間隔で急行を設定できる・・・というのは考えすぎでしょうか?
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ポートライナーの快速が廃止へ

神戸新交通が三宮~神戸空港で運行しているポートライナーでは、2006年の神戸空港開港と、これにともなう同空港乗り入れに合わせ、快速運転を昼間時間帯に30分間隔で実施していますが、来月のダイヤ改定で、この快速を普通列車に格下げします。
http://www.knt-liner.co.jp/news/3128/
快速は途中、貿易センター、ポートターミナルのみを通過していたためある意味無意味な存在ではありますが、神戸空港以外にも、中央市民病院へのアクセスに関して、2分だけとはいえ時間短縮の効果がありました。それでも通過2駅の利用者から苦情がなかったわけではなく、やむなくすべて普通列車に統一する方針に転換したのではないかと思われます。
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中央線は魚類、堺筋線は野生動物/大阪市営地下鉄の内装リフレッシュ

大阪市営地下鉄で、車両の内装にリフレッシュ施工が行われることになり、今月には長堀鶴見緑地線の1編成が早くも当該施工を受けて出場します。
大阪市交通局によりますと、このリフレッシュを受けた編成では、床部分が各路線のラインカラー、貫通扉には沿線のシンボルが描かれるということで(→詳細)、たとえば中央線は大阪港の水族館にちなみ魚類を、堺筋線は天王寺動物園にちなみ野生動物をあしらったものに決まりました。ただ堺筋線は、沿線に大阪天満宮があることから、初めは「和」のイメージにする案もあったそうです。しかしこの案は何らかの事情でボツになり、動物ネタが採用されました。
なお御堂筋線10系チョッパ制御編成は置き換え対象になっているため、これらの施工が行われません。
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山電と神戸電鉄が新形式車両発表

いずれも神戸企業で阪急阪神HD系列の山陽電気鉄道(山電)と神戸電鉄が、それぞれ今年度中に新形式車両を導入することを発表しました。
山電が導入するのは普通列車用の6000型、実に5000型5030番台以来19年ぶりの新車との由です。編成はクモハ6000-サハ6500-クモハ6001の2M1T方式で、以前の3連用の編成のクモハ-モハ-クハとは異なり両端が動力車になっています。今年度は2編成を導入するとのことでした。
対して神戸電鉄。こちらも3連で6000型6500番台と命名され、オール動力車4連の6000型とは異なり無動力車が加わるため、2M1T方式になりますが、詳細な形式と無動力車の位置、導入される今年度の編成数は不明です。VVVFインバータ制御車両は、山電がこれまで5000型5030番台のみであるのに対して、通勤路線としては珍しい山岳路線でもあるせいか、登坂能力向上と省エネルギーとを両立させる必要に常に迫られている神戸電鉄では、すでに6000型とそれ以前に導入された5000型(合計9編成36両)も在籍しており、今回の6500番台の導入も、老朽抵抗制御車両の駆逐を目的としているという点では山電6000型と共通しているものの、登坂能力向上と省エネの両立の観点からおこなう、という意味合いが強いと思われます。
なお車体は山電6000型はアルミ、神戸電鉄6000型6500番台はステンレスです。
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西鉄が5000型も置き換え方針

2扉車8000型の老朽化にともなう、3000型への置き換えが進められている西鉄では、全在籍車両の4割を占める5000型について、最初の編成の導入開始からすでに40年が経過していることから、来年度より漸次、置き換えを行うことを決めました。3000型の生産は来年で終わる見通しです。おそらくは節電のためVVVFインバータ制御車両への置き換えを加速させたい考えなのでしょうが、90年代中ごろまで100%抵抗制御車両だったのが、まるでうそのようです(^ ^)b
そういえば我らが京阪も今では抵抗制御車両は風前のともしびだったり・・・
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ナローゲージでの新車、本気か!?/四日市あすなろう鉄道

三重県四日市市を走る四日市あすなろう鉄道は、先月1日より近鉄の特殊狭軌線である内部八王子線(四日市~内部・西日野)を転換した路線で、全国でもここと、同じくもと三重交通→近鉄の路線だった三岐鉄道北勢線および富山県の黒部峡谷鉄道のみとなってしまっている762mm軌間(ナローゲージ)の路線ですが、今年秋以降に、車両を新造することが発表されました。近鉄時代からある車両群の代替としてつくられると思われますが、北勢線の連接車・クハ202-サハ101-サハ201が電装されていた時代(新製時は三重交通モ4401型)に採用されていた垂直カルダン方式が、もし当該新型車両に採用されるとなれば、垂直カルダンの復活として話題を呼ぶことは間違いないでしょう。
ただ、在来車両で経年の若い車は北勢線の270系のように冷房化改造を行うということなので、こちらも目が離せませんね。
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あ然!!西鉄8000型に「余命3年」宣告

福岡県を地盤とする地方紙・西日本新聞によりますと、西鉄大牟田線で主として特急に用いられている2扉クロスシート車の8000型が、再来年までに全廃されることになりました。
特急運用主体で運用されているとともに、沿線には有明海があり、海風にさらされる環境にあるにも拘らず、イニシャルコスト重視のため鋼製車体を採用したため腐食が徐々に進んでいるとともに、2扉のためラッシュ時には対応しきれず、さらに抵抗制御方式であるがゆえに燃費も悪いこともあり、VVVFインバータ制御・3扉の3000型の増備を再開して3年がかりで8000型を置き換えるということでした。
西鉄大牟田線の2扉車は、本格的な特急運転開始の際に湘南スタイルの1000型を導入したのが始まりで、続いて特急増発の際には中間車を新造する一方で先頭車は在来車から改造したという変わり種の1300型、両開きの扉を採用し晩年は3扉に改造された2000型、そして現在の8000型と続いています。もしこの8000型がステンレス車体、かつVVVFインバータ制御で導入されていたら、もっと長生きできるはずの車両となっただけに残念です。福岡都市圏の人口増加も、2扉車ではさばききれなくなる状況を生んだのでしょう。
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千日前線、年明け後にワンマン運転開始

かねてから可動式ホーム柵の設置を続け、今月初めに全駅でこれを完了した大阪市営地下鉄千日前線で、来月13日からワンマン運転が始まることになりました。第三軌条方式を採用する路線でのワンマン運転は、千日前線で全国4例目ですが、ほかの3例は札幌市営南北線、東京メトロ4号線(丸ノ内線)、横浜市営ブルーラインです。
千日前線は市電最後の路線のひとつでもあった九条・高津(こうづ)線の代替路線として、万国博に間に合うように開業しましたが、すでに近鉄奈良線が並行していたこともあり、8連分のホーム長に対して利用客はそれほどでもなく、車両が現在の25系になってからも開業時の4連のままで、駅によっては他路線との連絡口からホームまでが極端に離れているところすらあります。大阪の地下鉄は、基本的には「市電の利用客が増えすぎたため、これを地下に移す」という手法で建設され、現在も正式名称を「高速軌道」と称する通り、軌道法で運営されていますが、千日前線の場合、開業当時は市電のままでも十分な輸送量だった可能性もあり、なぜこうも置き換えを急いだのか腑に落ちないところがあります。その意味では大阪の地下鉄の中では異色中の異色の路線といえるかもです。
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千日前線のホームドア設置が進行中

大阪市営地下鉄の横の路線のひとつ・千日前線では、将来のワンマン化を見据え、ホームドアの設置工事が進められていますが、一昨日、谷町線経由で大阪駅(地下鉄では、東梅田)へ出る前に日本橋~谷町九丁目の1駅間のみ利用した際、その両駅での設置を確認しました。
千日前線は昼間の運行間隔が6~8分と御堂筋線や谷町線に比べていささか広く、平日昼間には利用客も少ないためか、すでに全駅設置済みの長堀鶴見緑地線に続いてホームドア設置が優先され、これが完了すると、リニアの2路線(長堀鶴見緑地線と、開業時からホームドアがある今里筋線)およびニュートラムに続き4例目のホームドア設置完了路線になります。ただこの4路線の共通点は、一昨年度の大阪地下鉄における赤字路線であることで、心斎橋と京セラドーム大阪を通る長堀鶴見緑地線、なんばと日本橋を通る千日前線は赤字幅が小さく、他方で、インテックス大阪などにおけるイベント開催時とそうでない日とで土休日ダイヤ実施日の通過人員にムラがあるニュートラムと、地下鉄以外で接続するJR学研都市線と京阪の駅がいずれも普通のみの停車駅であるというハンデを負う今里筋線はその幅が増す傾向にあり、その意味では、千日前線は赤字路線としては比較的乗降客に恵まれている方に入るといえそうです。
蛇足ですが、この千日前線がもし現在、南巽駅どまりではなく谷町線平野駅まで延伸され、2回に1回、八尾南駅まで乗り入れていたら利用客もかなり多くなっていた反面、ホームドア設置が遅れたと思われます。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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