鳥海「持って3年・・・か。って、摩耶、どういうこと?」

※艦これネタはありません


京阪の向こう数年間の投資計画において、京橋駅へのホームドア設置と、これにともなう5扉車5000系の置き換え方針が固まりました。
https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-03-30_%E2%91%A3anzensei.pdf
ホームドア設置の時期は2020年を予定しており、ホームドアに干渉する5000系は、タイトルにもある通り、ここに余命3年を宣告されたことになります。5000系の導入は、当時600Vだったため増発が難しいことによる苦肉の策でもあったのですが、最初の5501F・5502Fがデビューしたのがすでに43年前、しかも今では混雑が平準化されたので、徐々に存在意義が失われてきている状況で、全廃の日も近いとすら言われていました。
ちなみに代替となる車両が13000系の増備によるものか、それともまったくの別物となるのかは今のところ未定です。
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利根「京阪が通勤ライナーだと?さすがに聴いておらぬぞ・・・」

※艦これネタはありません


京阪特急に設定される指定席車両・プレミアムカーの導入が、8月20日に決まりました。
指定席料金は1区¥400・2区¥500で、JRグループとあまり変わらないのですが、運行区間そのものが比較的短いことを考えると、高額な印象は否めないながらも、1両だけなのである意味致し方ないともいえます。

また同月22日からはこれに加え、平日朝方下り限定で全車指定のライナー列車の運行を開始することも決まりました。
https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-03-30_%E2%91%A1liner.pdf
樟葉→淀屋橋、枚方市→淀屋橋が各1本で、途中、京橋まで無停車、また樟葉と枚方市の両駅からは乗車のみです。
座席指定のライナー列車は、この3月に西武池袋線~東京メトロ8・13号線(有楽町・副都心線)のS-TRAINが運行を始め、首都圏ではおなじみになりつつありますが、大阪周辺ではJRが運行をすでに取りやめて空白となっており、それまで「大穴」だった(=導入に最も縁遠いと言われていた)京阪が復活させるという大番狂わせになりました。

それを思えば、8000系車両の2度にわたる「魔改造」は、これらの座席指定車両・列車の運行を前提としたものとも解釈できますね。
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深草駅ホーム延伸工事本格化?

昨日朝に確認したことなのですが、京阪深草駅のホーム延伸工事で、延伸される20m分の土台が組まれていました。
ここは旧跨線橋を撤去したあと、まるで動きがなかったため、どうやら延伸工事が本格的に始まった模様です。
以前にもお話したとおり、完成するとホームは8両編成対応となり、急行、および現在未設定ながらも方向幕には存在する通勤急行が停車することが考えられ、その場合、特急や快速特急・快速急行の通過待ちを急行がおこなえるようになります。ただし来月25日のダイヤ改定とは無関係で、この深草駅ホーム延伸についても一切触れられていません。

そういえば次のダイヤ改定で快速特急がすべて3000N系で運行されることになりましたが、途中、七条と京橋の間は無停車であるだけでなく、途中でトイレに行きたくなってしまっても車内にトイレがないので、拘束される約30分間はなすすべもありません。私のように途中で便意を催すことが多い体質の者には無理です(涙)
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来月から9月までの暫定ダイヤですが

京阪電気鉄道は今朝、8000系に連結するサロ8650型(仮)プレミアムカーの導入を今年9月とするとともに、来月25日から、今年9月のプレミアムカー導入までの暫定ダイヤも、合わせて発表しました。
https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-01-13_daiya.pdf

暫定とはいえ、この暫定ダイヤでは以下の点が目につきます;
・特急のうち、8000系による運用がすべて7連に
・平日夕方の上り快速急行が現在、中之島→樟葉であるものをすべて淀屋橋→樟葉に改め、逆に準急が中之島発に差し替えられる
・それまで土休日のみだった快速特急が平日にも2往復設定される
・快速特急運行時間帯に淀屋橋~出町柳を走破する急行が追加される

蛇足ですが、深草駅のホーム延長工事は着工してからかなり日がたつものの、いまだに延伸対象部分に手が付けられていません。旧跨線橋は撤去されたのですが、本格的な延伸工事はこれからです。ただ9月実施の本ダイヤに間に合うのは確実でしょうけど(ぉ
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701Fが3年半限定でデハ80型カラーに

大津市を走る石坂線で使用されている京阪600系(デハ600型・700型)のうち、701-702が、2019年度末までの期間限定で、過去に京津線で使用されていたデハ80型を思わせるグレイ×ライトグリーンの低床車カラーに改められ、異彩を放っています。

デハ80型は1961年から数年間にわたり16両が導入された3扉車で、ツリカケ駆動で新製された最後の系列です。デハ93までは両運転台方式、その後2両連結に改められたため94~96は当初から片運転台方式で、81~93も同様の改造を受けた関係で、93-94の編成は、連結面がお互い異なるという風変わりな編成となっていました。1997年10月11日に京都市内の路面区間が廃止された上に1500V昇圧が行われたことと、老朽化の影響もありすべて廃車、現在はデハ82が錦織車両センター本区(最寄は近江神宮前電停)に保存されているのみです。
今回80型カラーとなった701Fは驚くべき長寿を誇る車両で、デハ200型(木造車)→車体更新でデハ260型→新性能化でデハ500型→昇圧対応改造でデハ700型となったという経歴の持ち主で、見た目にだまされがちですが、80型が導入される以前、というより戦前から存在していたということになります。
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来年導入の指定席車両の外観は・・・

来年度上半期に導入されることになった、京阪特急の指定席車両「プレミアムカー」。その続報です。
https://www.keihan.co.jp/info/upload/2016-09-01_1premiumcar.pdf
公式イメージでは、下り方のデハ8050、デハ8150に続くプレミアムカー・サロ8650について、片側1ヶ所だけになる出入口もさることながら、漆塗りを意識したのか、カラーリングが妙に地味になっています。2列-1列のスーパーシート化も含め、24日から漸次、サロの種車になるサハ8650を抜き取り、改造にかかりますが、いずれも改造は2回目、それも今回はほかの大手私鉄はおろかJRグループすらためらった「魔改造」です。

ちなみに特急・急行通過駅になりますが、京都市伏見区の深草駅では、エレベータ設置にともない、ホームの出町柳方に偏っておかれていた橋上駅舎を、中央部に移し、階段の場所もこれにあわせて差し替えられました。このあと12月までに、ホームが延伸されることになっていますが、これは間違いなく急行停車駅昇格への布石になるでしょう。
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5607Fが運用離脱?

ここ数週間、京阪の本線系統各駅の平日時刻表にて、5扉車の運用1本が3扉車による運用になっている旨の張り紙がされるようになっていますが、本日夕方、寝屋川車両管区にて、その5扉車である5000系最終編成の5607Fに何らかの札がつけられていたのを確認しました。運用を離脱し、おそらく廃車になったものと思われます。
5扉であるため、その他の系列との乗車位置の違いが際立ち、昨今大手私鉄で増設が続いているホームドアの設置ができない元凶になっているとも言われており、代替の対象になっているという噂もまことしやかに流れていましたが、これが現実のものになりそうです。全廃決定となれば、今後2~3年間の車両代替計画が大規模になるのは確実といえます。
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7連3本、4連1本を追加

京阪13000系について、今年度中の増備が18両→25両に訂正されたことが同社の設備投資計画で明らかになりました。
もともと導入されることが決まっていたのは13023F・13024Fと13007Fでしたが、これに13025Fが追加されるということになります。おそらく2600系00番台(もと2000系)もしくは2200系抵抗制御車の老朽化がかなり進み、代替を早める必要に迫られたためではないか、と勘繰りたくなってしまいますが、これとは別に、8000系がサハ8650型の指定席車両への改造にともない、いったん7連に抜かれることになり、輸送力確保のため混雑時間帯に8連で運行する必要が出るため、特急運用の代走で13000系4連口2本組も用いられる可能性が出てきたのでは、とも考えられます。

また指定席導入後の特急につきましては、個人的な意見ですが、名鉄名古屋本線の特急・快速特急と同水準に減便すべきです。現在毎時6回のところを4回に減じ、その穴を快速急行で埋め、急行以下も含め、昼間は次のようなダイヤが望ましいと考えます;
・特急(一部指定) 出町柳~淀屋橋:毎時4回・・・土休日の一部は快速特急(一部指定)
・快速急行 出町柳~淀屋橋:毎時2回・・・神宮丸太町・淀に追加停車
・急行 出町柳~中之島・淀屋橋:各毎時2回・・・淀・橋本に追加停車
・準急 三条~中之島:毎時2回
・普通 三条~淀、樟葉~淀屋橋:各毎時4回、出町柳~樟葉(土休日は淀)~中之島、萱島~中之島:各毎時2回(太字は4連ワンマン)
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3月ダイヤ改定で快速特急定期運転復活

http://www.keihan.co.jp/info/upload/2016-01-18_train-diagram.pdf

ここ数年は定期運転がなく、春秋行楽期の臨時土休日ダイヤでのみ設定されていた京阪の快速特急が、3月19日のダイヤ改定で定期化されることになりました。1日5回で、午前中の上り、夕方の下りが設定されます。
しかしこの新ダイヤ、8000系車両の下り方3両目にあるサハ8650が指定席車両(サロ8650)への改造にともない漸次抜き取られるため、特急の一部が7連に短縮されることになり、暫定的とはいえ、実質減量ダイヤになっているそうです。
また深草駅(京都市伏見区)では駅舎を跨線橋上から地上に移す工事が続けられていますが、跨線橋に接続する階段の位置が変わるため、8連まで対応できるようにホームの延伸がセットで行われる可能性があります。またこの駅は西に龍谷大学深草キャンパス、東に聖母女学院大学を抱える、学生の利用の多い駅でもあることから、8連対応化が行われた場合、急行停車駅に昇格する可能性もあります。おそらく来年になりそうですが(汗)
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京都橿原線が基準だった!!近鉄の駅番号

去る8月に京都駅と奈良駅で導入が始まり、全路線に表示が拡大しつつある近鉄の駅番号(英字1字と数字2ケタ)ですが、昨日、名古屋駅の自動券売機近くの名古屋線、大阪線、志摩山田線の路線図でこれを確認したところ、欠番が存在することがわかりました。
奈良線(A)では20番台、大阪線(D)では20~30番台に欠番が発生しており、八木駅を例にとると、同駅が「D40」(と「B40」。京都橿原線の八木西口駅も同じ番号)、大阪方隣駅の真菅駅(奈良県橿原市)が「D27」という具合です。また南大阪線(E)も30~40番台に欠番があります。

実はこの番号、京都橿原線を基準にしていたのです。
種明かしをしますと、近鉄の直通列車が運行される区間で最も長距離となるのは京都~賢島間で、これがベースになっていました。京都駅は「B01」、賢島駅は「M93」、この区間に欠番は一切ありません。また西大寺駅は「A26」「B26」、南大阪線と接続する橿原神宮前駅は「B42」「F42」となっていることから、幹線どうしの接続駅では数字をそろえるようにして、その直前(大阪方)の駅との間はワザと欠番にしていたのでした。
ただし、中川駅(三重県松阪市)のみデルタ線が介在しているため例外で、名古屋線と大阪線とで番号が異なります。

*駅名は旧国名や社名がつく場合がありますが、ここでは省きました(例:大和八木→八木)。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+国内ディーラー製60cm創作素体)
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+国内ディーラー製43cm創作素体)
ほかにオビツ60を用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の4人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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