3年後の開業目指す宇都宮LRT、認可

もともと路面電車が存在していなかった宇都宮市で、3年後の開業を目指しLRTの建設がはじめられることになりました。
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/012/233/160926jisshikeikakugaiyou.pdf
停留所総数は19ヶ所(宇都宮市、および栃木県芳賀町)、車両は全17編成が導入され、通常10分間隔、ピーク時は倍増し(当初の計画通り)快速運転も行われます。

そして気になるレールの幅ですが、JRと同じ1067mmに決まりました。
広島電鉄などのような標準軌にならなかったのが意外な気もしますが、JR烏山線・日光線もしくは、東武宇都宮線へ直通させる計画が特にあるわけでもないので、1435mmでもよかったように思えます(ぉ
スポンサーサイト
line

大洗鹿島線に新車

鹿島臨海鉄道が、新年度より水戸~鹿島神宮を結ぶ大洗鹿島線に久々の新車・キハ8000型を導入します。
そのデザインですが・・・
http://www.rintetsu.co.jp/archives/10133

まんま関東鉄道キハ5000型

・・・でした(笑)
同じ茨城県の私鉄つながりで関鉄のそれと同型の車両を導入、ということになるのでしょうが、太平洋沿岸を走るため、海風にさらされることによるサビの心配があります。
どうせなら水戸駅で接続するJR水郡線のキハE130型と同型のステンレス車両にすべきだった気がするっぽい?
line

大井川鉄道がもしも富士山静岡空港に延伸したら

*この記事は関東私鉄カテゴリとしています。

先週、書店で静岡県の地図を開いていたら、東海道新幹線牧之原トンネルのほぼ直上に位置する富士山静岡空港(以下:空港)と、島田市にある大井川鉄道(大鉄)金谷駅とが比較的至近の距離にあることに気が付きました。よその鉄軌道系サイトにて、空港と金谷地区とが車で20分そこそこの距離だと記されていたことから、これでもし鉄道によるアクセスがあったら6、7分もあれば着くのでは、と思い、ひらめいたのが大鉄の空港延伸案です。
大鉄はここ10年以上、大井川本線においては車両の代替が滞っていましたが、近頃、今は亡き十和田観光電鉄よりもと東急のモハ7200型2両を導入、1両でも走れることもあり普通列車ではこれが主力になりつつあります。しかし、もし金谷駅より先、空港までの延伸が行われるとしたら、今はSLの動態保存と井川線にある国内唯一のラックレールが集客源になっている大鉄に、さらに空港アクセスの使命が加わり、金谷地区~空港間の最も早い交通機関がその大鉄になるのは間違いありません。途中の駅は1~2駅あれば十分かと。空港周辺の地形が問題になりますが、これをどう克服するかは自治体やJR東海とも相談したうえで、ということで(ぉ
line

いすみ鉄道に「完全に国鉄型になりきった」車両

千葉県を走るいすみ鉄道では、過日に導入した300系列(いすみ301・302、351・352)に続く新型車両として、キハ20-1303を導入しました。 →http://www.chibanippo.co.jp/news/local/263257
その車両番号からして、旧・国鉄のキハ20の外観に似せた車体と、いすみ301の内装とを組み合わせた代物で、見た目国鉄急行色ながらも、観光客を呼び込むべくJRグループから導入した本物の国鉄型であるキハ52・58とは、ブレーキが異なるため併結は不可能、そして当然搭載されるディーゼル機関はあくまで最新のものが用いられていることから、「にせ国鉄型」ということになります。いすみ351・352もキハ52に似た外観ですが、そちらは黄色系で塗られているため国鉄型とは若干かけ離れており、ここまで国鉄型に似せた車両を新製するとは、いすみ鉄道もなかなかの策士です(^ ^)b
この「完全に国鉄型になりきった」車両であるキハ20-1303は間もなく運行を開始します。
line

通しの普通は緩急接続なし/ブルーラインの快速運転開始後のダイヤ

横浜市営地下鉄ブルーラインは来月18日に快速運転開始にともなうダイヤ改定を実施しますが、そのダイヤにおける運行系統が確定しました;

快速
湘南台~あざみ野/2回
普通
湘南台~あざみ野/4回 →上永谷・新羽での快速との緩急接続はなし
踊場~あざみ野/2回 →上永谷で快速と緩急接続
湘南台~新羽/2回 →新羽で快速と接続

通しの普通列車が半減し、その分、これまで出入庫や平日の通勤時間帯でしか見られなかった、踊場あるいは新羽での折り返し便ができますが、上永谷駅が2面4線であることを活用しての緩急接続が、通し便ではなく、引き上げ線がある踊場折り返し便について行われるという点が特徴です。
これでもし関内駅が2面4線になったら・・・
line

横浜市営ブルーラインの急行列車の種別は快速に決定

横浜市営地下鉄ブルーラインは7月のダイヤ改定で快速の運行を開始します。
快速運転は昼間時間帯に、単純な増発という形で毎時2回、戸塚~新羽の間で行われ、この区間で上永谷、上大岡、関内、桜木町、横浜、新横浜にのみ停車、これらのうち上永谷、新羽以外の4駅はいずれも他社との接続駅です。この停車駅からかんがみると、上永谷と新羽の両駅で普通列車と緩急接続を行うと考えられ、当該時間帯の普通列車の運行形態は下記の2つのパターンが予想できます。
(1)湘南台~あざみ野:毎時4回、湘南台~新羽:同2回、戸塚~あざみ野:同2回
(2)湘南台~あざみ野:毎時6回、戸塚~新羽:同2回
今回の快速の運転は昼間のみとなりますが、これが評判を呼ぶと、土休日ダイヤに限り朝夕にも運行時間帯が拡大する可能性もあり、今後が楽しみです。とはいえ、利用客が殺到する平日の朝夕はさすがに、快速運転の余地はないでしょうけどね(涙)
line

秩父鉄道1000系(国鉄初の新性能車両101系)が引退

58年前に最初の編成が登場した国鉄初の新性能車両モハ90系→101系は、南武線浜川崎支線を最後に旧国鉄→JR線での運行を終了してからは、旧国鉄が製造した車両群の中の36両を90年代に譲り受けた秩父鉄道1000系のみが最後の活躍を続けてきましたが、その秩父1000系の最後の1編成・デハ1003-デハ1103-クハ1203が間もなく引退します。
この1003Fは現在、旧・中央快速線カラーであるオレンジヴァーミリオン1色に塗られ、先週末の引退記念イベントでは青梅・五日市線の行き先を表示するというファンサービスもしていたとききます。ほかにも1000系ですでに引退した編成の中には、かつて京浜東北・根岸線などで用いられ現在は阪和線などで用いられているスカイブルー、総武線各駅停車や鶴見線、南武線で用いられたレモンイエロー、大和路線で用いられる警戒色入りカナリアに塗られた編成もありました。
1000系の引退は老朽化にともなうものですが、これは同時に101系の58年間にわたる営業運転の幕が下ろされることを意味します。なお秩父鉄道では、1000系の置き換え目的として東京急行電鉄8500系・8090(8590)系を導入し、秩父7000系・7500系として運行していますが、1003Fを置き換えることになる編成が何になるのかは未定です。
line

富士山世界遺産決定/富士急行は延伸も検討すべき?

昨日、プノンペンで行われた世界文化遺産の登録会議で、「富士山~信仰の対象と芸術の源泉」という名称にて、富士山が登録されることが決まりました。
富士山麓を走る鉄道路線は、山梨県側に富士急行、静岡県側にJR東海の御殿場線・身延線、および岳南鉄道があり(いずれも直流1500V電化・1067mm)、このうち富士登山関連での鉄道利用が最も多いと言われているのが富士急行です。
富士急行は線内折り返し列車に加え、東京駅からの直通列車が毎日運行されているものの、夕方の東京発、朝方の東京行きの2回のみで(ほかに高尾駅折り返しの1回)、しかも全区間単線のため保安上の問題も少なくありません。そこで、わたくしは現行の全区間を複線化したうえで、現在は河口湖駅で途切れている線路を、須走口まで延伸すべきだと考えています。現在、富士登山の5人に3人は、河口湖駅が最寄で、北口本宮富士浅間神社を起点とする吉田口登山道を利用しており、こちらでは「ご来光」を観ようと、登山者が山頂付近で渋滞しやすくなっているという問題がありますが、須走口登山道の入口へ鉄道で直接延伸すれば、吉田口・須走口とで登山客を分散できるメリットがあります。課題はいかに景観に配慮しながら建設するかのみです。
さらに、車両は通勤車両で十分ですが、東京駅直通列車を最低でも毎時1回は走らせるようにするのが望ましいです。中央東線内を中央特快としても、現在のダイヤでは立川駅から西が各駅停車になってしまうので、ここでJRグループ全体でほぼ姿を消しているに等しい「急行」を(別料金不要という点での)普通列車の種別に改めてこれを用い、JRの区間だけでも全区間通過運転にして時間短縮を図るべきではないでしょうか?さらに、シーズン時はさらに、千葉からの直通があってもよさそうです。それに照らすと、最も現実的な急行停車駅は四谷・新宿・中野・三鷹・国分寺・立川・豊田・八王子・高尾・相模湖・上野原・大月以遠各駅(千葉発着は、四谷までの停車駅は総武快速線に倣って、稲毛・幕張本郷・津田沼・船橋・市川・新小岩・錦糸町・秋葉原)になるでしょうね。

*本ブログでは、山梨県は関東として扱っています。
line

新京成、全車VVVFインバータ制御に

千葉県北部を南北に走る新京成電鉄が、8日に在籍全車両のVVVFインバータ制御車両への統一を達成します。
(詳細はこちら
これはチョッパ制御の8000型のVVVFインバータ制御への改造が全編成に対して施工を終えることになったもので、それ以外に同社に在籍している車両群は当初からのVVVF制御車両ですが、80年代後半に最初の編成がロールアウトされた8800型とフルモデルチェンジ車両の8900型、外観が京成電鉄3000型と同型となっているN800型の3形式があります。在籍全車両がVVVFインバータ制御となるのは、大都市圏のローカル私鉄では北大阪急行電鉄、愛知環状鉄道に続いて3例目です。大手私鉄では京王電鉄が営業用車両をすべてVVVF制御車両に統一しました。

蛇足ですが、千葉県を拠点に持つ相撲部屋4か所は「関取衆が1人以上いる」ことに加えて、部屋が新京成の沿線自治体に所在していることが共通点として挙げられます(松戸・習志野・船橋の3市)。これは意外な発見ですね(ぉ
line

京急蒲田駅の重層化工事完成は10月21日

東京第2の都市でもある大田区の中心地「蒲田」にありながら、地平時代は2面3線の手狭なホームで過密ダイヤを捌いていた京急蒲田駅の重層化工事が、いよいよ10月21日に完成します。
京浜急行電鉄によりますと、この重層化工事では下り線も高架へ移り、さらに切欠き型ホームになっている普通列車の待避線2・5番線の供用も開始される見通しです。

また、同日付でのダイヤ改定の概要が同社より発表されました。
次回のダイヤ改定は、同概要を見る限りでは、昼間には現在は品川方面にも運行しているエアポート急行が横浜方面のみの運行になり、品川方面は快速特急毎時12回と普通列車毎時9回というように「間」の種別が一切ないという形となります。また快速特急毎時12回のうち、40分に1回は京急蒲田通過のエアポート快特で、現在より半減します。一方の横浜方面は、エアポート急行が毎時3回から6回に倍増し、少なくとも京急蒲田~金沢八景の間は優等列車の昼間1時間当たりの回数が快特・急行各6回に強化されることとなりそうです。
品川口における昼間の普通列車の5割増しは、品川~京急蒲田折り返し便毎時3回が増加する形ですが、この区間の普通列車のみの停車駅の中には、平和島など特急・急行停車駅に負けず劣らず昼間でも利用客が多い駅もあるため、下手に特急・急行に流れて混雑に輪をかけるくらいなら、普通列車にしてしまった方がまし、という考えもあったのでしょう。
line
line

FC2Ad

line
FC2カウンター
line
プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

line
最近の記事
line
カテゴリー
line
リンク
line
ブログ内検索
line
お手紙

名前:
メール:
件名:
本文:

line
月別アーカイブ
line
RSSフィード
line
sub_line