WFで千代の富士関のフィギュア現る!!

58代横綱・千代の富士関の13代(先代)九重親方が62歳の若さで急逝して1年。その先代九重親方の現役時代の姿を、リアルに立体化した(スケール不明)フィギュアが、一周忌を前にした昨日のワンダーフェスティバルで一般公開されました。
制作者によると、制作にあたって先代九重親方のご遺族をはじめとする角界関係者のお墨付きを得ており、今にも1980年代の全盛期の姿が目に浮かびそうです。

私も現品を直に拝見したかった、という思いはありましたが、会場である千葉市の幕張メッセまでが遠すぎる(過去に一度行きましたが)上に、酷暑の中で相当の人手だったことは想像に難くなく、仕方なくあきらめました。そのため実際に販売されたのかどうかは未確認です。次に一般公開されるのはいつのことでしょう・・・
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豊山大復活

14日に初日を迎える大相撲五月場所の関取衆の番付が先日発表されましたが、その新入幕力士のひとりの四股名が・・・

豊山

でした。

Σ(; 0w0)

これのみではお判りいただけない御仁のためにお伝えしますが、小柳改め、3代目豊山関です。

豊山という四股名は何十年ぶりかの復活だそうですが、何はともあれこれからが期待できますね。



※本日より16日まで更新できません。
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朝日山部屋が復活していた

角界情報です。
一昨年、師匠のもと大受関が停年を控え、かつ後継者不在であるため閉鎖された朝日山部屋が、今年に入り、違う一門の部屋として復活していました。調べてみたところ、尾車部屋付きだった、もと琴錦関の19代朝日山親方が、複数の内弟子を連れて分家独立したとのことです。
なお、所在地は都内ではなく千葉県鎌ケ谷市で(旧・朝日山部屋は都内の江東区にありました)、このため千葉県に置かれた相撲部屋は、移転前の鳴戸部屋(現・田子ノ浦部屋となってから江戸川区に移転)を含め5例目ということになります。

ちなみに旧・朝日山部屋付きだった、もと黒瀬川関の桐山親方(伊勢ヶ浜部屋)は今年5月場所で停年を迎えています。
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借株親方と停年予定親方が同数・・・これはもしや?

大相撲の1月場所が24日、10年ぶりの国内出身力士の幕内最高優勝をもって千秋楽を迎えました。これから3月場所までの間、角界では理事選挙に大わらわ、また関取経験者2人が引退→年寄襲名となりましたが、24日の時点で、年寄名跡を借用している借株親方は1月場所限りで引退した2人(もと幕内大道の小野川親方、もと土佐豊の安治川親方)を含め4人、他方で3月場所終了後~5月場所終了までの間に停年を迎える親方がやはり4人(部屋持ちの千賀ノ浦、春日野部屋付きの待乳山、伊勢ヶ浜部屋付きの桐山、出羽海部屋付きの出来山の4親方)となっています。親方衆は停年後再雇用制度を利用でき、これを利用すると、部屋は持てないものの引き続き指導に加われることになりますが、再雇用制度をもし1人も利用しなかった場合は、順当にいけば、千賀ノ浦名跡以外は借株の4親方のうち3人が取得の権利を得られます。千賀ノ浦部屋は順当にいけば部屋付きの稲川親方が継承し、稲川名跡を借株親方の残り1人が取得するという流れが予想できます。もし借株の4親方が全員、名跡を取得するとなれば、その時点で角界から名跡借用者がいなくなりますが、いかんせん年寄名跡が高額なため、先場所で引退した2人には、今しばし借株を続けることが許されるべきではないでしょうか。また、現役の力士で三役経験者が年寄名跡を取得する可能性も出てきそうです。今後の角界情報に注目していただければ・・・
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千葉で復活する二所ノ関部屋

昨年1月末に松ヶ根部屋に合併される形で消滅した二所ノ関部屋が、来月1日付でその松ヶ根部屋を名称変更する形で復活することが日本相撲協会から発表されました。
この二所ノ関部屋は千葉県船橋市の中山競馬場周辺にあり、両国の旧・二所ノ関部屋とは相当離れているものの、後者の建物が一昨日の時点でまだ残存していたので、今しばらくは、都内と千葉とでふたつの二所ノ関部屋が観られる、という珍現象が続くということになりそうです。
関取がまだ1人だけというのが惜しいですけどね・・・orz
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4年ぶりに出羽海部屋に関取、その裏で若荒雄関が引退

福岡国際センターを会場に、来月9日に初日を迎える大相撲11月場所での新十両が4人決まりました。いずれも現役の関取経験者が最低1人いる部屋の力士で、外国籍なしというのも珍しいですが、特筆すべきは2月にもと前頭・2代目小城ノ花関が師匠の座に就いた出羽海部屋から、4年ぶりの関取が誕生したことです;
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20141001-1375670.html
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20141001-1375825.html
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/10/01/kiji/K20141001009025510.html
出羽海部屋はここ30年間でも、もと小結・4代目両国関→現・境川親方を輩出するなど、長い伝統を誇る相撲部屋で、もと小結・普天王関→現・稲川親方が幕下に陥落するまでの100年以上の長きにわたり、常に最低1人は関取がいる部屋としても知られています。ただ私の中では、とある旅行ガイドに掲載されていた、ちゃんこ鍋についての豆知識から「ちゃんこ鍋発祥の地」のイメージもあり、同部屋より関取が不在となって久しくなってから角界に興味を持つようになった私は「その名声を再び輝かせる日はいつ!?」と、同部屋久々の関取復活の日を今か今かと待っていました。そして間もなく、その日が訪れようとしています・・・。

その一方、十両でもと小結の若荒雄関が9月場所の千秋楽を待たずに引退、阿武松部屋つきの不知火親方になりました。不知火名跡は昨年停年を迎えた尾車部屋つきのもと青葉城関が所持していたもので、今年度に入ってから若荒雄関が名跡を取得したと考えられますが、その時期は不明です。なお、もと若荒雄関の引退にともない、貴乃花一門から三役経験者が姿を消しました。
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角界にまた激震!!先代二所ノ関親方逝く

先代時津風親方の逝去に続き、またもや角界に激震です。
一昨年より脳こうそくを患い長期療養中で、さらに昨年6月に5か月後の停年を待たず廃業した先代二所ノ関親方(もと関脇・金剛関)が65歳の若さで逝去しました。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20140814-1350789.html(ニッカンスポーツWEB版)
同親方は現役時代「ほら吹き金剛」と呼ばれていたことでも有名で、その「ほら吹き」が「実を結んだ」のでしょうか、現役時に1度だけ幕内最高優勝の経験があります。現役生活そのものは短く、30歳になる前に二所ノ関部屋(一昨年1月末閉鎖)を継ぎ、10代二所ノ関となったものの、継承当時に部屋そのものがゴタゴタ続きだったこともあり、自身の直弟子の中で関取になれたのはもと小結・大善関(現・富士ヶ嶺親方)ただ一人で、このもと大善関が二所ノ関部屋最後の関取となってしまったのが悔やまれます。

ところで、在りし日の二所ノ関部屋はちなみに、1909年に友綱部屋から分家独立した部屋で、戦後に友綱部屋が一時消滅してから、名を知られた関取衆を多数輩出し、名門と呼ばれるようになりました。なお、ここで挙げた友綱部屋と、現在の友綱部屋は一門が異なります。
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先代時津風親方、夭逝す

日本相撲協会によりますと、7年前の「時津風部屋力士暴行死事件」に関与して有罪判決を受け投獄されていた、15代時津風親方(もと小結・双津竜関)が急死したことが明らかになりました。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/08/12/kiji/K20140812008732440.html(スポニチWEB版)
享年64歳、ガンを患っていたとのことです。
もし不祥事さえなかったら、今年あるいは来年に停年を迎えられていただけに惜しい、と思います。

この先代時津風親方が日本相撲協会を解雇される際には、時津風部屋は部屋消滅の危機に立たされ、その際には部屋つきの枝川親方(もと前頭・蒼樹山関 -あおぎやま-)と武隈親方(当代。同・蔵玉錦関)いずれかが跡を継ぐものと思われていました。しかし、実際に跡を継いだのは部屋つきの親方衆ではなく、部屋頭で、当時、引退を考えていた前頭11枚目・時津海関でした。もと時津海関は現役を引退して16代時津風を襲名、現在にいたっています。

ちなみに、時津風部屋がある場所は江戸時代初期、かの吉良邸の一部でした。
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【HaKeH】間垣名跡を継いだのは帰化モンゴル関取【YoHY】

7年前に病に倒れ、長らく車いす生活を送りながら親方として日本相撲協会に在籍し、昨年12月、健康上の理由から停年を待たず廃業した、もと横綱2代目若乃花の間垣親方。そのもと2代若乃花関が廃業直前まで所有していた間垣名跡を、時津風部屋の平幕・時天空関がすでに取得していたことが明らかになりました。時天空関はモンゴル出身なので、モンゴル出身者が年寄名跡を取得するのはこれが初ということになります。
間垣の名跡はもともと伊勢ヶ浜系列で、もと2代若乃花関が名跡変更した際にいったん二所ノ関一門となり、間垣部屋が伊勢ヶ浜部屋に合併してからは再び伊勢ヶ浜一門になっていたものが、今回、時天空関が取得したことにより、時津風一門に異動した形です。同様に複数の一門を行ったり来たりした名跡はほかにもあり、1952年まで出羽海系列→その後昨年まで立浪一門(現・伊勢ヶ浜一門)→現在は時津風一門と流転した武隈名跡(当代は時津風部屋付の13代武隈親方:もと平幕・蔵玉錦関)などは、その例です。
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【HaKeH】現役の関取経験者が特に多い相撲部屋は?【YoHY】

大相撲の5月場所が千秋楽を迎え、今場所は、新十両で鳥取城北高校出身の逸ノ城関(湊部屋)が3度の優勝決定戦の末に優勝するという結果をもたらすなど、十両の取組に特に興味をひかれました。
さて角界では十両から「関取衆」と呼ばれ、新聞記事にも掲載されますが、5月場所千秋楽の時点で、現役の関取経験者が5人以上所属している部屋はいくつあるのか、wikipediaで調べてみました。

1位:木瀬部屋・・・7人(最高位は、関脇:1、平幕:2、十両:4)
2位:九重部屋・・・6人(最高位は、小結:1、平幕:3、十両:2)
3位:伊勢ヶ浜部屋・・・5人(横綱1人。ほか4人の最高位は、関脇:1、平幕:3)
4位:境川部屋・・・5人(最高位は、関脇:2、平幕:3)
5位:春日野部屋・・・5人(最高位は、関脇:1、小結:2、平幕:1、十両:1)
(順位はその部屋の所属力士の最高位がより高い順に並べました)

2位の九重部屋は高砂一門、3位の伊勢ヶ浜部屋は伊勢ヶ浜一門(旧立浪一門)で、ほかの3部屋が出羽海一門ですが、やはり横綱がいるためか伊勢ヶ浜部屋が目立っています。また、来月下旬に来場所の番付発表がありますが、気になるのが、現時点で新十両が有力視される幕下上位力士の中に友綱部屋の力士がいることです。当該力士は今場所、十両の取組を2番取って、その両方で勝利していることから新十両はほぼ確実視されており、予想通りとなればこれが友綱部屋5人目の関取となるため、上記ランクに照らすと6位に友綱部屋が来ることになります(28日の新十両発表にともない当該力士の新十両昇進を確認)。

木瀬部屋といえば、昨年7月に帰省した折に両国界隈を散策、その道中で同部屋の前を通りましたが、木瀬部屋の木札がもしなかったら何かの会社の社屋か、マンションと見まがうほどの、立派な7階建ての建物でした。相撲部屋の中にはマンションの低層部にあるケースも多いですが、関取衆を多く抱える木瀬部屋のこと、1つのビルそのものが相撲部屋の家屋というのもむべなるかなと思いました。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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