現代米国人が大切にしている2つの価値観を体現した「艦これ」のアメリ艦娘

過日のネットニュースの中から・・・

「現代米国人が大切にしている2つの価値観」

(1)人とのつながり
(2)調和のとれたシンプルさ


この2つを観て、艦これに現在実装されているアメリ艦娘2人=戦艦娘アイオワと空母娘サラトガがまさにそれだと感じました。
アメリカン・スクールガールを髣髴とさせる外見を持ったアイオワは「鎮守府の誰とでも友達になれる」タイプで、(1)の「人とのつながり」を体現しているように映ります。
他方のサラトガは「大草原の小さな家」がイメージとして浮かびますが、まさしく(2)の「調和のとれたシンプルさ」が当てはまっているのです。

それを考えると運営もなかなかいい仕事をしていますね。

ヒスパニックとかアフリカ系のアメリ艦娘が出ないかな・・・
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とりあえずイノセンティアを

以前のメガミデバイスの記事で触れた(っぽい)フレームアームガールズのイノセンティアですが、遅ればせながらレビューをば・・・


セットではノーマル腕脚とアームカバーあり腕、ニーソックスあり脚、頭もツインテール用パーツなどが入っています。このレビューではショートヘアのまま(つまりツインテールパーツなし)です。


ノンスケールですが、当家では1/12くらいを想定しています。


可動範囲もそれまでのFA:Gとは比べ物にならないほど広がっており、両肩は引き出し式の関節になりました。

以上の5点がノーマル腕脚、次からはいわゆる武装腕脚と呼ばれるアームカバー&ニーソックスありの腕脚に差し替えます。


顔のパーツは開口しているものを含め3点で、この武装腕脚版ではオープンマウスが似合います。あと頭にはインカムもつけました。
一応片足立ちも可能で、ハイキックもスタンドなしで可能ですが、バランスとの兼ね合いから、足場を選ぶのが泣き所です。


制作から4か月かかってようやくレビューにこぎつけましたが、実は今回用いたカメラが、画像に封入されるファイルの都合上、このFC2ブログで画像をアップロードする際、縦向けの画像が必ず横倒しになって表示されるというきらいがあり、本記事では縦向けの画像は「ペイント」を用いて2枚1組にしてアップロードする羽目になりました。「ペイント」で2枚1組にすれば横倒しにならない(画像編集ではアウト)ことを見つけるまでに実にそれだけかかったのです。何だよこのカメラ・・・
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6月の艦これオンリーが延期になっていた!!

インテックス大阪で6月11日に開催される予定にあった艦これオンリー「我、夜戦に突入す! 6」の開催が延期されていたことが明らかになりました。
→https://www.aoboo.jp/

私自身、ここ2年ほど同人活動が行きづまり、出展を迷っていたのですが、「もう締切かな?」と思って昨日公式サイトを確認したところ、申し込み締め切りの日付が抹消され「延期」となっていました。
もう少しがんばろう、という気持ちになれたのですが、一方で、開催延期となった背景にさまざまな事情があるようで、同人活動を続けるべきかやめるべきか、今年に入ってから本気で迷っている私にとっては、複雑な心境です。

新たな開催時期は未定のままとなっていますが、もし紙媒体での活動をあと1~2回でやめるとするなら、このオンリーイベントを最後の花舞台にしたいです。
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ひそかに入手したメガミデバイス

先月、メガミデバイス第1弾「アサルト/スカウト」が2点だけ残っていたのでお迎えしました。

サイズは15cm程度で、設定ではこれが「等身大」となっているものの、当家では1/12スケールとして扱います。

普通肌のアサルト、おさげが印象的な色白肌のスカウトを選択する形なので、一方で組んでしまうと他方は組むことができないのが泣き所です。私はスカウトで組みました。




ヒジが単関節であるにも拘らず肩の可動範囲が広いこともあり、ポージングの幅がAGPやFA:Gに比べて広いのが特徴です。



とはいえ、足首が小さいためかあまり自立させられませんが(汗)



しかも案外つるぺただったり・・・


「ちっ・・・私にもうちょい胸があったら・・・」

最後に顔のアップ。
チークは私自身で施したものです。

megami0009.jpg

ちなみに先月末にはFA:Gイノセンティアもお迎えしましたが、そちらのレビューはまた。
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日本の「アルバコアファミリー」最後の1隻が引退

海上自衛隊の第1練習潜水隊(呉)に所属していた練習潜水艦4代目「あさしお」が、一昨日に除籍されました。
本艦は元・はるしお型最終7番艦で、米軍の試験潜水艦3代目アルバコアを始祖とする涙滴型潜水艦、いわゆる「アルバコアファミリー」の最後の1隻にあたりますが、次級の新おやしお型からは操縦のワンマン化が行われたため、操縦に要員2名を要する潜水艦も今やこれのみとなっていました。
代替として、新おやしお型3代目「みちしお」が練習潜水艦に用途変更されています。

4年前に艦これのサービスが始まってから、実装艦と同じ名前を持つ海自艦が除籍されたのは、はつゆき型「しらゆき」に続いて2例目です。
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陽炎型?夕雲型?

今回は艦これでもおなじみ、陽炎型では現時点で追加実装組として唯一建造可能な秋雲の話です。
初代秋雲(1941-44/海自にも「やまぐも」型5番艦として2代目「あきぐも」がいました)は今でこそ陽炎型駆逐艦の19番艦であることが確定していますが、艦名に雲がついていることから一時期は夕雲型と混同されていました。もともとこの艦は「島風」と命名されるはずの艦で、「秋雲」という名前は改陽炎型のネームシップにつけられる予定があったものの、戦況が変化し島風の名は丙型駆逐艦に使われることになり、また秋雲と命名された艦は、続く夕雲以降とは異なり電源が直流(夕雲型は交流)、艦橋の形状もほかの陽炎型と同様に一直線であって夕雲型のように末広がりではなく、戦没前の艤装も第2砲塔を撤去し連装機銃を装備するなど明らかに陽炎型のそれで、当時の海軍省により制作された艦艇類別等級表でも陽炎型として扱われていたことが確認されています。
また夕雲型18番艦には「秋霜」という名前がつけられており(1943-55)、1字違いが交流直流の違いともなるのですが、この秋霜と混同した可能性もあります。

艦これの秋雲は上記のいきさつから、性能は陽炎型のそれですが、服装は夕雲型と同じで、図鑑での自己紹介でも「自分では夕雲型だと思っていた」と話しているくらいです。ただ「本来は島風と命名されたはずの艦」であることと、秋霜との混同説に従い、私は「支給された陽炎型の服のサイズが島風に合わせたものだったためか小さく、仕方がないので提督に相談したところ、本来であれば秋霜が着るべき服がジャストフィットだったため、これを着ている」と解釈しています。
また「駆逐艦娘になった者は艤装操作用のマスコンを与えられ、これが交流の場合は朝潮型か夕雲型(秋月型も交流ですが長10cm砲ちゃん×2がいるためマスコンが別)に対応し、直流だと陽炎型か白露型以前に対応する」ため、秋雲がうっかり夕雲型の艤装を装備したとしても艤装の操作そのものが不可能、と考えるのも一つの手でしょう。
秋霜の方は艦これ未実装ですが、生存組でもあるので早期の実装が望まれるところです。秋雲とどのような関係になることやら・・・。
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3代目にして初の国産!!DD-119の艦名は「あさひ」に

今朝、三菱重工長崎造船所で進水式が行われた25DD改め、DD-119の艦名は「あさひ」と決まりました。
この艦名は、英国生まれで旧日本海軍の前ド級戦艦→第二次大戦前勃発前に工作艦に改造され再就役した「朝日」を初代とし、戦後は2代目として米軍より貸し出されたフリゲート「あさひ」型DEのネームシップが1955~75年にかけて就役していました。
このため3代目にして初の国産艦となったわけですが(イージス艦「こんごう」も同様)、もうここまで来たら、
艦これで工作艦朝日の実装を急ぐべきです。

工作艦として再就役したのが、2代目明石の就役より2年早い1937年、戦艦として就役したのは1900年であり、どちらを基準にするかが難しいところではありますが。
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ASR-404はまさかの「ちよだ」!!

三井造船玉野事業所で建造が進められてきた海自の潜水艦救難艦、26ASR改めASR-404の艦名が「ちよだ」に決まりました。
現「ちよだ」AS-405の代替目的で建造されたもので、旧日本海軍の砲艦「千代田」から数えて現「ちよだ」は4代目、新「ちよだ」が5代目にあたります。なお2代目は装甲巡洋艦、3代目は艦これでの艦娘のモチーフ元になっている、瑞鳳型空母の5番艦(3番艦は同型で唯一終戦を迎えた龍鳳)です。
まさかの「ちよだ」継承となりましたが、実際、置き換え対象の海自艦の艦名を引き継ぐケースは珍しく、現役ではほかに砕氷艦「しらせ」、敷設艦「むろと」のケースがあるだけです。

さて明後日の25DDの艦名はいかに・・・
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SS-509は明日、ASR-404は17日進水

海上幕僚監部によりますと、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所にて建造中の「そうりゅう」型潜水艦9番艦SS-509の進水式が明日に、岡山県玉野市の三井造船玉野事業所で建造中の潜水艦救難艦ASR-404の進水式が17日に、それぞれ行われます。

個人的には龍鳳→「りゅうほう」が潜水艦になると「生存組の艦名を持つ初めての潜水艦」になるので、どちらも日本海軍ゆかりの艦名(「ひりゅう」「りゅうほう」「りゅうじょう」「あおば」「かすみ」)になるといいですね。
・・・と言いたいところでしたが、SS-509は「せいりゅう」に決まりました。

そして19日は長崎でDD-119の進水式です。
ミリタリー関連サイト界隈では「くも」系の艦名を推す声が高いようですが・・・はたして?

ここで裏提督LOVE勢の会話;
霞「今度こそ海自にスカウトされるかなー」
曙「あんまりクズクズ怒鳴ってたら呼ばれねえぞ」
叢雲「・・・そーそー」
不知火「あれっ?私の立場は?」
満潮「ぬいぬいは多用途支援艦か補給艦になれそうだね」
初風「空自の練習機ってのは?」
5人「忘れてた!!」
摩耶「ま、ふたを開けるまでわからんのが進水式ってやつさ」
霞「そ、そこはわかってますよぅ!!」
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25DDの艦名は3文字・・・ということはもしや?

三菱重工長崎造船所で建造され、来月(下旬だそうです)の進水が予定されている海上自衛隊の25DD(DDは旧日本海軍の軽巡洋艦相当)の艦名に3文字説が挙げられています。

DDには自然現象を艦名に用いるという基準に照らすと、艦これに実装されている面々と同名の艦名だけでも、
・睦月型由来「むつき」「やよい」「うづき」「さつき」
・吹雪型由来「ふぶき」「みゆき」「おぼろ」 (※「うしお」は潜水艦「うずしお」とかぶるためアウト)
・初春型由来「ねのひ」「わかば」
・白露型由来「しぐれ」
・朝潮型由来「かすみ」「あられ」
・陽炎型由来「のわき」「あらし」
・重巡由来「あおば」

・・・と、これだけ候補があるのですが、「あおば」には26ASRの艦名に用いられる可能性があるため確率は低く、「ふぶき」「みゆき」は「はつゆき」型の残存艦がまだあり、これも全体に使われる可能性は低めといえます。また、前級が3代目「あきづき」型であるということも考えると睦月型由来の艦名も使いづらく(「あきづき」Ⅲ型の5~6番艦とすればつじつまが合う?)、「のわき」「あらし」も「自然災害という見えない敵に立ち向かう」という現代世界の海軍のコンセプトに照らすと不適切に近く、「あられ」などもインパクトに欠けます。
このため、もし3文字で確定するのであれば「かすみ」「おぼろ」に絞られそうです。

「かすみ」に決まる場合、裏提督LOVE勢がすべて海自艦の名前に1度は使われたことになります(「むらくも」:過去に1度、「あけぼの」:現役含め2度、「みちしお」:同)。


・・・個人的には補給艦「かすみ」が観たかった(笑)
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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