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委託販売のお知らせ

☆[立体(60cmドール関連)]委託販売情報
現在、ボークス神戸SR(神戸・三宮)にて次の商品の委託販売を行っています。

(記事改定:2019.05.17)

シンプルブラ&ショーツセット:ブラック・ホワイト

販売価格¥1000

ネックストラップブラ&ショーツセット:ブラック・ホワイト

販売価格¥1500


いずれも品切れの際はお許しください。
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増殖中の20400型

東京メトロ2号線(日比谷線)に乗り入れての中目黒~北千住~南栗橋の直通運用から漸次、撤退し、4両編成に短縮して栃木ローカルに活躍の場を移している20000系につきまして、先月1日の時点で、下記の編成が南栗橋車両管区新栃木出張所配属として運用に就いています;

20410番台(全3編成とも就役中)
21411-22411-23411-24411
21412-22412-23412-24412
21413-22413-23413-24413

20420番台(全3編成とも就役中)
21421-22421-23421-24421
21422-22422-23422-24422
21243-22423-23423-24423

20430番台(8編成中1編成が就役、3編成が館林で改造中)
21431-22431-23431-24431

20440番台(8編成中1編成が就役、3編成が館林で改造中)
21441-22441-23441-24441

これらのうちクハ21431・24431とモハ23441が、20050型を出自とするもと5扉車です。


なお就役中の8編成のほかに、あと数本が新栃木配属となる模様ですが、今後改造され就役に備える20430番台と20440番台が、館林配属となって群馬ローカルに使用される可能性もあり、続報が待たれます。
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GV-E400系の量産化開始

JR東日本の電気式ディーゼル動車GV-E400系のうち、先行車3両に続き新津車両区に配備される車両3両が、15日に川崎重工兵庫工場(神戸市兵庫区)を出場しました。量産車第1陣にあたり、両運転台のGV-E400-2と、片運転台のGV-E401-2+E402-2の編成と推定されます。
新津の車両は今年度中に月3両の割合で配備されるものとみられ、これによりキハ40系は検査切れとなった車両から漸次、運用を離脱する模様です。

ただし2扉であることから、昼間などはこれらで用足りるとしても、朝夕は力不足をきたす恐れがあり、村上~あつみ温泉~鶴岡系統は3扉のキハE131+E132型を使う方がラッシュ対策としては現実的であると思われます。普通列車で新潟~あつみ温泉を直通する運用がもしあれば、E501系を勝田から移籍させたうえで使うこともできるのですが、4扉・5連であるため供給過剰になってしまうのが現状です。
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滲み上等

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

暦の上では夏。
その証拠に最高気温がここ数日は急に上がり、京都市内は夏日も記録するほどです。

さて今回は昨日のクロッキークラブ詣でのレポート。昨日参加した午前の部は20分×6の固定ポーズです。
私は普段、パステルと削り用のカッター、粉にしたパステルを広げるための綿棒、水筆、裸婦デッサンに用足りるだけのカラー筆ペン(呉竹ZIG。肌と髪、陰影用)を持参していますが、今回は背景などで使う長めのカラー筆ペン(ぺんてるアートブラシ)も持参し、椅子の着色に使いました。しかし温度も関係してかボタ落ちのリスクが高くなっており、実際、ボタ落ちの影響で肌の部分に滲んでしまうなど失敗だらけでした。その滲んだ部分はブラッシュとペールピンク、グレイティント、オートミールでつぶしたり、インクを吸い取ったトイレットペーパーのインク部分を余白にこすり付けて少しでも余白を減らせるようにしたりしています。
アナログはやり直しがきかないのですが、失敗してもなお挽回できるような逆転の発想を持てるか否かで技量の違いが出るものだと実感させられます。

実際の椅子とは異なります
ちなみにモデルは今回が初顔合わせの人。
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ことでん、動態保存車4両中3両が引退

琴平線の新駅建設と栗林公園~仏生山間の複線化が進行中の高松琴平電気鉄道(ことでん)には、モハ23・モハ120・モハ300・モハ500という動態保存車両があり、もと近鉄南大阪線のモハ23を除き、ことでん生え抜きの車両で、100年前後も現役で使用されてきましたが、これらのうちモハ300を除く3両が、再来年までに漸次引退することになりました。

その要因は、仏生山駅付近の複線化工事により、仏生山検車区で保管するための用地が不足すること。車両自体の老朽化も著しくなっているのですが、琴平線と長尾線がねぐらにしている仏生山検車区は(志度線は今橋検車区配属)、現状でも車庫自体が狭く、これら動態保存車両を置けるスペースは、もはや確保すらままならなくなることが確実で、やむなく引退させる方針になったというのが実情です。ことでんとしては3両とも解体の方針だそうですが、産業遺産として相応に価値があるので、高松自動車道の高架下などの屋根がある場所で、香川県もしくは高松市の指定文化財として3両を永久保存できないものでしょうか?


余談ですが、先月よりことでんバス高松西高校線(瓦町~高松西高校。西高校行き[21]、瓦町行[22])が路線の付け替えを行い、宮脇町・本津経由から、栗林公園・国道11号高松バイパス経由になりました。ただし休日が全面運休になってしまったのが惜しまれます(土曜日は運転)。
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4度目の「たのしい人物画」

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

昨日予告したとおり、今回は昨日参加した「たのしい人物画」のレポートです。
名古屋市瑞穂生涯学習センターで開かれているこの「たのしい人物画」は一昨年7月に初めて参加し、同年10月、昨年2月とあまり間隔を開けずに参加していたのですが、昨年はその後こちらの予定が狂ったため長く参加しようにもできない状態が続いていました。

今回は、前回(昨年2月)と同じく立ちポーズで20分×6回、現地で描けたのは全身が入った1枚ですが、そちらは担当のモデルご本人様にご覧いただいているので、ここでは、現地では未完成に終わった、ヒザから上を描いた1枚をご紹介します;

こちらでは、私が人肌用に使っている筆ペンのバニラ、ミディアムベージュ、ナチュラルベージュ、ペールピンク、ブラッシュ、ペールオレンジ、陰影用のオートミール、ウォームグレイ、グレイティントのすべてを使用し、濃い部分はペールオレンジとブラッシュを、淡い部分はミディアムベージュとナチュラルベージュをメインにしています。
髪も、単に黒くするのでは芸がないのでグレイとダークグレイが中心です。
目はグレイブラウンとグリーングレイ、ミッドグレイの併用。
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「通常の倍以上の時間がかかっています」「ああっ!!渋滞だ!!」

本日は1年ぶりに瑞穂生涯学習センターに行くため、名神高速バスを利用しました。
予定では、深草(京都市伏見区)を出ると名古屋駅までノンストップとなる新名神経由の大阪線第1便(深草8時25分発)を利用する予定でしたが、先月27日から今月6日までは「渋滞が予想される」という事情もあり、この大阪線の下りは夕方以降、上りは午前中の便について深草は経由しないと張り紙がされていたことから、やむなく10分前に深草を出る京都線第2便を利用することになりました。

しかし新名神が分岐する滋賀県の草津ジャンクションまで実に50分もかかります。


それは、草津まで25kmも続く渋滞が原因でした。


私は事前に渋滞予測を調べており、今朝7~8時の段階で混雑が始まり、それから2時間でピークに達するとの予測だったのですが、実際にはその予測より早い渋滞の到来でした。これで乗るバスがもう1時間遅かったら・・・と思うと背筋が凍ります。

長い渋滞も終わり、草津からは渋滞もなくスムーズに5つのバス停を通っていきますが、愛知県に入ってから名古屋高速一宮線へ移る一宮ジャンクションまであと1km程度というところで再度渋滞。
結果、名古屋駅新幹線口の到着は予定より30分も遅れたのですが、参加予定の「たのしい人物画」の開始時刻まではなお2時間ほど余裕があり、会場最寄の名鉄堀田駅に到着した時点ではまだ正午になっていません。

「たのしい人物画」のレポートは次回に。
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平成最後のガンプラ、それはギャンスロット!!

一昨日と昨日、実家に帰省していました。
今回は、京都への戻りは普段の町田→新横浜ルートではなく、東京駅からだったのですが、その目的は秋葉原のイエローサブマリンでHGBFギャンスロットを迎えるためでした。
実は、京都市内でガンプラを扱っている店にはギャンスロットがなかなか入荷せず、先月目をつけていたイエサブならあるだろうと、実家への帰省を利用して、秋葉原に寄り道、ということになったのでした。小田急沿線から秋葉原電気街へは、代々木上原→湯島(もしくは新御茶ノ水)が最も近くて早いので、そちらを利用しています。

そのギャンスロット、今回はジオン系のMSをベースにしているはずの本機体のカメラアイを、連邦系MSよろしくゴーグルと解釈して制作するので、モノアイのシールは使わないことにしました。

また22日に入手したHGTOの高機動型ザク(ガイア専用機/マッシュ専用機)もすでに制作済みで、そちらは忍者をイメージして匕首や手裏剣も装備させています。

それぞれの完成画像につきましてはまた後日。
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改元前最後のkmk

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

今回は19日夜のkmk詣でのレポートです。
これが改元前に参加する最後のkmk詣でになりました。

担当するモデルと当たるのは昨年11月以来6度目。前回の時点で若干引き締まった体になっている様子がうかがえたことと、その前回の時点ではあまり気が付かなかったのですが、肌が黒くなっているように見えたので、清書する際にはより健康的に映るように褐色気味にしよう、ということになりました。
5分
ポーズ:8番目(5分)
肌:バーントシェンナで下塗り→陰影にミッドグレイ、ブリックベージュ、グレイティント、ブラッシュ→仕上げにオートミールとミディアムベージュ
目:右上はブルーグレイ+メイグリーン、左下はメイグリーン
髪:ミッドグレイ、グレイブラウン、グリーングレイ、ダークオートミールの併用



ちなみにこの日、kmk詣でのために大阪環状線に乗り、最寄の天満駅で下車した直後、具合が悪かったのか昼間から酔っていたのか、小太りの男性がヨロヨロとホーム端まで千鳥足で歩いていった上、発車してすぐの桜島行き普通にぶつかり、ホーム上に倒れるのを目撃しました。電車は当然緊急停止し、大の字に倒れた小太りの男性は若干息が荒そうな様子でしたが、間もなく駅南側で待機していた救急車で搬送されていきました。どうかご無事で・・・。
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暑かった13日のクロッキー会

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

またまた先週のことになりますが、13日は京都市内でクロッキー会に参加してきました。
Nagoya I-Doll VOL.27のちょうど前の日です。

3年前から参加しているこのクロッキー会は20分ポーズが2回続いてから10分ポーズ4回、7・7・6分、そして最後に5分4回で終わる2時間50分の会で、その参加者の大半は常連。なかなか新たな描き手が現れないのが悩みの種だそうで・・・

今回は先月9日に続いてのダイナマイトボディを持ったモデルと当たりました。丸みを帯びた身体に、東洋と西洋が入り混じった顔との絶妙な取り合わせもあり、非常に描きやすい方です。
5分
画像は全13ポーズ中、最後のポーズを清書したもの。前回は立ちポーズを清書したので、今回は座り一択でした。
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2度目の谷町文化教室

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

先週になりますが、10日夜は谷町文化教室のクロッキー会でした。
ここのクロッキー会は、kmkのそれよりも10分遅い18時40分に始まることから参加者数自体が少なく、この日も10人に満たない参加者数でしたが、仕事帰りに描きに行く、ということもできるのが利点です。

この日のモデルは今回が5度目で、色白肌が特徴のkmkの方。
ムービングのストップモーション中に・・・
画像は、最後の20分間に相当するムービング中に、1分のストップモーションをいくつか拾い上げ、そのうちの2点を清書したものです。
左右の足の指が両方左に見えますが、実際、線画のときにミスを犯してしまいました。
合掌・・・
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HGUCギャン&ギャンクリーガー

2月制作したHGUCギャン(REVIVE)、翌月のRG高機動型ザクに続いて、今月上旬には、HGUCギャンクリーガーを某中古販売店で発見したのでこちらを制作しました。
HGUCギャンクリーガーは本来プレミアムバンダイ専売であるためか、私が購入した際には通常価格の2.5倍もしたのですが、もし今を逃すと次はいつ手に入るか読めないので、思い切ってカゴに入れました。
それではレビューを・・・

正面
通常のギャンは、ビームライフルをドライブできないものの、ザクマシンガンなど実弾兵器は普通に使えたはずだ、と考え、RG高機動型ザクよりザクバズーカを、ギャンバルカンよりガトリングガンを流用しました。バックパックはギャン本来のものにいつでも交換可能できるようになっています。

右から
左から
背面

一方のギャンクリーガーは、シールドについている砲身をビームガンであるとする資料もあるのですが、ここではグレネードランチャーと解釈し、別にビームライフルを持たせました。コトブキヤのスナイパーライフルのグリップを加工し、ギャンクリーガーに持たせられるようにしています。

[ギャン]
ギャンのバックパックはギャンバルカンから
全砲門展開!!
白兵戦も砲撃戦もお手の物
当家では、私がアーケードの「エゥーゴVSティターンズDX」にハマっていたころ、
ゲルググにコンペで敗れたことに不満を抱いたドズル・ザビが、ツィマッド社に極秘裏に量産化を提案、のちにエゥーゴの機体として量産化にこぎつけた
という設定を設けていたこともあり、量産機の扱いにしました。

[ギャンクリーガー]
ビームライフル
ビームランス
敵機発見!!

行くぞ!!!
マラサイ型ビームサーベルを構える
こちらギャンクリーガーは当家では「指揮官用の機体で、通常はギャン2~5機にクリーガー1機の組み合わせで出撃する」と解釈しました。

ギャンはもう1機分を制作することを考えていますが、そちらは今あるものとはコンセプトを別にする予定でいます。


以上、薔薇さま日記「初夏のギャン祭り」でした。
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RG高機動型ザク

先月下旬から先週にかけて、RG高機動型ザク(ライデン専用)とHGUCギャンクリーガーを立て続けに制作しましたが、そのうちのライデン・ザクをここで公開します。

制作にあたり、ドズル専用ザクⅡのように両肩ともスパイクアーマーにすることを思いつき、24~25日に立川、秋葉原のイエローサブマリンでRG高機動型ザクのバラ売りされている腕部パーツを探し、秋葉原にはなかったものの、立川で発見したので、京都に戻ってから組み立てました。また動力パイプは頭部のみとして、腹部、脚部にはつけていません。

さらに、左腰に日本刀のさやを装備させるため、左腰のハードポイントを棒ヤスリで拡大しました。
コトブキヤとバンダイの技術の融合です(笑)
本来であればグフサーベルの方がよいのでしょうが、リーチが短いのであえて日本刀で・・・。

正面
背面
抜刀1
抜刀2
ジャイアント・バズとザクマシンガン
ジャイアント・バズを両手で構える

当家のモビルスーツの設定は、宇宙世紀とは別の異世界を舞台にしている関係で「見た目は(宇宙世紀の)ザクでも中身はドライセンに等しい」という代物であるため、パイロットは宇宙世紀の正史におけるライデン少佐とは異なり、別なる熟練パイロットを想定しました。
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Nagoya I-Doll Vol.27出展のお知らせ

本日、Nagoya I-Doll Vol.27に出展しました。
いつもの名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)が会場ですが、今回は地下鉄ではなく、時間に余裕があったので栄まで歩き、市営バス[栄17]を利用しました。

しかし!!

名古屋駅、栄より市営バスを利用する場合、吹上からも、その1つ先の地下鉄吹上からも吹上ホールまでは距離があり、若宮大通りを横切る必要があります。このことを忘れ、間違って吹上で下車したのが運のつき。吹上ホールに最も近い横断歩道までが遠いの何の・・・。それでも早々と青信号になったのでよしとしましょうか(ぉ

前夜の不眠もあり、終盤には睡魔にも襲われましたが、何とか4時間乗り切りました。

皆様、ご来場ありがとうございました。



次回のイベント出展予定は調整中です。
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2679年度初めの試しとて

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

一昨日は新年度初めのクロッキークラブ参加です。
今回は、前夜の銭湯通い→家に帰ってからの晩酌もあってか無様にも寝過ごしたため、午前と午後のダブルヘッダー・・・とまではさすがに行かず、午後のみになりました。

私は3分以下ではあえて全身を描かないことで時間短縮を図ってきましたが、今回は複雑なポーズも多く、5分でも全身は描かないポーズがあったり、3分でも全身を描いたりと臨機応変にクロッキー帳に収めていきました。



担当していたモデルは12月22日以来2度目のご来場。普段は東京方面で活動されているとか。
画像は全30ポーズのうちの4番目(5分)を清書したものです。
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RG・HGUC続々制作

今年はガンダムシリーズ開始から40周年ということで、これまで一度冷めていたガンプラ熱が復活し、一昨日までにフィギュアライズスタンダードのダイバーアヤメとRG1点、HGUC系3点を制作しました。ダイバーアヤメ以外は以下の通りです;
(1)RG高機動型ザク(ライデン専用)・・・動力パイプを頭部以外使わず、両肩ともスパイクアーマーに(ジャンクパーツ利用)。さらに日本刀を追加
(2)HGUCギャン(revive)+ヴァリュアブルポッド・・・高機動型ザクで使わなかったザクバズーカをこちらに流用
(3)HGUCディジェ、(4)GBNベースガンダム・・・お互いのビームライフルを交換
(5)HGUCギャンクリーガー・・・本来プレバン限定商品ですが、高額ながらも中古販売店で取り扱っていたので入手。基本素組み

このほかギャンスロットを制作予定でしたが、現時点で見つかっていません。

今月中制作予定のガンプラにはさらに、高機動型ザク(黒い三連星専用)もあるのですが、the ORIGIN仕様かHGUC版、どちらで作るかが決まっていません。黒い三連星専用機に「忍者」のイメージを観たので、ナイフや日本刀を装備させることでそれらしくするといかがだろうか、と思い、ほぼジャンク化したFA:G迅雷の使っていない武器を流用することにしています。

画像はまた後日。
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元ハエ81編成は6701Fに

富士急行がJR東日本より購入した205系改め6000系のうち、昨年、八高南線(八王子~高麗川~川越←南古谷)より撤退し長野車両センターで転用改造を受けたのち富士急行入りした元ハエ81・85編成の同社における番号が、6700番台に決まりました。中間車より改造された車両が先頭に立つためか前頭形状が6501Fや6502Fとは異なることも加味しての新区分になったものと思われます。
確定したのはそのうちの元ハエ81編成で、先の5編成の前例に倣うと、富士山方よりクモハ6701+モハ6801+クハ6751と推測され、続く元ハエ85編成は同・クモハ6702+モハ6802+クハ6752と推測されます。いずれも営業運転開始予定日は未定です。

なお1日現在、営業運転に就いている6000系は以下の通りです;

(←富士山) 以下すべてクモハ、モハ、クハの順

・量産先行車/二段窓(上段可動、下段固定)タイプ・・・6000番台
※すべて山手(現・東京車両センター)新製配属→京葉→富士急行
6001+6101+6051
6002+6102+6052
6003+6103+6053

・量産車/一段窓タイプ・・・6500番台
※山手新製配属→京葉→富士急行
6501+6601+6551
※浦和(現・さいたま車両センター)新製配属→川越→富士急行
6502+6602+6552
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初ダブルポーズ!!

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

昨日の予告通り、先週東京クロッキー会に遠征した際のレポートをお話しします。
文京区役所地下1階・文京アカデミーで開かれている東京クロッキー会には、昨年のほぼ同時期に初めて参加したのですが、今回が早5回目。実家からは明治神宮前と池袋で乗り換えて後楽園に向かうことにしました(帰りもその逆)。

今回は邦人と外国人とのダブルポーズということで、当初から苦戦を覚悟していました。
しかし、ポーズそのものは5分・10分・20分合計15ポーズのみだったためか、特に描くことに苦労しなかったものの、当初座った場所からだと、
前の人々のイーゼルが死角となり、まともに描けなかった
ので、途中から場所を変えました。そのため1人しか描けなかったり、そればかりか半分も描けなかったポーズすらあったので、清書に用いるポーズの選定は難航、4日もかかりました。
肌の色にも差をつけてみました
決まったのはこちらのポーズ。5分ポーズで、全体の9回目にあたり、全身を描ききれなかったのを逆手に取り、極力大きく描くことを心がけました。肌の色も2人で変えています。

それにしても・・・ダブルポーズは難しい・・・
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2678年度最後を飾るのは・・・

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

今朝は2678年度最後のクロッキークラブ詣ででした。場所は大阪市内。
前年度のクロッキークラブ遠征では名古屋にも遠征していたのですが、今年度は日程が合わず名古屋まで足を延ばせないままになりました。しかし東京に6回、京阪神に55回(着衣は除く)の61回で、前年度とまったく同じ参加回数にはなっています。


今回は20分6回、立ちポーズの固定です。
担当のモデルはグラマラスで着やせするタイプの方。写真のモデルを活動のメインにしていることもあるのか、ただの立ちポーズでも崩れがなくビシっと決まっていました。
いささか筋肉を強調してみました
背景にあるカーテンは、実際とは異なり、髪に合わせて上に行くほど明度が上がるようにしたほか、お立ち台の陰影部分も強めています。


次回は、前後しますが24日に遠征した東京クロッキー会のレポートをば。
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有楽町・副都心線に17000系

東京メトロ8号線(有楽町線)と13号線(副都心線)で使用されている自社の車両には、7000系と10000系があり、それぞれ有楽町線と副都心線の開業当時から活躍していますが、これらのうち、すでに第1編成の経年が40年以上過ぎている7000系(180両)について、来年度から17000系と呼ばれる新系列で置き換えることが決まりました。
17000系のデザインは2号線(日比谷線)で運用され、増備が続けられている13000系に似るもので、ヘッドライトなど細部に差異がありますが、基本的なコンセプトは13000系とほぼ同一と観られます。また13000系は全電動車方式ですが、17000系のMT比率は不明で、導入総数も現時点では未定となっています。

13000系が走る日比谷線、17000系の導入が決まった副都心線の共通点は、東武鉄道が相互乗り入れ相手(副都心線の場合は相互乗り入れ相手の1社)で、かつ中目黒駅で本線系統と東上線系統の車両が毎日鉢合わせることですが、東京メトロの自社車両についても13000系・17000系という似た者同士が、来年から中目黒駅で顔を合わせることになるので、こちらも楽しみです。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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