薔薇さま日記
ここでは、わたくし"ラクスの使い。"が、ドール&12インチAFから鉄道&バス、そして日々の戯言まで語ってまいります。たまに毒舌が入ることもありますのでお気をつけて。
【イベント参加のお知らせ】09年度2〜3月の予定
*この記事はトップに掲載します

[2月]
・2月21日のドールズガーデンin名古屋8thパーティ(ポートメッセなごや)の参加が確定しました。ブースは[D11]。
また、翌週28日のドールズインワンダーランド大阪6(まんだらけグランドカオス)の参加も確定しています。
両イベントとも、取り扱い商品は各種アクセサリのほか、ラ・テミスのROM写真集(全2タイトル)があります。価格は1/6ドール関連が¥500〜1,000、60cmドール関連が¥500〜1,500の範囲内です。

ふるってご参加ください。
桜通線6050型現る
名古屋市営地下鉄桜通線は、10年度に野並〜徳重の両駅間を延伸しますが、この延伸に併せて6050型が導入されることとなり、このたび第1陣として6151F(6151−6251−6351−6751−6851)がメーカの日本車両から搬入されました。
本形式は、名古屋市営地下鉄初のVVVFインバータ制御車両でもある6000型の発展型で、その先鋭化された前頭部は、先に東山線に導入されているN1000型や名鉄瀬戸線4000系と瓜二つです。またN1000とは、4ドア20m車であることと、狭軌かつ1500V架空線集電であることが大きな違いで、言ってしまえばN1000と名鉄4000系との中間的な外観に仕上げられています。この6050型の運行開始予定は本年7月です。
蛇足ですが、既にVVVFインバータ制御車両で統一されている名城線(名港線含む)・桜通線・上飯田線を別とすると、東山線ではN1000型による5000型の置き換えが徐々に進められており、また鶴舞線へも3000型の置き換えを目的とする新形式車両の導入が予定されているとされ、名古屋市営地下鉄のVVVF制御車両の比率が100%に達する日もそう遠くなさそうです。
弾幕は火力(パワー)だぜ!!ねんどろいど魔理沙
皆様もご周知のとおりと思われますが、去る1月17日のこみトレ15、その前のこみトレ14では、東方プロジェクトのブース群が怒涛の如き拡大を見せました。商業・同人通じてシューティングゲームとして世界で最も高い人気を博している東方プロジェクトは、自機・敵機、種族(魔法使いとか妖怪とか)を問わず、登場するキャラクタの人気の多極分散傾向が強く、それだけにディーラー・企業問わずキャラクタの立体化も盛んで、「まめしき」「ねんどろいど」などフル可動フィギュアも今後、増えつつあるようです。
その中から、先日発売されました、「ねんどろいど」魔理沙をご紹介します。
貧弱!貧弱ゥ! そんな 眠っちまいそうな薄い弾幕で この魔理沙が倒せるかーァ?
横浜市営ブルーラインを観る
首都圏の3つの地下鉄ネットワークの中では地味な存在に甘んじている横浜市営地下鉄。広大な市域に、東急・京急・相鉄およびJR東日本などの路線網が極度に発達しているためか、ブルーラインとグリーンラインの2路線のみの運行ですが、全面ワンマン化を行う一方で「全席優先座席」などソフト面では独自の施策がとられているのが特色です。
ここでは、過日にわたくしも利用したブルーラインについてご紹介します。

ブルーラインの車両はこの3000型
「久喜市にある南栗橋車両管理区」?
きたる3月23日、東武本線沿線の久喜市が、南埼玉郡鷲宮町、同・菖蒲町、北葛飾郡栗橋町を編入合併することになりました。
これにより市域は茨城県(猿島郡五霞町)と県境を接し、南栗橋車両管理区の所在地も栗橋町から、久喜市に変わりますが、すでに合併前から、その南栗橋車両管理区に加え、久喜駅や南栗橋駅に乗り入れてくる東京メトロ車や東急車、さらには、東武日光線直通の「きぬがわ」号や「日光」号が走るJR宇都宮線の存在から、新たなレールファンの聖地に姿を変えています。蛇足ですが、某TVアニメで一躍有名になった鷲宮神社も3月23日からは「久喜市にある鷲宮神社」です。
また、近接する加須市も同日付の3町編入により、市域が利根川南岸(駅でいえば日光線の柳生駅)、こちらは群馬県(邑楽郡板倉町)との県境まで拡大します。
市営バス全廃と入れ替えに・・・
姫路市企業局が運営している市営バスの全廃(最終運行日:3月26日)と入れ替わりになりますが、4月から同じ姫路市の家島地区で初のコミュニティバスの運行が始まります。家島本島の周囲を走るコースで、車両は8人乗りワンボックスカーが用いられ、運行は地元のコミバス運行協議会に委託される見通しです。
また、既にコミュニティバスが神姫バス北条営業所に委託する形で存在する香寺地区では、やはり4月に既存のコミュニティバス路線の再編が、香呂駅を拠点にして行われ、環状線が新たに設定されるなどします。こちらはそれぞれの路線の需要の多少に応じて、30人乗り小型車(日野でいえばポンチョロング辺りでしょうか?)と10人乗りワンボックスカーが使い分けられるようです。こちらの運営は神姫バスに委託を続けるものと思われます。

私事ですが、久々の姫路市営バス本を全面移管後の4月4日をメドにリリースする予定にしています。同じ日に「のりものコミュニティ」と、「そうさく畑」とがバッティングしていますが、前者で出す場合はわたくしの作品として初の、東方プロジェクトとのジャンル合体になります(後者で出す場合は創作)。

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バスマガジンvol.39に姫路市営バス特集
バスマガジン(発行元:講談社)の本日発売の第39号で、本年3月26日に全廃される姫路市営バスの特集が組まれています。
ぜひ、御覧になってください。
この車両はまだ市営バスに在籍しています
画像は市川にかかる阿保橋を渡る226号車(日野KK−HR1JKEE)で、この阿保橋は東山線と灘中線が渡っていました。これら2路線はちなみに現在の神姫バス[姫93]東山的形線、[姫92]白浜線です。
京成電鉄の本社が千葉県に!
本日はドールショウ27にディーラー参加し、その日のうちに京都へ戻ってまいりました。
さて、そのドールショウの会場になった都立産業貿易センターの最寄り駅のひとつが、都営地下鉄1号線(浅草線)の大門駅ですが、その1号線に乗り入れ、さらに成田空港線の開業を半年後に控えている京成電鉄から、サプライズこの上ないニュースが入ってきました。
それは本社の千葉県への移転です。

現在は墨田区押上に本社がありますが、この先3年後をメドに、市川市の八幡地区に本社が移ります。

隣の東武鉄道が、業平橋・押上の両駅にまたがる形で「東京スカイツリー」を建設していますが、これとの関係は不明です。また、系列会社で、同じ押上に本社を構えている京成バスも、本社の移転が予想されています。
在京大手私鉄が本社を東京23区以外に移したケースは、池袋から埼玉県所沢市に移した西武鉄道、新宿から都下の多摩市に移した京王電鉄の前例があり、前者はかなり早いうちに郊外移転を実施しています。

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ドールショウ27に出発します
これから新幹線で東京に帰省します。
勿論、ドールショウ27への参加のためです。

当日、会場内では12インチアクションフィギュアの展示会「C.F.A.F.」も開催され、わたくしも今回初めて参加することになりました。展示するのは、まりみての志摩子(22歳バージョン)です。
それでは明日、都立産業貿易センター浜松町にてお会いしましょう!
どうなる6ドア車?ホームドア設置後の山手線
山手線で使用されているE231系500番台は、6ドア車のサハE230型を2両ずつ連結していますが、本年から7年がかりで実施されるホームドア設置に伴い、このサハE230型全152両が4ドア車に置き換えられることがほぼ決まっており、また導入からまだ4年しか経っていないため、動向が注視されています。
ここでわたくしが要望することは、埼京線・横浜線の205系置き換えに導入されることになるであろうE233系に、この6ドア車・サハE230−500型を、サハE232型の一部として組み込むことに尽きます。埼京線、横浜線ともかの地の205系は導入から20年は経過しているため、すべからく老朽化が目立ってきておりますが、JR東日本の財力を持ってすれば、今後7年間あればE233系への全面置き換えは十分にできます。なお6ドア車は、横浜線は8連中1両、埼京線は10連中2両の連結とするのが望ましいです。
また、他にもサハE230の一部を東急東横線へ譲渡し、5050系の10連化に用いることもできますが、優先順位としては横浜線・埼京線が先になりましょう。
ともあれ、少なくとも、サハE230−500の廃車には断固反対です。

なおホームドア設置は、山手線全区間(品川〜新宿〜田端:20.6km)のほかに東海道線の東京〜品川間、東北線の東京〜田端間でも実施されます(山手線直通車のホームのみ)。
8173F・8526Fが廃車に【東上線】
東上線で活躍していた8173Fと8526Fが、先日、相次いで廃車されました。
東上線では、50000系の5年ぶりの増備車として51003Fが間もなく導入されることになりますが、今回の8173Fと8526Fの廃車は、51003Fの導入を待たずに行われたため、予備車のやりくりがつかない状況にならないか気がかりです。
8000系はちなみに昨年に入ってから、全体に老朽化しているということもあって本線・東上線所属の編成の廃車が進んできており、年内にも10000系列との総数が逆転することが予想されます。

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極寒(orz)
本日はこみトレ15でした。
今回も諸事情あって、午前5時に家を出て、2時間45分かけてインテックス大阪まで行きましたが、外は氷点下、さらに底冷え(大阪湾岸なのに・・・)のダブルパンチなので、もとが冷え性のわたくしには堪えました。開場してからも4〜5号館を分ける吹きさらしの通路がまさに関所になり、上着なしでは4号館から5号館へ、あるいはその逆へ行くのはきついという印象です。

さて、「東方・創作二極集中」が進んだ前回から、こみトレでは東方枠を中心にスペース数が増加の一途を辿っていますが、とにかく、2000スペースオーバーのビッグスケールになった今、4時間では短すぎるように感じられました。これからは現在の11時スタートから、10時スタートへの繰上げがなされるべきだと思われます。またコスプレゾーンが隔離されてすぎているのも惜しかったです。しかし、それ以外は特に何の問題もなく、この日のイベントを平穏無事に終えられました。
次は東京が来週のドールショウ27、大阪が2月末日のドールズインワンダーランド大阪6です。
抵抗制御と平妻を捨てた東急
東京急行電鉄は社名に「急行」を冠しながらも、各駅停車を大事にする社風で知られていますが、都心への直通運転がせいぜい東京メトロ11号線(半蔵門線。当時は営団地下鉄)と2号線(日比谷線)への乗り入れのみだった90年代までは、優等列車は東横線の急行、田園都市線の急行と快速(快速はのちに廃止され、現在は準急として復活)しかなく、特に田園都市線のものは昼間は30分に1度の頻度で、現・目黒線沿線を地元に持つわたくしに言わせるなら、大手私鉄らしからぬドライな印象の私鉄でした。
しかしながら、ここ10年間で、目黒線が都営6号線(三田線)と東京メトロ7号線(南北線)と、田園都市線も11号線経由で東武伊勢崎・日光線と相互直通運転をするようになってからは、東横線に特急と通勤特急、目黒線と一昨年からは大井町線に急行が加わり、現在、昼間の優等列車は東横線が特急と急行それぞれ15分間隔ずつ、田園都市線・目黒線・大井町線が急行を15分間隔、運転するようになりました。とはいっても各駅停車を大事にする社風は崩れず、各駅停車はその倍(東横線の菊名〜中目黒間は毎時10便)の本数が確保されています。

高津駅を発車し都心へ向かう5000系の各駅停車
ラ・テミス2ndROM写真集「la rosa canina」完成です!
こみトレ15の2つある新刊の片割れ、ラ・テミスROM写真集第2弾「la rosa canina」をこのたびマスターアップしました。
表紙はこんなのです
全103枚収録、価格は前作「Buongiorno!」と同じ¥1,000です。
こみトレ15当日はちなみに当のラ・テミスも連れて行きます。
姫路市営バス最終日は3月26日です
姫路市企業局交通事業部が運営している姫路市営バスは、既に今年度(まだ09年度ですよ?)末での全廃が決定していますが、その最終運行日が、きたる3月26日に決定しました。
(詳細は→こちら
市営バスは現在、
四郷線(姫路駅〜市川橋東詰〜見野古墳群/循環)
東蒲田線(姫路駅〜日赤病院前〜東蒲田/循環)
英賀保新日鉄線(姫路駅〜土山〜英賀保駅〜新日鉄病院、新日鉄)
構線(姫路駅〜土山〜思案橋/循環)
姫路港線(姫路駅〜飾磨支所前〜姫路港フェリーターミナル)
荒川線(姫路駅〜県立病院、県商前)
日出車庫線(姫路駅〜日出車庫)

以上の7路線がありますが、同月27日以降は神姫バスに移管され、31台ある車両も塗装が変更されたものから漸次、神姫バス所属として再スタートを切ることになっています。
また神姫への移管に伴い、一部の停留所で名前の変更が行われる見通しです。
詳細は、続報が入り次第お伝えしていきます。
「ふたつの高津駅」完成です!!
年末年始が休みなく仕事漬けだったので、11日ぶりのブログ更新です。

さて早いものでこみトレ15まで残すところあと2週間足らずですが、新刊のひとつ「ふたつの高津駅〜Wondering the sky3」の本文がついに完成しました(表紙は未完成)。
オフセットではないので締め切りを気にする必要はないものの、一応、連休が取れる7〜8日ごろには脱稿しておきたいところです。

もう一方の新刊であるラ・テミスのROM写真集「la rosa canina」も残すところCD−Rに焼くのみです・・・が、ジャケ写がまだだったり・・・(てめーさっさと作れボケ)
千代田線に16000系導入!!VVVF車統一も近い?
東京メトロでは、来年度より9号線(千代田線)に16000系10連16編成を導入します。
現在主力として活躍している6000系のうちの、初期に更新された編成を置き換えるべく導入されるこの16000系は、8・13号線(有楽町・副都心線)で使用される10000系をベースにしつつも、試作車10連1編成の導入に終わった06系と同様の先鋭化した前頭部を持ち、厳密には「06系の量産型」ともいえますが、マスクは10000系同様に左右対称になっています。主として、線内折り返し、我孫子〜綾瀬〜代々木上原[各駅停車]、綾瀬〜代々木上原〜唐木田[多摩急行]の3系統で使用される予定です。
千代田線では、既に1000型の時代に乗り入れ車両がVVVF制御車両に統一されている小田急が、4000型とロマンスカーの60000型を用いていますが、今後、JR東日本からのE233系2000番台と209系1000番台、東京メトロ自身の6000系VVVF改造編成と16000系および06系により、北綾瀬支線を除きVVVF制御車両への統一が果たされていくことになります。
次のこみトレは2大勢力が同じホールに
こみっく☆トレジャー15(1月17日/インテックス大阪)の公式ガイドブックが、本日より全国の同人ショップにて販売を開始しました。
わたくしも京都市内で買いましたが、本ガイドブックによりますと、今回は東方プロジェクト系と創作というこみトレの2大勢力が同じホールにあるという驚くべき現象が発生しています。前回、東方プロジェクト系が4号館、創作が5号館でそれぞれの中核をなしていたものが、諸事情あって同じホールに集められた由です。
一方で、「3」が稼動したアルカナハートは、今回はジャンルから姿を消しています。

参考までに、東方プロジェクト作品は、同人ソフトではあるものの、同人・商業通じて国内のシューティングゲームの中で最も人気を集めている作品であり(それもバリバリの弾幕シューティング)、おそらく現在の同人界において、シューティングゲームを原作として作られる同人誌は、東方プロジェクト系にほぼ統一されているも同然といえます。ほとんどはキャラクタ人気によるものではありますが、これをきっかけとして原作を知り、弾幕シューティングに入門された御仁も少なくないそうです。
寝台特急「北斗星」の新牽引機はEF510型
JR東日本では、在来のEF81型に代わって、上野〜札幌間を17時間で結ぶ寝台特急「北斗星」号などの新たな牽引機となる交直流電気機関車・EF510型500番台を導入します。JR発足後では、EF79型が87年度に造られて以来、実に20年ぶりとなる客貨両用の機関車の新製で、「北斗星」号の客車に合わせた群青色の塗装が特徴です。
このEF510型が「北斗星」号の先頭に立つのは来年3月のダイヤ改定からとなり、上野〜函館間で使用されます(道内ではDD51が従来どおり牽引)。
これで「日本海」号(大阪〜青森)も牽引するようになると、個人的にはとてもうれしいと思いますが・・・(ぉ
大糸線のキハ52は来年3月12日限り
JRグループは来年3月13日にダイヤ改定を実施します。
この改定では、東日本では横須賀線・湘南新宿ラインの武蔵小杉駅開業(特別快速および「成田エクスプレス」の停車駅)などが話題に上っていますが、ここでは西日本、特に金沢支社管内にスポットを当てていきましょう。