*この記事はトップに掲載します
きたる11月23日のI−Doll Vol.27(東京流通センター)にディーラー参加します。
ブース:B6
当日は、各種ドールサイズのアクセサリ(詳細は会場にて)のほかに、当家唯一の47〜60cmクラスのドール、ラ・テミスの1stROM写真集「Buongiorno!」を持参して、お待ちいたしております。
アクセサリの価格はいずれも¥500〜1,500です。
また、中古になりますが23cm・27cm素体それぞれ1点を放出します。
*終了しました
きたる11月23日のI−Doll Vol.27(東京流通センター)にディーラー参加します。
ブース:B6
当日は、各種ドールサイズのアクセサリ(詳細は会場にて)のほかに、当家唯一の47〜60cmクラスのドール、ラ・テミスの1stROM写真集「Buongiorno!」を持参して、お待ちいたしております。
アクセサリの価格はいずれも¥500〜1,500です。
また、中古になりますが23cm・27cm素体それぞれ1点を放出します。
*終了しました
先日、東京急行電鉄1000系のうちのクハ1000・デハ1300のそれぞれ2両が伊賀鉄道(旧・近鉄伊賀線)に移籍しましたが、各種鉄道専門誌によりますと、伊賀鉄道での新形式は200系に決まりました。それぞれは、もとデハ1300→モ200、もとクハ1000→ク100で、近鉄の3桁形式の付番方法(電動車を基本番号とし、非電動車はこれより100を減じる)を踏襲したものです。
伊賀鉄道での運行開始は来月下旬の予定で、年内の導入はこの2編成のみですが、今後、近鉄引継ぎ車860系の老朽取替えのため、増備が行われることになっています。
ちなみに、同じ三重県のもと近鉄線つながりで、三岐鉄道北勢線でも同じ番号の車両が存在します。こちらはクハ202−サハ101−サハ201という3車体連接車です。
三重交通→近鉄時代は、垂直カルダン駆動方式のモ4401A−C−B(三交)→モ202−サ101−モ201(近鉄)でしたが、機器のトラブルの多発もあり電装を解除され、モ270→クモハ270型に牽引されるスタイルの客車+制御客車となって現在にいたっています。ナローゲージの路線で客車を(機関車ではない)電動客車が牽引するスタイルは、北東アジア全体でここが唯一ですが、かつては韓国鉄道公社スイン線で2両のディーゼル動車が客車を挟んで運行していたことがありました(スイン線はちなみに、ソウル首都圏のスウォンと、インチョン広域市のソンドとを結んでいた路線で、95年末を最後に運休していますが、現在は電化+標準軌複線化工事も始まり、いよいよ復活の狼煙が上がってきた模様です)。
伊賀鉄道での運行開始は来月下旬の予定で、年内の導入はこの2編成のみですが、今後、近鉄引継ぎ車860系の老朽取替えのため、増備が行われることになっています。
ちなみに、同じ三重県のもと近鉄線つながりで、三岐鉄道北勢線でも同じ番号の車両が存在します。こちらはクハ202−サハ101−サハ201という3車体連接車です。
三重交通→近鉄時代は、垂直カルダン駆動方式のモ4401A−C−B(三交)→モ202−サ101−モ201(近鉄)でしたが、機器のトラブルの多発もあり電装を解除され、モ270→クモハ270型に牽引されるスタイルの客車+制御客車となって現在にいたっています。ナローゲージの路線で客車を(機関車ではない)電動客車が牽引するスタイルは、北東アジア全体でここが唯一ですが、かつては韓国鉄道公社スイン線で2両のディーゼル動車が客車を挟んで運行していたことがありました(スイン線はちなみに、ソウル首都圏のスウォンと、インチョン広域市のソンドとを結んでいた路線で、95年末を最後に運休していますが、現在は電化+標準軌複線化工事も始まり、いよいよ復活の狼煙が上がってきた模様です)。
当家ではいまのところただ独りの60cmクラスドールであるラ・テミスは、胸部・腹部ソフビとヘッドがDD、その他がオビツ60のパーツを組み合わせた複合モデルですが、最近、アゾンレーベルショップ大阪日本橋(浪速区)にオビツ50のパーツ一式が入荷したことから、
「オビツ50のインナーフレームがDDとかに流用できないか?」
と考え、ラ・テミスの胸部インナーフレームと股関節をオビツ50のものに置き換える実験をしました。
腹部のフレームはオビツ60のままですが、これはオビツ50の胸部フレーム・股関節ともに無改造で入ったためです。「ソフビ部分をDDのものにする」という前提のもとではありますが、互換性が確認できました。
問題は両肩の付け根です。わたくしはDDのベースボディそのものを持っていないため、ここではオビツ60の肩部ジョイントとの接合の可否についてのみの説明になってしまいます。はっきりいって、そのままでは入らないため互換性はないように思えますが、実は若干、手を加えれば入ることがわかりました。ジョイント側を目の粗い紙やすりで細め、軸の直径を1mm短くすると比較的楽に入ります。
このためオビツ60の方の胸部フレームと股関節が余りましたが、近々お迎えすることを検討している2人目(オビツ60美白、ヘッドはDDH03の普通肌)に転用するため保存しています。
「オビツ50のインナーフレームがDDとかに流用できないか?」
と考え、ラ・テミスの胸部インナーフレームと股関節をオビツ50のものに置き換える実験をしました。
腹部のフレームはオビツ60のままですが、これはオビツ50の胸部フレーム・股関節ともに無改造で入ったためです。「ソフビ部分をDDのものにする」という前提のもとではありますが、互換性が確認できました。
問題は両肩の付け根です。わたくしはDDのベースボディそのものを持っていないため、ここではオビツ60の肩部ジョイントとの接合の可否についてのみの説明になってしまいます。はっきりいって、そのままでは入らないため互換性はないように思えますが、実は若干、手を加えれば入ることがわかりました。ジョイント側を目の粗い紙やすりで細め、軸の直径を1mm短くすると比較的楽に入ります。
このためオビツ60の方の胸部フレームと股関節が余りましたが、近々お迎えすることを検討している2人目(オビツ60美白、ヘッドはDDH03の普通肌)に転用するため保存しています。
以前入手した、wizからリリースされていた1/6ドールサイズのブラとショーツ(ディープパープルx黒)ですが、最近、TTL素体になったほたるにつけさせるべく、それぞれを改造しました。

ブラがフロントホック、ショーツがサイドタイです。
ショーツのサイドタイを形成するリボンは、全体に長くとってありますが、事実上CG系素体にしか履かせられないため、リボンは「履かせやすくするためのもの」と定義してあるにすぎません。
とはいえ、下着のヴァリエーションに乏しいCG系素体は、今までCG系以外では幼SD用のものでないと下着を履かせられなかったので、今回の改造ランジェリーは、わたくし自らの改造であるとはいえ、貴重なCG系専用アイテムになっています。

ブラがフロントホック、ショーツがサイドタイです。
ショーツのサイドタイを形成するリボンは、全体に長くとってありますが、事実上CG系素体にしか履かせられないため、リボンは「履かせやすくするためのもの」と定義してあるにすぎません。
とはいえ、下着のヴァリエーションに乏しいCG系素体は、今までCG系以外では幼SD用のものでないと下着を履かせられなかったので、今回の改造ランジェリーは、わたくし自らの改造であるとはいえ、貴重なCG系専用アイテムになっています。
まりみての志摩子のキャラドールは、3年間にアイペイントをしてお披露目してから、これまでに2度リペイントしてまいりましたが、先日取り出したとき、ソフビの劣化が原因でしょうか、左眼の近くに裂け目が発生していた(涙)ため、急遽、別のヘッドに描きなおしました。
今回のヘッドは、同じボークスAヘッドながらスキンヘッドです。
*途中経過〜♪
今回のヘッドは、同じボークスAヘッドながらスキンヘッドです。
*途中経過〜♪
長らく、いすゞ6台、三菱ふそう14台、いずれもツーステップのみの20台構成だった西日本JRバス高雄京北線に、新たな顔としていすゞの中型ノンステップバスが2台、加わりました。
しかし、この2台の前歴は平城山駅発着の「えきバス」の専用車で、路線の廃止(というか移管?)により京都営業所で休車が続いていたいわくつきの車両です。同型は4台が在籍していましたが、2台は金沢営業所に異動になりコミュニティバスに使用され、残された2台が高雄京北線にて復活しています。
現在のところ運行は比較的利用客の少ない平日のみで、かつ栂ノ尾以南の区間(ほとんどは一条→立命館大学循環系統)に限定され、さらには時刻表にもどの便がノンステップで来るのかが明記されていないのが欠点です。
しかし、この2台の前歴は平城山駅発着の「えきバス」の専用車で、路線の廃止(というか移管?)により京都営業所で休車が続いていたいわくつきの車両です。同型は4台が在籍していましたが、2台は金沢営業所に異動になりコミュニティバスに使用され、残された2台が高雄京北線にて復活しています。
現在のところ運行は比較的利用客の少ない平日のみで、かつ栂ノ尾以南の区間(ほとんどは一条→立命館大学循環系統)に限定され、さらには時刻表にもどの便がノンステップで来るのかが明記されていないのが欠点です。
CG素体をもとに、関節の取り外しを可能にすることでカスタムをしやすくしたTTL素体が、国内でも販売を始めました。
素体は胸部(MかLか)、ヘッドは髪の色(黒かマルーンか)で4パターンありましたが、ヘッドはこのクラスの12インチ素体のヘッドにありがちな、どこかゴツい顔立ちで、アイペイントは好き嫌いが分かれるところです。わたくしが大阪市内で購入してきたものにはそのヘッド自体がありませんでした(別売りにすらなっていません)。
*以下、裸画像が含まれるため「続きを読む」へ
素体は胸部(MかLか)、ヘッドは髪の色(黒かマルーンか)で4パターンありましたが、ヘッドはこのクラスの12インチ素体のヘッドにありがちな、どこかゴツい顔立ちで、アイペイントは好き嫌いが分かれるところです。わたくしが大阪市内で購入してきたものにはそのヘッド自体がありませんでした(別売りにすらなっていません)。
*以下、裸画像が含まれるため「続きを読む」へ
米国トライアド社が制作する12インチアクションフィギュア素体女体版「EVALUTION」のリリースが、12月に延期になったようです。
・・・となれば、最速で日本上陸は年明け後の可能性が高くなるような悪寒・・・(汗)
ただ、わたくしはこの素体を入手することはもともと考えていません。
といいますのもこのEVA素体、足の裏にマグネットがあり、自室が狭隘で磁力の影響が大きい現在の我が家には不向きなためです。あとヘッドもわたくしの志向とは相反するのが何とも・・・。
蛇足ですが先日、TTLのCG改良素体を買いました。これにつきましては後日お知らせいたします。
・・・となれば、最速で日本上陸は年明け後の可能性が高くなるような悪寒・・・(汗)
ただ、わたくしはこの素体を入手することはもともと考えていません。
といいますのもこのEVA素体、足の裏にマグネットがあり、自室が狭隘で磁力の影響が大きい現在の我が家には不向きなためです。あとヘッドもわたくしの志向とは相反するのが何とも・・・。
蛇足ですが先日、TTLのCG改良素体を買いました。これにつきましては後日お知らせいたします。
VVVFインバータ制御のステンレス車両・4000系の導入を進めている名鉄瀬戸線では、先日、4編成目となる4004Fが尾張旭に搬入されましたが、その玉突きとして、AL車6750系のうちの6757Fが運用を離脱しました。
6750系は本年になってから廃車が始まっており、今回の6757Fの離脱により一気に4編成が消滅したことになります。残存は6751F(+6752F)と6756Fですが、これらのうちのいずれかが、年内には離脱することになっており、大手私鉄最後のツリカケ車の牙城が崩れる日は音もなく忍び寄ってきていることが実感できます。独特のツリカケ音を録音するなら今のうちです。
6750系は本年になってから廃車が始まっており、今回の6757Fの離脱により一気に4編成が消滅したことになります。残存は6751F(+6752F)と6756Fですが、これらのうちのいずれかが、年内には離脱することになっており、大手私鉄最後のツリカケ車の牙城が崩れる日は音もなく忍び寄ってきていることが実感できます。独特のツリカケ音を録音するなら今のうちです。
京都駅と、右京区の京北周山町とを結ぶ西日本JRバス高雄京北線で、11月1日にダイヤの改定が実施されますが、大きな変更点が2つあります。
(1)烏丸・一条経由の減便
最大のサプライズは、このところまったく動きがなかった烏丸経由便の削減です。
わたくしが京都マンガミュージアム最寄の烏丸御池バス停で調べた限りでは、烏丸通を経由する便が減便になり、下り(京都駅方向)が朝方、上り(周山方向)が夕方のいずれも1便のみとなり、かつお盆・年末年始が運休になります。利用率はメインの大宮経由に比べると芳しくないものの、ここ10年以上、下り朝方3便、上り夕方2便の体裁で続いていました。京都駅から四条烏丸までがノンストップであることがこのルートの最大の魅力で、まれにわたくしもJRバスでこの1停留所間だけ利用したことがあります。それだけに今回の減便は寝耳に水です。
(2)大宮・一条通経由で立命館大学へ向かう循環系統の新設
月〜金曜日の朝夕のみ、京都駅→(大宮・千本)→千本丸太町→妙心寺北門→立命館大学前→北野白梅町→千本丸太町→(千本・大宮)→京都駅の順で一部循環運行する系統が新設され(時計回りのみ)、これにより京都駅〜(大宮)〜北野白梅町間は15分間隔に増発となります。
また、土曜日が今回から休日と同時刻での運行に変わり、月〜金曜日下り43便・上り41便、土休日下り32便・上り31便となりますが、周山まで直通する系統は曜日を問わず14往復です。
(1)烏丸・一条経由の減便
最大のサプライズは、このところまったく動きがなかった烏丸経由便の削減です。
わたくしが京都マンガミュージアム最寄の烏丸御池バス停で調べた限りでは、烏丸通を経由する便が減便になり、下り(京都駅方向)が朝方、上り(周山方向)が夕方のいずれも1便のみとなり、かつお盆・年末年始が運休になります。利用率はメインの大宮経由に比べると芳しくないものの、ここ10年以上、下り朝方3便、上り夕方2便の体裁で続いていました。京都駅から四条烏丸までがノンストップであることがこのルートの最大の魅力で、まれにわたくしもJRバスでこの1停留所間だけ利用したことがあります。それだけに今回の減便は寝耳に水です。
(2)大宮・一条通経由で立命館大学へ向かう循環系統の新設
月〜金曜日の朝夕のみ、京都駅→(大宮・千本)→千本丸太町→妙心寺北門→立命館大学前→北野白梅町→千本丸太町→(千本・大宮)→京都駅の順で一部循環運行する系統が新設され(時計回りのみ)、これにより京都駅〜(大宮)〜北野白梅町間は15分間隔に増発となります。
また、土曜日が今回から休日と同時刻での運行に変わり、月〜金曜日下り43便・上り41便、土休日下り32便・上り31便となりますが、周山まで直通する系統は曜日を問わず14往復です。
昨日に続きまして、四国の中心・松山市のJR以外の市内交通についてのお話です。今回はローカルバスについて。
・伊予鉄バス


伊予鉄道は鉄軌道のみならず、松山都市圏の一般バス路線もその9割を担い、東は東温市、西は伊予市、南は伊予郡砥部町を経て上浮穴郡久万高原町にも達しています。古参のRJから最新のノンステップバスにいたるまで、すべての車両が日野で統一されているのは、愛媛日野自動車を筆頭株主に持つためです。
ちなみに伊予鉄バスの運賃は特殊区間制で1区¥150、以後1区増すごとに¥50加算されるスタイルですが、久万高原町まで並行している後述のJR四国バスは同調しておらず、二重運賃になってしまっている区間も多いのがネックです。
・JR四国バス 松山〜久万高原線

JR松山駅〜椿神社前〜砥部町役場〜久万高原町落出を結ぶ、かつての松山・高知急行線の愛媛県側の区間にあたる路線です。その路線延長は約50kmに及び、現在は、下り7便・上り8便(土休日は上下各6便)を7台のいすゞキュービックで運行しています。7台はいずれももと神戸市営バスのU−LV224Mです。
・伊予鉄バス


伊予鉄道は鉄軌道のみならず、松山都市圏の一般バス路線もその9割を担い、東は東温市、西は伊予市、南は伊予郡砥部町を経て上浮穴郡久万高原町にも達しています。古参のRJから最新のノンステップバスにいたるまで、すべての車両が日野で統一されているのは、愛媛日野自動車を筆頭株主に持つためです。
ちなみに伊予鉄バスの運賃は特殊区間制で1区¥150、以後1区増すごとに¥50加算されるスタイルですが、久万高原町まで並行している後述のJR四国バスは同調しておらず、二重運賃になってしまっている区間も多いのがネックです。
・JR四国バス 松山〜久万高原線

JR松山駅〜椿神社前〜砥部町役場〜久万高原町落出を結ぶ、かつての松山・高知急行線の愛媛県側の区間にあたる路線です。その路線延長は約50kmに及び、現在は、下り7便・上り8便(土休日は上下各6便)を7台のいすゞキュービックで運行しています。7台はいずれももと神戸市営バスのU−LV224Mです。
姫路市の松原八幡神社では本日と明日の2日間に渡り、「灘のけんか祭り」の別名で知られる秋季例大祭が行われ、大勢の見物客で賑わいます。
わたくしも本日の「宵宮」を鑑賞させていただきました。
さて、ここからが本編です。
その松原八幡から姫路駅に戻ったあと、思うところあって手柄山公園まで寄り道してきました。

わたくしは昨年のちょうどこの日にもここを訪ねていますが、そのときは姫路市立水族館がまだ営業していました(現在は拡張移転工事のため、来年度末までの予定で一時休業中)。
手柄山公園は1966年の姫路大博覧会にあわせて整備され、どこか西洋の城を思わせる姿になっていますが、かつて8年間だけ、ここから姫路駅前まで手柄山モノレールが運行されていました。現在は頂上に緑の相談所、周辺に温室植物園と前述の水族館などが存在し、西麓には手柄山遊園(入場料がとにかく安い!!)も設けられています。旧水族館の横には山道がありますが、石段を登る形で設けられており、案外険しい道のりです。

現・緑の相談所の地下には、かつてのモノレールの手柄山駅が眠り、非公開ながらそのままの形で残されていますが、その手柄山駅の隣が新・水族館の建設予定地で、新水族館ではモノレールの車両も展示されることがすでに決定しています。
実はこの新水族館建設に伴う付帯工事として、モノレールの車両異動工事が先月から3ヶ月間の予定で始まっており、わたくしが観た限りでは、検修線と本線とをつなぐポイントの跡に整備されているサンクンガーデンが閉鎖され、昨年訪れたときには鉄の蓋で厳重に封印されていた軌道がその姿をむき出しにしていました。来月15日に迫ったモノレール車両の先行一般公開では、200型(cMc)の1両が公開されることになっています。わたくしはちなみに家の事情もあってさすがに行けませんが・・・。
わたくしも本日の「宵宮」を鑑賞させていただきました。
さて、ここからが本編です。
その松原八幡から姫路駅に戻ったあと、思うところあって手柄山公園まで寄り道してきました。

わたくしは昨年のちょうどこの日にもここを訪ねていますが、そのときは姫路市立水族館がまだ営業していました(現在は拡張移転工事のため、来年度末までの予定で一時休業中)。
手柄山公園は1966年の姫路大博覧会にあわせて整備され、どこか西洋の城を思わせる姿になっていますが、かつて8年間だけ、ここから姫路駅前まで手柄山モノレールが運行されていました。現在は頂上に緑の相談所、周辺に温室植物園と前述の水族館などが存在し、西麓には手柄山遊園(入場料がとにかく安い!!)も設けられています。旧水族館の横には山道がありますが、石段を登る形で設けられており、案外険しい道のりです。

現・緑の相談所の地下には、かつてのモノレールの手柄山駅が眠り、非公開ながらそのままの形で残されていますが、その手柄山駅の隣が新・水族館の建設予定地で、新水族館ではモノレールの車両も展示されることがすでに決定しています。
実はこの新水族館建設に伴う付帯工事として、モノレールの車両異動工事が先月から3ヶ月間の予定で始まっており、わたくしが観た限りでは、検修線と本線とをつなぐポイントの跡に整備されているサンクンガーデンが閉鎖され、昨年訪れたときには鉄の蓋で厳重に封印されていた軌道がその姿をむき出しにしていました。来月15日に迫ったモノレール車両の先行一般公開では、200型(cMc)の1両が公開されることになっています。わたくしはちなみに家の事情もあってさすがに行けませんが・・・。
E233系導入にともない京浜東北・根岸線での運用から離脱した、もと浦和車両センター所属の209系の2000・2100・2200番台への改造が続いていますが、幕張車両センターに配備された2000・2100番台が今月に入って漸次、営業運転を開始しています。第1次導入区間は、内房線・外房線全区間と総武本線の千葉以南です。
ちなみに209系のもと浦和車は、川崎重工業製の車両はクハの一部が転用されたのみで多くは解体されていますが、東急車輛製、新津車両製はほとんどが2000・2100・2200番台に改造されました。ただし6ドア車のサハ208は、現時点ではすべて解体された模様です。
ちなみに209系のもと浦和車は、川崎重工業製の車両はクハの一部が転用されたのみで多くは解体されていますが、東急車輛製、新津車両製はほとんどが2000・2100・2200番台に改造されました。ただし6ドア車のサハ208は、現時点ではすべて解体された模様です。
先月末日付けで、JR東海バスの一般路線バスがすべて姿を消しました。最後に残っていた路線は国鉄バス第1号路線だった、愛知県瀬戸市を中心とする路線網で、路線は名鉄バスに移管されています。
JRになった直後、JR東海バスの一般路線には、一部廃止を経て今回名鉄に移管された瀬戸地区の路線のほかに、豊橋駅〜二川〜新居町駅(愛知県側のみ豊橋鉄道に移管)、中部天竜駅〜遠江二俣(旧・佐久間町営バスを経て遠州鉄道に移管)、美濃白鳥駅〜九頭竜湖駅(岐阜県側の区間がコミュニティバスの体裁で残存)の3路線がありました。
中でも豊橋〜新居町線は、10年前にわたくしも乗った路線で、わたくしの知る限りでは、当時は豊橋駅から神鋼電機前までの区間では毎時1〜2便を確保し、三菱ふそう車100%の豊橋鉄道バスの中に混じって、浜松ナンバーをつけたJRの日産ディーゼルUA440が存在の重さをアピールしていました。廃止後の移管先である豊鉄では55〜57号系統を名乗ります。中部天竜〜二俣線は、現在の浜松市天竜区で完結する路線で、1日数回だけのローカル路線ではありますが遠鉄に移管されてからは運賃が大幅に引き下げられ、その通し運賃は、実に片道¥630です。瀬戸地区の路線も、一部が名古屋駅まで足を運んでいましたが、市営バスの市役所バス停がJRでは愛知県庁前を名乗っていたほかは、基本的に市営バスに準じたバス停に停まっていたのをおぼえています。名駅への乗り入れはゆとりーとライン開業前日を最後に中止され、また名鉄が別ルートで運行を続けていることもあり、その後復活することはありませんでした。
なお、今月からJR東海バスは特定輸送を除き、東名・名神など高速バスのみで営業しています。
JRになった直後、JR東海バスの一般路線には、一部廃止を経て今回名鉄に移管された瀬戸地区の路線のほかに、豊橋駅〜二川〜新居町駅(愛知県側のみ豊橋鉄道に移管)、中部天竜駅〜遠江二俣(旧・佐久間町営バスを経て遠州鉄道に移管)、美濃白鳥駅〜九頭竜湖駅(岐阜県側の区間がコミュニティバスの体裁で残存)の3路線がありました。
中でも豊橋〜新居町線は、10年前にわたくしも乗った路線で、わたくしの知る限りでは、当時は豊橋駅から神鋼電機前までの区間では毎時1〜2便を確保し、三菱ふそう車100%の豊橋鉄道バスの中に混じって、浜松ナンバーをつけたJRの日産ディーゼルUA440が存在の重さをアピールしていました。廃止後の移管先である豊鉄では55〜57号系統を名乗ります。中部天竜〜二俣線は、現在の浜松市天竜区で完結する路線で、1日数回だけのローカル路線ではありますが遠鉄に移管されてからは運賃が大幅に引き下げられ、その通し運賃は、実に片道¥630です。瀬戸地区の路線も、一部が名古屋駅まで足を運んでいましたが、市営バスの市役所バス停がJRでは愛知県庁前を名乗っていたほかは、基本的に市営バスに準じたバス停に停まっていたのをおぼえています。名駅への乗り入れはゆとりーとライン開業前日を最後に中止され、また名鉄が別ルートで運行を続けていることもあり、その後復活することはありませんでした。
なお、今月からJR東海バスは特定輸送を除き、東名・名神など高速バスのみで営業しています。












