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同人誌活動隠退のお知らせ

※この記事はしばらくトップに掲載します

去る2679年3月末日より同人誌活動(紙媒体の活動)を休止しています。

2662(2002)年4月から、ジャンルを何度も変えながら17年間、当初は出展費用が安めのイベントで、2665(2005)年以降はこみっく☆トレジャーを主体にサンシャインクリエイション(4年間のみ)などにも出展させていただき、その中で、いろいろな出会いと別れを経験しました。
しかし、年を経るごとに私の嗜好が変化していき、私自身のこれまでの同人活動のスタンスと乖離していくようになったこと、私の思い通りの同人誌が作れなくなったことから、こみっく☆トレジャー33を最後に紙媒体での活動をしばらく取りやめ、休止のやむなきにいたりました。

長年のご愛顧に感謝します。
ありがとうございました。





ドールイベントにつきましては当面、出展を続けてまいります。
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委託販売のお知らせ

☆[立体(60cmドール関連)]委託販売情報
現在、ボークス神戸SR(神戸・三宮)にて次の商品の委託販売を行っています。

(記事改定:2019.05.17)

シンプルブラ&ショーツセット:ブラック・ホワイト

販売価格¥1000

ネックストラップブラ&ショーツセット:ブラック・ホワイト

販売価格¥1500


いずれも品切れの際はお許しください。
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03-102Fが廃車!!

東京メトロ2号線(日比谷線)03系の残存2編成の片割れだった03-102Fが、一昨日までに運用を離脱し、北館林に送られました。
廃車確定です。
この編成が果たして、03-103Fのように部品取りのために全車両解体となるか、一部車両のみ解体となるかは未定ですが、少なくとも用途がないに等しいサハ03-402とサハ03-502の解体は確実であると思われます。
これにより03系は03-136Fを残すのみとなりましたが、相互乗り入れ相手の東武鉄道20000系ともども最終運転日は未定です(20000系は日比谷線における最終運転日)。

また廃車になった03系は、本日時点で、以下の編成が地方私鉄で使用されているか、試運転を控えています;
・熊本電気鉄道03型
モハ03-131+クハ03-831・・・運用中
モハ03-137+クハ03-837・・・試運転待ち
残1編成2両導入予定
・北陸鉄道(浅野川線)03系
モハ03-129+クハ03-829・・・艤装中
モハ03-139+クハ03-839・・・試運転待ち
残3編成6両導入予定
・長野電鉄3000系
旧クハ03-104(モハ化)+旧モハ03-704+旧クハ03-804・・・試運転待ち
旧クハ03-108(モハ化)+旧モハ03-708+旧クハ03-808・・・試運転待ち
残り3編成9両導入予定
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クロッキー休みから開けて・・・

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

今朝は半月ぶりのクロッキークラブ詣ででした。
午前の固定、午後のクロッキーとも同一のモデルが担当していましたが、半月開いた分あまり手が馴れていないので、参加は午前の固定ポーズのみです。

このモデルはスタイルもよく、ポーズ選択の際にあった立ちポーズも引き締まっていましたが、選ばれたのは画像の通りの座りポーズです。画像では、実際にはわきの下の位置までの長さである髪を、さらに伸ばしてみました。
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一度は減量ダイヤになった谷町線、6分間隔に増強

市営末期の前回ダイヤ改定以前には、大日~八尾南の通し運転と、都島~文の里の区間運転が各々10分間隔で運転され、ダイヤ改定後には区間運転をなくし大日~八尾南の通し運転のみ7~8分間隔になった谷町線の平日昼間・土休日ダイヤ。
これが、来月14日の(谷町線においては)大阪メトロとして初のダイヤ改定において、大日~八尾南の通し運転のみながら6分間隔に増強され、特に前回改定では大幅減便になった都島~文の里においては大増発となります。
他方、平日朝夕に残る天王寺方面からの都島折り返し、東梅田方面からの文の里・喜連瓜破折り返しはさらに削減され、レア度が高まる模様です。
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御堂筋線の終電延長実験

先月24日、大阪メトロ御堂筋線において、金曜日の終電を2時間延長する実験を実施しました。
今月も21日に実施します。←中止になった模様です(涙)
この実験は全国の地下鉄で初めて行われたもので、御堂筋線が、大阪市内の三大繁華街である梅田(JR大阪駅)地区、心斎橋・難波地区、阿倍野(JR天王寺駅)地区のすべてを通るということもあり、終電の延長は、深夜に二割増しになるタクシー代を抑制する効果が認められています。ただしその恩恵にあずかれるのは、この御堂筋線沿線、おおむね昭和町駅以南と西中島南方駅以北のみです。
また系列の大阪シティバス(旧・大阪市営バス)でも[34]大阪駅前~地下鉄中津~毛馬橋~中宮~守口車庫前系統において、大阪駅前発のみながら、深夜バスの実験が予定されているとの情報があります。

ともあれ、飲みすぎによる終電の乗り遅れにはくれぐれもご注意を・・・。
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半月間クロッキー休みに入ります

画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

今月前半はクロッキー会への参加を一時停止することになりました。
寒波の到来に加え、中国大陸を発生源とした新型肺炎禍の拡大が懸念されており、不要不急の外出は極力避けることにしたものです。

そのクロッキー休みを前に、1日に文化芸術会館でのクロッキー会に参加してきました。
今回担当したモデルは、最初に描かせていただいたのが5年前、次が2~3年前でしたが、その後は描く機会がなかったり、私自身が画材を持っていくのを忘れたため参加できずに帰る羽目になったりしたので、忘れられているようでした(汗)
5分
清書対象は10番目(全13ポーズ)・5分ポーズ。
陰影を強調するためにライトブラウンやプラチナグレイを併用し、目にはディーププルーとシャドウモーブを用いています。
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鬼瓦と明王像

本日を中心に、2~4日にかけて国内のお寺では「節分会」が行われています。
ここで行われる豆まきでの掛け声はたいてい、貪・瞋・痴の三つの毒を鬼に見立てて追い払うので「福は内、鬼は外」ですが、学生時代に「なぜ鬼は外なのだろうか?」と疑問に感じました。
そしてある日、どこかの家をふと見上げ、目に飛び込んできたのが「鬼瓦」です。

鬼瓦は奈良時代からあるといわれ、主に魔除けとして屋根の四方に配置されることが多かったと聞きます。
これは真言密教のお寺の本堂に配置される五大明王像とつながるものがあり、明王像の憤怒の相は、魔物から修行者を護衛するためのものともいわれ、修行者は修法の障りとなる魔物を明王により打倒し、明王に守られながら成道を目指すのです。要するに、明王とはそのおっかない外見とは裏腹に、人々に迫りくる悪魔から人々を守る、頼もしい守護神であるということがうかがえます。
そして家々に掲げられた鬼瓦もまた、家々に迫りくる魔物から人々を守り、家にもたらされた「福」を逃がさないようにするための存在と解釈することができます。そのゆえの「鬼は外」です。
となれば、東京・豊島区にある雑司谷鬼子母神での「福は内、悪魔は外」こそが豆まきにおける本来の掛け声なのかもしれません。何せ、本来追い払われるべきは貪・瞋・痴の三つの毒そのものですから。
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長電3000系となる、元03系2編成が甲種輸送

東京メトロ2号線(日比谷線)で使用され、引退後は千住検車区で保管されていた旧03系クハ03-104+モハ03-704+クハ03-804および、旧クハ03-108+モハ03-708+クハ03-808が、越谷貨物ターミナルへの陸送を経て、しなの鉄道北長野駅まで甲種輸送されました。
長野電鉄3000系となるこれら6両はゴールデンウィークに運転を開始することになっており、複数の公共交通系ファンサイトによりますと、長電初のVVVFインバータ制御車両であるのは言わずもがな、こちらも長電初となるフルカラーLEDが採用されているということでした。この長電3000系にて置き換えられるのが、営団地下鉄時代に03系進出で日比谷線を追われた旧東京メトロ3000系の3500系(2連。3連は3600番台)で、この3500系は2連と3連が3編成ずつ、計15両がありますが、新・3000系は3連のみ5編成の導入、これも15両で、編成総数は減るものの、編成単位の輸送力は増強されます。
地下区間あり、複線区間あり、急こう配ありと、県都近郊の路線でありながら変化に富む長電、その新たな顔に期待しましょう!
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遠近法の把握は大事

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

昨日はアートモデル社のクロッキー研でした。
前回と同じく、往路は新名神高速バスの利用で、名古屋駅からは基幹バス(名鉄、市営)で大津通下車、そして大津通からは桜通に沿って芸術創造センターに向けて歩く形ですが、今回は7日のような大雨にはなりませんでした。

今回のモデルは裸婦2人で、1人は欧米(?)の血が入った方(画像右)、もう1人は10月10日に描かせていただいた方。

現地では2人ともデッサン、クロッキーの両方を担当していましたが、私はすべてデッサン枠で描いていたので、そちらでのポーズを清書ではそのまま使っています。立ちと座りの違い、お互いの顔の大きさ、遠近法のすべてに留意しながら下描きし、画像のような配置になりました。遠近法の把握を誤ると、実際にはお互い異なる身長が等しくなったり、顔の大きさがめちゃくちゃになったりします。
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E231-500系、山手線を去る

2665年から山手線で使用されていたE231系500番台の最後の1編成が20日に運用を離脱しました。三鷹車両センターへと転属し、総武緩行線に活躍の場を移す予定で、三鷹のE231系は500番台が圧倒的多数を占めることになります。
さてE231系のもと三鷹車ですが、一部廃車の上で京葉・川越の両車両センターに転属、武蔵野線と八高南線に活躍の場を移し、両線で使用されていた205系を置き換えました。その205系は、海を渡りインドネシア・ジャボテタベック社に譲渡された車両が大半を占める一方で、国内にとどまり富士急行6000系になった車両もありますが、VVVFインバータ制御化改造を受けた5000番台はジャボテタベックに譲渡されたものばかりで、界磁添加励磁制御方式のままの車両は、富士急行6000系になった21両を除き、ほとんどが解体されました。なお富士急行6000系の6001F・6002F・6003Fは現在の東京車両センターの前身・山手電車区に新製配備された量産先行車で、京葉への転属を経て、富士急行へと譲渡された車両群です。
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阪神武庫川線に5500系?

阪神電気鉄道で初のVVVFインバータ制御車両として、また阪神・淡路大震災で罹災した車両の補充もかねて、25年前に最初の4連2編成が導入された5500系は、一昨年の時点で9編成36両在籍していますが、このうち5513Fの中間車・モハ5613、モハ5614が先頭車化されていたことが判明しました。
当該編成は先頭車化改造が行われた2両について改番も行われ、クモハ5513+クモハ5913とクモハ5914+クモハ5514となり、ワンマン用の機器も設置されたことから、武庫川線(武庫川~武庫川団地前)での使用に対応した車両となることが有力視されています。武庫川線では現状、クモハ7861型+クハ7961型が3編成、クモハ7890型+クハ7990型が1編成あり、これらの置き換えを目的としての5500系2連口導入であるとみられ、さらにあと1編成の中間車の先頭車化改造が実施されるのはほぼ確実です。


※車両記号「クモハ」「モハ」「クハ」については実際には付けられていませんが、阪神の相互乗り入れ先である山陽電気鉄道に合わせて、当家で付けたものです。
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313系と315系に統一されるJR東海の一般型電動車

JR東海では来年から2685年度にかけて、一般型車両315系電動車を漸次導入します。
分割民営化5年目にあたる2652年の時点では、4扉の103系、3扉の113系・119系・211系・311系、2扉の117系・213系、以上7形式が存在したJR東海の一般型電動車ですが、313系の増備にともない103系、113系、117系は全廃、119系もえちぜん鉄道に譲渡された12両(現モハ7000+クハ7000)を除き姿を消しており、さらに今回導入される315系は211系・213系・311系の置き換えを目的として導入されるものであることから、2685年度には313系・315系の2形式に整理されることになり、これらのうち国鉄型である211系と213系は早期に置き換えられる見通しです。一般型ディーゼル動車はすでに、名松線専用のレールバスであるキハ11型を除き、2両連結のキハ25型とキハ75型に統一が図られ、国鉄型は現存しません。

ところで、JR東海の営業用の現有車両はJR西日本285系と共通設計の285系3000番台を除き、すべてステンレス車体を持っていますが、JR東海独自の車両として分割民営化以降に導入した非ステンレス車両は、紀勢本線や参宮線で使われたキハ11型の初期車両群のみで、伊勢湾や熊野灘の海風にさらされた結果、老朽化を早め、JR世代でありながらすでに鬼籍に入ったということがうかがえます。
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長電が03系譲受へ

東京メトロ2号線(日比谷線)より引退した03系のうち、3連に短縮された編成が長野電鉄へ譲渡されることになり、来月1日にも最初の編成が長電の車両区がある須坂駅に搬入されます。
現状で3連になっている編成は、
・元クハ03-101+モハ03-701+クハ03-801
・元クハ03-104+モハ03-704+クハ03-804
・元クハ03-105+モハ03-705+クハ03-805
・元クハ03-106+モハ03-706+クハ03-806
・元クハ03-107+モハ03-707+クハ03-807
・元クハ03-108+モハ03-708+クハ03-808
以上があり、このほかに4連となっている編成として、
・元クハ03-135+モハ03-235+モハ03-635+クハ03-835
が深川検車区行徳分室に保管されていますが、この4連とは別に、今年引退する03-102Fもしくは03-136Fの一方が3連、他方が4連になるという噂もあります。
なお3連になっている編成は、一方のクハを電装してモハ化し、2M1T編成になる見通しです。

この元03系の長電における形式名は不明ですが、これが長電初のVVVF制御車両になり、8500系とは異なり登坂性能が高いため、湯田中駅への乗り入れも可能になります。
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久々にkmk詣で

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

2度の名古屋芸術創造センター詣でをはさみ、10日夕方は2か月ぶりのkmk詣ででした。
夕方のkmk詣ででは、現地に向かう前に夕食を天満駅周辺でとるのが常で、今回も同様です。ちなみに同じ大阪市内でも、谷町文化教室詣ででは近隣に食事できる場所が乏しく、上本町駅周辺での食事となります。

当日担当のモデルはその谷町文化教室でもお世話になった方。描かせていただくのは、一昨年3月に初めてお世話になって以来、今回で7回目です。
4分
画像は4分ポーズ(12番目)。清書で使うポーズを選ぶ作業に手間取り、清書にかかれたのは実は昨晩でした(汗)
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雨の中でもお構いなく

画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

10月・11月・12月と参加しているアートモデル社のクロッキー研に、昨日も参加してきました。
平日なので13時30分開始~15時50分終了、20分×5回です。

現地(名古屋芸術創造センター)までは、普段は京都駅から名古屋駅までは新幹線を利用し、名鉄バスセンターより名鉄バス(30~36番)に乗車して大津通で下車、そのあとは桜通を東へ歩くことが常ですが、時間に余裕があった昨日は、京阪藤森駅より400mほど西側にある京都深草と、名古屋駅新幹線口との間が無停車となる名神高速バス大阪線を利用し、名古屋駅からは現地まで歩きました。

ただし雨の中ですが (汗)

今回は裸婦・着衣それぞれ1人ずつのモデルが担当しましたが、こちらでは終盤20分×2回の裸婦デッサンをもとに、自宅に戻ってから描き上げた清書を取り上げます。

こちらのモデルはスレンダー系の方ながらも安定した立ちポーズを決め、また前半20分×3のクロッキー枠でもポーズに安定感がありました。
清書において、髪は、付け根と先端はダークオートミール、そこから内側に向けてはベージュ、ライトブラウン、ブリックベージュの組み合わせにしています。
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新年早々アンチエイジング車両in京阪

6日、所要で京阪特急を利用する機会があり、往路は「ライナー」(特急の全席指定版)を、復路では通常の特急を利用したのですが、その復路で当たった8000系車両が、種別・行先表示機のフルカラーLED化と車内照明のLED化を受けたラストナンバー8010Fでした。
この8010Fは、LED改造が確認された3例目の編成で(先例は8006F・8008F)、ここ半年ほど姿を見せていなかったことから、LED改造のため寝屋川工場に入場していたことは容易に想像がついていたとはいえ、新年早々8000系の「アンチエイジング」編成がまた1本増えたことは驚きです(^ ^;
なお6000系も同様のLED改造を施された編成が増殖中で、こちらではトップナンバーにして600V時代に導入された6001Fもこの改造を受けて出場しています。また6000系のLED改造編成は13000系同様、一昨年より急行以下でも自動放送を解禁しました(それまでは特急系と快速急行のみ)。
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浅野川線03-139Fが試運転

東京メトロ2号線(日比谷線)で使用され、引退後、7月に北陸鉄道に譲渡された03系4両(03-129・139・829・839)のうち、元クハ03-139とクハ03-839が、JR金沢総合車両所構内にて、ディーゼル機関車にけん引される形で試運転を開始しました。この試運転ののち、内灘駅に陸送され、浅野川線内での試運転に移ると考えられます。なお改番が行われていないことから、北鉄における形式も03系になる見通しです。
前面・側面の行先表示機は種車の単色LEDから、北鉄では初めてとなるフルカラーLEDに置き換えられ、また電装されたモハ03-139は、廃車になったモハから集電装置や主電動機を移植されており、クハ→モハ03-129も同様の改造が施されたものとみられます。行先表示は「普通|内灘」(+「普通」の下に「ワンマン」)→「Local | Uchinada」(+「Local」の下に「No Conductor」)というように日英交互表示を行い、これも種車時代にはなかったものです。
なお営業運転開始日は未定とされていますが、彼等の就役に合わせて、もと京王電鉄井の頭線の車両であるモハ8801+クハ8811とモハ8802+クハ8812は引退します。
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5700・5300系が引退していた!!

名鉄最後のSR車・5700系と5300系が、9500系の運用開始に合わせて引退しました。
これら2系列は、5700系は新車、5300系は名鉄初の新性能車両である初代5000系の車体更新により生み出された車両です。どちらも2扉クロスシート車両で、外観は似ているものの5700系は2M2T方式、5300系は種車を踏襲した全電動車方式を採用し、特急(全車一般車)から普通まで幅広く使用されてきました。
しかし一般車の3扉化が進み、特に5300系は老朽化も目立ってきたことから、9500系の前世代にあたる3300・3150系の増備にともない漸次引退し、5700・5300系ともにごく少数が残るだけになっていました。

SR車は初代5000系(→5300系)、5200系、初の大衆向け冷房車5500系、そして5700系と続いていき、その間、2636(1976)年に3扉車として初の新性能車両ともなった6000系が就役していますが、パーク&ライドが発達した中京圏特有の、朝夕どころか土休日ダイヤでは日中すら混雑する状況下においては、この6000系こそがのちの名鉄のスタンダードとなり、5700・5300系は名鉄の一般車として最後の2扉車ともなりました。さらに6000系すらも瀬戸線では4000系の進出により過去のものとなって久しく、時代の流れを感じさせます。
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どうなる常磐線仙台口の使用車種

震災・原発事故後の「帰還困難区域」設定の影響にともない不通になっていた、常磐線の福島県浜通り地方の区間は、ここ数年で徐々に運行再開が重ねられ、現時点での不通区間は富岡駅と浪江駅との間、約20キロを残すのみとなり、次回3月14日のダイヤ改定でこの区間の運行も再開、常磐線が全通することになります。
この富岡~浪江において、17~19日にかけて試運転が行われましたが、その使用車両は震災前の701系・E721系ではなく、上野口で使用されているE531系(ただし、付属編成)でした。これは常磐線の水戸支社管轄となる区間が茨城県・福島県のほぼ全域に該当する取手駅~新地駅であることからなったものと考えられる一方、浜通り地方に比べて人口密度が圧倒的に高い仙台市周辺の混雑状況も踏まえ、4扉であるE531系が仙台駅まで片乗り入れする可能性に含みを持たせた、E531系による試運転ではないかとも考えられます。
また仙台駅に発着する仙台空港アクセス線は、常磐線全通とともに行われる同日のダイヤ改定から、日中を中心に新たに8回について、従来の2両編成を4両編成に増強することが決まっており、現状で常磐線仙台口に使用されているE721系の一部をそちらに回す必要があることから、E721系自体が不足する恐れがあります。
このため、仙台~いわきの間では、朝夕にはE531系、日中には従来の701系・E721系というように使い分けるか、終日E531系のみで運行するかのいずれかになりそうです。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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