CG素体をもとに、関節の取り外しを可能にすることでカスタムをしやすくしたTTL素体が、国内でも販売を始めました。
素体は胸部(MかLか)、ヘッドは髪の色(黒かマルーンか)で4パターンありましたが、ヘッドはこのクラスの12インチ素体のヘッドにありがちな、どこかゴツい顔立ちで、アイペイントは好き嫌いが分かれるところです。わたくしが大阪市内で購入してきたものにはそのヘッド自体がありませんでした(別売りにすらなっていません)。
*以下、裸画像が含まれるため「続きを読む」へ
素体は胸部(MかLか)、ヘッドは髪の色(黒かマルーンか)で4パターンありましたが、ヘッドはこのクラスの12インチ素体のヘッドにありがちな、どこかゴツい顔立ちで、アイペイントは好き嫌いが分かれるところです。わたくしが大阪市内で購入してきたものにはそのヘッド自体がありませんでした(別売りにすらなっていません)。
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米国トライアド社が制作する12インチアクションフィギュア素体女体版「EVALUTION」のリリースが、12月に延期になったようです。
・・・となれば、最速で日本上陸は年明け後の可能性が高くなるような悪寒・・・(汗)
ただ、わたくしはこの素体を入手することはもともと考えていません。
といいますのもこのEVA素体、足の裏にマグネットがあり、自室が狭隘で磁力の影響が大きい現在の我が家には不向きなためです。あとヘッドもわたくしの志向とは相反するのが何とも・・・。
蛇足ですが先日、TTLのCG改良素体を買いました。これにつきましては後日お知らせいたします。
・・・となれば、最速で日本上陸は年明け後の可能性が高くなるような悪寒・・・(汗)
ただ、わたくしはこの素体を入手することはもともと考えていません。
といいますのもこのEVA素体、足の裏にマグネットがあり、自室が狭隘で磁力の影響が大きい現在の我が家には不向きなためです。あとヘッドもわたくしの志向とは相反するのが何とも・・・。
蛇足ですが先日、TTLのCG改良素体を買いました。これにつきましては後日お知らせいたします。
VVVFインバータ制御のステンレス車両・4000系の導入を進めている名鉄瀬戸線では、先日、4編成目となる4004Fが尾張旭に搬入されましたが、その玉突きとして、AL車6750系のうちの6757Fが運用を離脱しました。
6750系は本年になってから廃車が始まっており、今回の6757Fの離脱により一気に4編成が消滅したことになります。残存は6751F(+6752F)と6756Fですが、これらのうちのいずれかが、年内には離脱することになっており、大手私鉄最後のツリカケ車の牙城が崩れる日は音もなく忍び寄ってきていることが実感できます。独特のツリカケ音を録音するなら今のうちです。
6750系は本年になってから廃車が始まっており、今回の6757Fの離脱により一気に4編成が消滅したことになります。残存は6751F(+6752F)と6756Fですが、これらのうちのいずれかが、年内には離脱することになっており、大手私鉄最後のツリカケ車の牙城が崩れる日は音もなく忍び寄ってきていることが実感できます。独特のツリカケ音を録音するなら今のうちです。
京都駅と、右京区の京北周山町とを結ぶ西日本JRバス高雄京北線で、11月1日にダイヤの改定が実施されますが、大きな変更点が2つあります。
(1)烏丸・一条経由の減便
最大のサプライズは、このところまったく動きがなかった烏丸経由便の削減です。
わたくしが京都マンガミュージアム最寄の烏丸御池バス停で調べた限りでは、烏丸通を経由する便が減便になり、下り(京都駅方向)が朝方、上り(周山方向)が夕方のいずれも1便のみとなり、かつお盆・年末年始が運休になります。利用率はメインの大宮経由に比べると芳しくないものの、ここ10年以上、下り朝方3便、上り夕方2便の体裁で続いていました。京都駅から四条烏丸までがノンストップであることがこのルートの最大の魅力で、まれにわたくしもJRバスでこの1停留所間だけ利用したことがあります。それだけに今回の減便は寝耳に水です。
(2)大宮・一条通経由で立命館大学へ向かう循環系統の新設
月〜金曜日の朝夕のみ、京都駅→(大宮・千本)→千本丸太町→妙心寺北門→立命館大学前→北野白梅町→千本丸太町→(千本・大宮)→京都駅の順で一部循環運行する系統が新設され(時計回りのみ)、これにより京都駅〜(大宮)〜北野白梅町間は15分間隔に増発となります。
また、土曜日が今回から休日と同時刻での運行に変わり、月〜金曜日41往復、土休日31往復となりますが、周山まで直通する系統は曜日を問わず14往復です。
(1)烏丸・一条経由の減便
最大のサプライズは、このところまったく動きがなかった烏丸経由便の削減です。
わたくしが京都マンガミュージアム最寄の烏丸御池バス停で調べた限りでは、烏丸通を経由する便が減便になり、下り(京都駅方向)が朝方、上り(周山方向)が夕方のいずれも1便のみとなり、かつお盆・年末年始が運休になります。利用率はメインの大宮経由に比べると芳しくないものの、ここ10年以上、下り朝方3便、上り夕方2便の体裁で続いていました。京都駅から四条烏丸までがノンストップであることがこのルートの最大の魅力で、まれにわたくしもJRバスでこの1停留所間だけ利用したことがあります。それだけに今回の減便は寝耳に水です。
(2)大宮・一条通経由で立命館大学へ向かう循環系統の新設
月〜金曜日の朝夕のみ、京都駅→(大宮・千本)→千本丸太町→妙心寺北門→立命館大学前→北野白梅町→千本丸太町→(千本・大宮)→京都駅の順で一部循環運行する系統が新設され(時計回りのみ)、これにより京都駅〜(大宮)〜北野白梅町間は15分間隔に増発となります。
また、土曜日が今回から休日と同時刻での運行に変わり、月〜金曜日41往復、土休日31往復となりますが、周山まで直通する系統は曜日を問わず14往復です。
昨日に続きまして、四国の中心・松山市のJR以外の市内交通についてのお話です。今回はローカルバスについて。
・伊予鉄バス


伊予鉄道は鉄軌道のみならず、松山都市圏の一般バス路線もその9割を担い、東は東温市、西は伊予市、南は伊予郡砥部町を経て上浮穴郡久万高原町にも達しています。古参のRJから最新のノンステップバスにいたるまで、すべての車両が日野で統一されているのは、愛媛日野自動車を筆頭株主に持つためです。
ちなみに伊予鉄バスの運賃は特殊区間制で1区¥150、以後1区増すごとに¥50加算されるスタイルですが、久万高原町まで並行している後述のJR四国バスは同調しておらず、二重運賃になってしまっている区間も多いのがネックです。
・JR四国バス 松山〜久万高原線

JR松山駅〜椿神社前〜砥部町役場〜久万高原町落出を結ぶ、かつての松山・高知急行線の愛媛県側の区間にあたる路線です。その路線延長は約50kmに及び、現在は、下り7便・上り8便(土休日は上下各6便)を7台のいすゞキュービックで運行しています。7台はいずれももと神戸市営バスのU−LV224Mです。
・伊予鉄バス


伊予鉄道は鉄軌道のみならず、松山都市圏の一般バス路線もその9割を担い、東は東温市、西は伊予市、南は伊予郡砥部町を経て上浮穴郡久万高原町にも達しています。古参のRJから最新のノンステップバスにいたるまで、すべての車両が日野で統一されているのは、愛媛日野自動車を筆頭株主に持つためです。
ちなみに伊予鉄バスの運賃は特殊区間制で1区¥150、以後1区増すごとに¥50加算されるスタイルですが、久万高原町まで並行している後述のJR四国バスは同調しておらず、二重運賃になってしまっている区間も多いのがネックです。
・JR四国バス 松山〜久万高原線

JR松山駅〜椿神社前〜砥部町役場〜久万高原町落出を結ぶ、かつての松山・高知急行線の愛媛県側の区間にあたる路線です。その路線延長は約50kmに及び、現在は、下り7便・上り8便(土休日は上下各6便)を7台のいすゞキュービックで運行しています。7台はいずれももと神戸市営バスのU−LV224Mです。
姫路市の松原八幡神社では本日と明日の2日間に渡り、「灘のけんか祭り」の別名で知られる秋季例大祭が行われ、大勢の見物客で賑わいます。
わたくしも本日の「宵宮」を鑑賞させていただきました。
さて、ここからが本編です。
その松原八幡から姫路駅に戻ったあと、思うところあって手柄山公園まで寄り道してきました。

わたくしは昨年のちょうどこの日にもここを訪ねていますが、そのときは姫路市立水族館がまだ営業していました(現在は拡張移転工事のため、来年度末までの予定で一時休業中)。
手柄山公園は1966年の姫路大博覧会にあわせて整備され、どこか西洋の城を思わせる姿になっていますが、かつて8年間だけ、ここから姫路駅前まで手柄山モノレールが運行されていました。現在は頂上に緑の相談所、周辺に温室植物園と前述の水族館などが存在し、西麓には手柄山遊園(入場料がとにかく安い!!)も設けられています。旧水族館の横には山道がありますが、石段を登る形で設けられており、案外険しい道のりです。

現・緑の相談所の地下には、かつてのモノレールの手柄山駅が眠り、非公開ながらそのままの形で残されていますが、その手柄山駅の隣が新・水族館の建設予定地で、新水族館ではモノレールの車両も展示されることがすでに決定しています。
実はこの新水族館建設に伴う付帯工事として、モノレールの車両異動工事が先月から3ヶ月間の予定で始まっており、わたくしが観た限りでは、検修線と本線とをつなぐポイントの跡に整備されているサンクンガーデンが閉鎖され、昨年訪れたときには鉄の蓋で厳重に封印されていた軌道がその姿をむき出しにしていました。来月15日に迫ったモノレール車両の先行一般公開では、200型(cMc)の1両が公開されることになっています。
わたくしも本日の「宵宮」を鑑賞させていただきました。
さて、ここからが本編です。
その松原八幡から姫路駅に戻ったあと、思うところあって手柄山公園まで寄り道してきました。

わたくしは昨年のちょうどこの日にもここを訪ねていますが、そのときは姫路市立水族館がまだ営業していました(現在は拡張移転工事のため、来年度末までの予定で一時休業中)。
手柄山公園は1966年の姫路大博覧会にあわせて整備され、どこか西洋の城を思わせる姿になっていますが、かつて8年間だけ、ここから姫路駅前まで手柄山モノレールが運行されていました。現在は頂上に緑の相談所、周辺に温室植物園と前述の水族館などが存在し、西麓には手柄山遊園(入場料がとにかく安い!!)も設けられています。旧水族館の横には山道がありますが、石段を登る形で設けられており、案外険しい道のりです。

現・緑の相談所の地下には、かつてのモノレールの手柄山駅が眠り、非公開ながらそのままの形で残されていますが、その手柄山駅の隣が新・水族館の建設予定地で、新水族館ではモノレールの車両も展示されることがすでに決定しています。
実はこの新水族館建設に伴う付帯工事として、モノレールの車両異動工事が先月から3ヶ月間の予定で始まっており、わたくしが観た限りでは、検修線と本線とをつなぐポイントの跡に整備されているサンクンガーデンが閉鎖され、昨年訪れたときには鉄の蓋で厳重に封印されていた軌道がその姿をむき出しにしていました。来月15日に迫ったモノレール車両の先行一般公開では、200型(cMc)の1両が公開されることになっています。
E233系導入にともない京浜東北・根岸線での運用から離脱した、もと浦和車両センター所属の209系の2000・2100・2200番台への改造が続いていますが、幕張車両センターに配備された2000・2100番台が今月に入って漸次、営業運転を開始しています。第1次導入区間は、内房線・外房線全区間と総武本線の千葉以南です。
ちなみに209系のもと浦和車は、川崎重工業製の車両はクハの一部が転用されたのみで多くは解体されていますが、東急車輛製、新津車両製はほとんどが2000・2100・2200番台に改造されました。ただし6ドア車のサハ208は、現時点ではすべて解体された模様です。
ちなみに209系のもと浦和車は、川崎重工業製の車両はクハの一部が転用されたのみで多くは解体されていますが、東急車輛製、新津車両製はほとんどが2000・2100・2200番台に改造されました。ただし6ドア車のサハ208は、現時点ではすべて解体された模様です。
先月末日付けで、JR東海バスの一般路線バスがすべて姿を消しました。最後に残っていた路線は国鉄バス第1号路線だった、愛知県瀬戸市を中心とする路線網で、路線は名鉄バスに移管されています。
JRになった直後、JR東海バスの一般路線には、一部廃止を経て今回名鉄に移管された瀬戸地区の路線のほかに、豊橋駅〜二川〜新居町駅(愛知県側のみ豊橋鉄道に移管)、中部天竜駅〜遠江二俣(旧・佐久間町営バスを経て遠州鉄道に移管)、美濃白鳥駅〜九頭竜湖駅(岐阜県側の区間がコミュニティバスの体裁で残存)の3路線がありました。
中でも豊橋〜新居町線は、10年前にわたくしも乗った路線で、わたくしの知る限りでは、当時は豊橋駅から神鋼電機前までの区間では毎時1〜2便を確保し、三菱ふそう車100%の豊橋鉄道バスの中に混じって、浜松ナンバーをつけたJRの日産ディーゼルUA440が存在の重さをアピールしていました。廃止後の移管先である豊鉄では55〜57号系統を名乗ります。中部天竜〜二俣線は、現在の浜松市天竜区で完結する路線で、1日数回だけのローカル路線ではありますが遠鉄に移管されてからは運賃が大幅に引き下げられ、その通し運賃は、実に片道¥630です。瀬戸地区の路線も、一部が名古屋駅まで足を運んでいましたが、市営バスの市役所バス停がJRでは愛知県庁前を名乗っていたほかは、基本的に市営バスに準じたバス停に停まっていたのをおぼえています。名駅への乗り入れはゆとりーとライン開業前日を最後に中止され、また名鉄が別ルートで運行を続けていることもあり、その後復活することはありませんでした。
なお、今月からJR東海バスは特定輸送を除き、東名・名神など高速バスのみで営業しています。
JRになった直後、JR東海バスの一般路線には、一部廃止を経て今回名鉄に移管された瀬戸地区の路線のほかに、豊橋駅〜二川〜新居町駅(愛知県側のみ豊橋鉄道に移管)、中部天竜駅〜遠江二俣(旧・佐久間町営バスを経て遠州鉄道に移管)、美濃白鳥駅〜九頭竜湖駅(岐阜県側の区間がコミュニティバスの体裁で残存)の3路線がありました。
中でも豊橋〜新居町線は、10年前にわたくしも乗った路線で、わたくしの知る限りでは、当時は豊橋駅から神鋼電機前までの区間では毎時1〜2便を確保し、三菱ふそう車100%の豊橋鉄道バスの中に混じって、浜松ナンバーをつけたJRの日産ディーゼルUA440が存在の重さをアピールしていました。廃止後の移管先である豊鉄では55〜57号系統を名乗ります。中部天竜〜二俣線は、現在の浜松市天竜区で完結する路線で、1日数回だけのローカル路線ではありますが遠鉄に移管されてからは運賃が大幅に引き下げられ、その通し運賃は、実に片道¥630です。瀬戸地区の路線も、一部が名古屋駅まで足を運んでいましたが、市営バスの市役所バス停がJRでは愛知県庁前を名乗っていたほかは、基本的に市営バスに準じたバス停に停まっていたのをおぼえています。名駅への乗り入れはゆとりーとライン開業前日を最後に中止され、また名鉄が別ルートで運行を続けていることもあり、その後復活することはありませんでした。
なお、今月からJR東海バスは特定輸送を除き、東名・名神など高速バスのみで営業しています。
JR西日本の福知山支社管内では、すでにローカル輸送はクモハ125型と223系5500番台が主力になっており、国鉄型は115系とキハ40系が残されているだけという状況にまでいたっていますが、特急関連は相変わらずの国鉄型の独壇場で、金沢支社の485系から交流機器を撤去して転用した183系700・800番台が、山陰本線(京都〜城崎温泉間)の電化完成以後、一貫して使用されています。ちょうど、金沢支社管内で特急関連が683系中心になりつつある一方、ローカル関連が国鉄型だらけという状況であることと好対照です。
この183系の置き換えを目的として、来年度、新系列・287系の導入が決定しました。
287系は、内装などは現時点では未定ですが、簡潔に言えば、北陸本線の683系4000番台をもとに直流専用にした車両です。この287系の導入に伴い183系は漸次廃車され、置き換えが完了すると、福知山電車区所属の車両はJR化後の系列が9割に達することになり、あとは豊岡鉄道部のキハ40系列の後継を待つばかりです。
この183系の置き換えを目的として、来年度、新系列・287系の導入が決定しました。
287系は、内装などは現時点では未定ですが、簡潔に言えば、北陸本線の683系4000番台をもとに直流専用にした車両です。この287系の導入に伴い183系は漸次廃車され、置き換えが完了すると、福知山電車区所属の車両はJR化後の系列が9割に達することになり、あとは豊岡鉄道部のキハ40系列の後継を待つばかりです。
神姫バスでは本日よりダイヤが改定されました。
姫路(中央)管内ではさして変化は見られませんでしたが、北条、相生、山崎管内で目だった変更点が1つずつありましたので、これらをお知らせいたします;
(1)北条営業所管内
・夢前線のうち、[姫53](姫路駅北口〜辻井・横関・サンピア姫路ゆめさき)を、姫路市夢前地区の中心である塩田温泉方面へ延長し、
姫路駅北口〜辻井・横関・サンピア姫路ゆめさき・塩田〜前之庄
に変更。ただ1日2便は変わらず。
*実際の幕番号に漢字はつきません。
(2)相生営業所管内
姫新線三日月駅からSPring-8への系統を新設。平日と土曜に数本の運転。
(3)山崎営業所管内
もと姫路市営バスの路線だった、余部勝原線が大幅減便。
JR網干駅〜下余部〜山電網干駅:平日9往復、土休日4往復
山電網干駅〜下太田住宅:平日下り1便・上り2便、土休日運休
北条管内の夢前線は、全体の便数こそいささかは減ったものの、サンピア姫路ゆめさきから塩田温泉へ直通する便が現れるようになり、いささか至便になりました。
一方で山崎管内の冷遇ぶりは相変わらずで、ただでさえ減便が続いていた余部勝原線は、東半分(下太田口)がついに平日だけの運行になってしまいました。路線がUの字型で中途半端がすぎるため、山電網干で分割し、宮田団地前から東大津(イオン姫路大津)へ乗り入れてから下太田を目指すようにできていれば、それなりの需要が見込まれただけに、残念です。このまま改良が図られることがなければ、わたくしは余部勝原線の下太田口が廃止されることすら覚悟しています。
姫路(中央)管内ではさして変化は見られませんでしたが、北条、相生、山崎管内で目だった変更点が1つずつありましたので、これらをお知らせいたします;
(1)北条営業所管内
・夢前線のうち、[姫53](姫路駅北口〜辻井・横関・サンピア姫路ゆめさき)を、姫路市夢前地区の中心である塩田温泉方面へ延長し、
姫路駅北口〜辻井・横関・サンピア姫路ゆめさき・塩田〜前之庄
に変更。ただ1日2便は変わらず。
*実際の幕番号に漢字はつきません。
(2)相生営業所管内
姫新線三日月駅からSPring-8への系統を新設。平日と土曜に数本の運転。
(3)山崎営業所管内
もと姫路市営バスの路線だった、余部勝原線が大幅減便。
JR網干駅〜下余部〜山電網干駅:平日9往復、土休日4往復
山電網干駅〜下太田住宅:平日下り1便・上り2便、土休日運休
北条管内の夢前線は、全体の便数こそいささかは減ったものの、サンピア姫路ゆめさきから塩田温泉へ直通する便が現れるようになり、いささか至便になりました。
一方で山崎管内の冷遇ぶりは相変わらずで、ただでさえ減便が続いていた余部勝原線は、東半分(下太田口)がついに平日だけの運行になってしまいました。路線がUの字型で中途半端がすぎるため、山電網干で分割し、宮田団地前から東大津(イオン姫路大津)へ乗り入れてから下太田を目指すようにできていれば、それなりの需要が見込まれただけに、残念です。このまま改良が図られることがなければ、わたくしは余部勝原線の下太田口が廃止されることすら覚悟しています。
早いものでサンクリ45が終わり、本日夕方に帰還しました。
ご来場の皆様に対し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今回、ブースとしては創作類めがねっ娘枠でしたが、事実上この枠での新刊がなく(既刊はある)、6日のこみトレ14と同じ公共交通枠にした方がよかったか、と悔やむばかりです。
ちなみに次回は4日のドールズインワンダーランド大阪5へ行きますが、その次の参加予定は、12月20日のコミックライブin名古屋・ウィンタースペシャル2009です。わたくしにとっては、年に一度の名古屋でのコミックライブになってしまったので、しっかり覚えてくださっている御仁がいらっしゃるかどうか、気にかけてもいます。なおジャンルはサンクリと同じで、創作類めがねっ娘枠です。
ご来場の皆様に対し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今回、ブースとしては創作類めがねっ娘枠でしたが、事実上この枠での新刊がなく(既刊はある)、6日のこみトレ14と同じ公共交通枠にした方がよかったか、と悔やむばかりです。
ちなみに次回は4日のドールズインワンダーランド大阪5へ行きますが、その次の参加予定は、12月20日のコミックライブin名古屋・ウィンタースペシャル2009です。わたくしにとっては、年に一度の名古屋でのコミックライブになってしまったので、しっかり覚えてくださっている御仁がいらっしゃるかどうか、気にかけてもいます。なおジャンルはサンクリと同じで、創作類めがねっ娘枠です。
テーマ:いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル:日記
サンクリ45の開催まであと4日になりました。
わたくしは前夜の夜行バスで東京入りします。道路も新幹線も航空も大混雑だった今日までのシルバーウィークと、サンクリとがバッティングせずに済みましたが、もしバッティングしていたら大渋滞にモロに引っかかっていたのは間違いありませんでした(←って過去形かよ)
☆持参する新刊・既刊☆
新刊
・ラ・テミスROM写真集「Buongiorno!」/8部
既刊
・創作SS「白バス小町の誘惑」/7部
・創作SS「Wondering the sky」/5部
・神姫バス&姫路市営バス本「白鷺と鳩の御旗の許に」/4部
・姫路市営バス本「終幕の鐘、蘇生の狼煙」/4部
・アルカナハート&モータルコンバット本「アルカナでしょ?でしょ?」/4部
・アルカナハート本「ふたこぶ☆」/4部
いずれも小部数での頒布になりますので、品切れの節はご容赦ください。
なお24〜28日の間、イベント最終準備などの事情により更新が止まります。
皆様、27日はサンシャインシティ文化会館Bホール[ウ18a/ROSAFOETIDA14」でお会いしましょう。
わたくしは前夜の夜行バスで東京入りします。道路も新幹線も航空も大混雑だった今日までのシルバーウィークと、サンクリとがバッティングせずに済みましたが、もしバッティングしていたら大渋滞にモロに引っかかっていたのは間違いありませんでした(←って過去形かよ)
☆持参する新刊・既刊☆
新刊
・ラ・テミスROM写真集「Buongiorno!」/8部
既刊
・創作SS「白バス小町の誘惑」/7部
・創作SS「Wondering the sky」/5部
・神姫バス&姫路市営バス本「白鷺と鳩の御旗の許に」/4部
・姫路市営バス本「終幕の鐘、蘇生の狼煙」/4部
・アルカナハート&モータルコンバット本「アルカナでしょ?でしょ?」/4部
・アルカナハート本「ふたこぶ☆」/4部
いずれも小部数での頒布になりますので、品切れの節はご容赦ください。
なお24〜28日の間、イベント最終準備などの事情により更新が止まります。
皆様、27日はサンシャインシティ文化会館Bホール[ウ18a/ROSAFOETIDA14」でお会いしましょう。
名鉄の三河北線(知立〜猿投)は、ほとんど単線ながら15分間隔のパターンダイヤを構築していますが、現在すべて都市型ワンマン列車(駅精算方式)で、閑散時間帯は2連が多く、パノラマカーシリーズの残党である名鉄最古参の7700系も用いられ「余生」を送っています。
その7700系に、いよいよ先頭車の廃車が発生しています。すでに2、3編成が運用を離脱→廃車にいたっていますが、代替として入っている6000系ワンマン車の2連口に予備がないに等しい状態です。7700系の代替としては、5000系(1000系「パノラマSuper」の車体更新車)の導入の玉突きで、6000系の名古屋本線からの転用→ワンマン化改造が行われる、あるいは、瀬戸線4000系4004・05Fの導入の玉突きで6000系の一部がワンマン化改造を経て三河線にやってくる、そのどちらかが最有力ではありますが、沿線の豊田市の交通政策で重要路線に位置づけられている三河北線の利用客が増加傾向にあることから考えると、2連口だけ、ないし4連口だけでは不足で、ラッシュ時は6連での運行も視野に入れる必要があります。全面複線化した方が増発が容易になるため手っ取り早い、と言ってしまえばそれまでですが、知立駅の高架化事業がまだ途上であることなどもあり時間がかかるため、とりあえずは2連→4連、4連→6連へ増強してしのぐしかないのが現状です。
「7700系全廃後」の三河北線は、ワンマン運転を維持しながらも、徐々に増え続ける利用客をどこまで捌ききれるかが当面の課題になりそうです。
その7700系に、いよいよ先頭車の廃車が発生しています。すでに2、3編成が運用を離脱→廃車にいたっていますが、代替として入っている6000系ワンマン車の2連口に予備がないに等しい状態です。7700系の代替としては、5000系(1000系「パノラマSuper」の車体更新車)の導入の玉突きで、6000系の名古屋本線からの転用→ワンマン化改造が行われる、あるいは、瀬戸線4000系4004・05Fの導入の玉突きで6000系の一部がワンマン化改造を経て三河線にやってくる、そのどちらかが最有力ではありますが、沿線の豊田市の交通政策で重要路線に位置づけられている三河北線の利用客が増加傾向にあることから考えると、2連口だけ、ないし4連口だけでは不足で、ラッシュ時は6連での運行も視野に入れる必要があります。全面複線化した方が増発が容易になるため手っ取り早い、と言ってしまえばそれまでですが、知立駅の高架化事業がまだ途上であることなどもあり時間がかかるため、とりあえずは2連→4連、4連→6連へ増強してしのぐしかないのが現状です。
「7700系全廃後」の三河北線は、ワンマン運転を維持しながらも、徐々に増え続ける利用客をどこまで捌ききれるかが当面の課題になりそうです。
つくばエクスプレス線を運営している首都圏新都市鉄道では、10月1日に2度目のダイヤ改定を実施しますが、今回の改定では、朝方ラッシュ時上り、夕方ラッシュ時下りにおいて、普通列車の大半が秋葉原〜流山おおたかの森間を先着するようになる一方で、前回のダイヤ改定で減らされた快速がさらに減り、その分、区間快速が増発となります。
4年前の開業時、データイムは、1時間につき快速2便、区間快速2便、普通4便の設定、とりわけ交流区間では快速と区間快速がそれぞれ毎時2便だけで、都心に乗り入れているにも拘らず、中小ローカル私鉄らしい(?)お世辞にも便利とは言いがたいダイヤでした。今では、沿線人口の増加(とくに千葉県と茨城県にまたがる区間)により普通と区間快速が増やされ、その分、快速は減っています。交流区間である守谷〜つくば間では快速の増発を訴える声が高まっていますが、この区間は快速がノンストップであることと、普通でも秋葉原〜つくば間通しで1時間足らずであることから、現状では取り分けて快速を増やす必要はなさそうです。むしろ、八潮〜つくば間でいびつになってしまっているデータイムの普通を、八潮〜守谷間は毎時6便に、守谷〜つくば間は区間快速とあわせて毎時4便にすることを急ぐべきではないかと。
4年前の開業時、データイムは、1時間につき快速2便、区間快速2便、普通4便の設定、とりわけ交流区間では快速と区間快速がそれぞれ毎時2便だけで、都心に乗り入れているにも拘らず、中小ローカル私鉄らしい(?)お世辞にも便利とは言いがたいダイヤでした。今では、沿線人口の増加(とくに千葉県と茨城県にまたがる区間)により普通と区間快速が増やされ、その分、快速は減っています。交流区間である守谷〜つくば間では快速の増発を訴える声が高まっていますが、この区間は快速がノンストップであることと、普通でも秋葉原〜つくば間通しで1時間足らずであることから、現状では取り分けて快速を増やす必要はなさそうです。むしろ、八潮〜つくば間でいびつになってしまっているデータイムの普通を、八潮〜守谷間は毎時6便に、守谷〜つくば間は区間快速とあわせて毎時4便にすることを急ぐべきではないかと。
神戸新聞によりますと、国内3番目のモノレールとして1966〜74年の8年間だけ市営姫路〜手柄山の間を走っていた姫路市営手柄山モノレールの車両が、11月15日の1日だけ、35年ぶりに1両が一般公開されます。
詳細は→こちら
現在、手柄山の(旧)検車庫内には101−102、201、202の4両すべてが格納されていますが、このうち2両は処分、2両は再来年7月の新・姫路市立水族館開園と同時に正式な一般公開がなされ、今回の1日限りの一般公開は、これに先立ってのものです。
現役時代の手柄山モノレールは総延長1.6km、3駅のみのあまりに短いモノレールで、わたくしが実地調査をした限りでは、旧・市営姫路駅は跡形もなく消滅し、跡地には神姫バス姫路駅北口バスターミナルが整備されていますが、旧・大将軍駅は原型そのまま高尾町マンションの一部に組み込まれ、旧・手柄山駅は手柄山中央公園の「緑の相談所」の下に眠っています。モノレールの軌道は、JR神戸線の高架化との兼ね合いもあって半数が姿を消してはいますが、それでも要所要所で軌道の残骸が残り、痛々しい姿を晒しています。
*10月6日修整・追記
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現在、手柄山の(旧)検車庫内には101−102、201、202の4両すべてが格納されていますが、このうち2両は処分、2両は再来年7月の新・姫路市立水族館開園と同時に正式な一般公開がなされ、今回の1日限りの一般公開は、これに先立ってのものです。
現役時代の手柄山モノレールは総延長1.6km、3駅のみのあまりに短いモノレールで、わたくしが実地調査をした限りでは、旧・市営姫路駅は跡形もなく消滅し、跡地には神姫バス姫路駅北口バスターミナルが整備されていますが、旧・大将軍駅は原型そのまま高尾町マンションの一部に組み込まれ、旧・手柄山駅は手柄山中央公園の「緑の相談所」の下に眠っています。モノレールの軌道は、JR神戸線の高架化との兼ね合いもあって半数が姿を消してはいますが、それでも要所要所で軌道の残骸が残り、痛々しい姿を晒しています。
*10月6日修整・追記
知る人ぞ知る「まるねこくらぶ」の「武将シリーズ」。ぬいぐるみでスタートし、続いてマスコットストラップも4種類+シークレット1種類が出ています。その中から・・・

だてまさむニャ&ニャオえかねつぐ(汗)
他に「うえすぎニャンしん」「まえニャけいじ」もいます。
まさむニャはぬいぐるみの方では、眼帯で隠されている右目もシッカリ再現されていました。
しかし、マスコットストラップの方では完全に右目が隠れてしまっているため、色が違うのかどうか判断することはできません。
そういえば、ある日のテレビ番組の中で、
「独眼竜政宗はスペイン人だった?」
という説が立てられ、そこでは「政宗の右目は実際には、天然痘で失われたのではなく、青か緑色、すなわちオッドアイで、この左右で違った目の色を恥ずかしく思うあまり、右目を眼帯で隠していた」と表現されていましたが、まさむニャのぬいぐるみが両眼とも存在する、という事実は、正にその仮説に近いです。
だとすれば、「戦国BASARA」版政宗もオッドアイである可能性があ(うわはなせなにをするやめろ)

だてまさむニャ&ニャオえかねつぐ(汗)
他に「うえすぎニャンしん」「まえニャけいじ」もいます。
まさむニャはぬいぐるみの方では、眼帯で隠されている右目もシッカリ再現されていました。
しかし、マスコットストラップの方では完全に右目が隠れてしまっているため、色が違うのかどうか判断することはできません。
そういえば、ある日のテレビ番組の中で、
「独眼竜政宗はスペイン人だった?」
という説が立てられ、そこでは「政宗の右目は実際には、天然痘で失われたのではなく、青か緑色、すなわちオッドアイで、この左右で違った目の色を恥ずかしく思うあまり、右目を眼帯で隠していた」と表現されていましたが、まさむニャのぬいぐるみが両眼とも存在する、という事実は、正にその仮説に近いです。
だとすれば、「戦国BASARA」版政宗もオッドアイである可能性があ(うわはなせなにをするやめろ)










