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委託販売のお知らせ

☆[立体(60cmドール関連)]委託販売情報
現在、ボークス神戸SR(神戸・三宮)にて次の商品の委託販売を行っています。

(記事改定:2018.08.12)

シンプルブラ&ショーツセット:ブラック・ホワイト

販売価格¥1000

※レザー三角ブラ&ショーツセットは完売しました。

いずれも品切れの際はお許しください。
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香椎線のキハ47に「死兆星」

JR九州によりますと、現在は筑豊本線で使用されているBEC819系蓄電池搭載電動車を、福岡市東区と福岡県粕屋郡宇美町を結ぶ香椎線にも導入することとなり、早ければ来年3月のダイヤ改定より運行が始まります。これにともないキハ47は撤退することになりましたが、海風にさらされすぎたこともあり、おそらく廃車となりそうです。
香椎線におけるBEC819系の充電は、香椎駅で行われることまでは発表がありますが、仮に今回のダイヤ改定で博多駅乗り入れが復活するとなれば、博多~香椎もしくは、配属先となる南福岡~香椎の間で走行中に実施することも可能で、筑豊本線の既存編成も直方~折尾などで、走行中の充電を実施しています。

この香椎線ですが、一時期キハ200が乗り入れた実績もあり、その後はキハ200が豊肥・久大線に転属したこともあり現在は国鉄型のみの運転ですが、やはり海沿いの路線に鋼製車両を走らせるのは自殺行為だったようで、今回のBEC819系への置き換えにいたったのもある意味当然のことと言えましょう。
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南海汐見橋線が生き残るにはLRT化しかない

かつて高野線の本線だった名残から複線を維持しているものの、利用客の減少もあり、今では毎時2回にまで激減している南海電気鉄道汐見橋線は、一時は、なにわ筋線の南海側からのアプローチ線として再生されることが期待されていましたが、なんば駅の北西側地下、JR難波駅にあたる位置に「新なんば駅」(仮称)を設置、JR関西本線(大和路線)とともに梅田方面に乗り入れる方針に転換したため、汐見橋線としては存続の危機に立たされた状態が続いています。
この汐見橋線は、起点の汐見橋駅(高野本線の実質的な起点はなんば駅)の立地からして中途半端で、京セラドームにも徒歩20分近くを要し、現状のままではいつ廃止になってもおかしくありません。

そこで、新なにわ筋で汐見橋~西長堀の間は中央2~3車線をつぶし併用軌道にして、西長堀付近からは高架の専用軌道にして阪神高速の右手(市内部側)を走行し、船津橋付近からは大川北岸に沿って京阪中之島駅まで伸ばすLRT化を提案します。
LRT化に際して、大阪メトロ千日前線とは阿波座~桜川の間で上下並行することから、阿波座~西長堀、西長堀~桜川のそれぞれに1停留場ずつを加え、現・汐見橋駅を桜川駅に改称、さらに既存区間は津守~西天下茶屋、西天下茶屋~岸里玉出の間にも1駅ずつを加えるようにして、利便性を重視することが望ましいです。これにより駅・停留場は中之島方より順に、
中之島~中央市場東(仮)~阿波座~南阿波座(仮)~西長堀~汐見橋~桜川~芦原町~木津川~津守~梅南(仮)~西天下茶屋~西岸里(仮)~岸里玉出
の順、14駅・停留場となります。停留場は既存区間と同じ高床式にして、スロープで路面からホームに上がるような形がよいでしょう。これなら車両を低床車にせずともステップレスです(都電荒川線と同様の原理)。車両も荒川線のようなもので。
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本格開始迫る辺野古基地拡張工事

米国信託統治領時代に、何もない広大な土地に建設された沖縄諸島防衛のかなめ石・普天間飛行場(宜野湾市)。時が下って、交通の便のよさもあって周辺に住宅地が広がり、気が付けば「世界一危険な基地」の烙印を押され現在にいたっています。
その普天間飛行場の代替施設として、米軍専用施設で名護市にある辺野古キャンプシュワブ基地の海側を埋め立てて滑走路を増設する「辺野古基地拡張工事」が、14日の土砂投入開始をもって、本格的に始まることとなりました。

しかしこの辺野古基地について、地元沖縄県民と在沖メディアとの間で相当の乖離があります。


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元名鉄の福井鉄道800型、豊橋鉄道に再移籍へ

福井鉄道によりますと、2005年に廃止された名鉄岐阜線より譲り受けたモハ800型(802・803)が、今年度末限りで豊橋鉄道に再移籍することになりました。豊橋市内線には、同型のモ801が名鉄より直接移籍しており、14年ぶりに3両が揃います。
モハ800型の再移籍の背景には、「FUKURAM」モハF1000型をさらに増備するとのうわさもあり、在来車両である元名鉄のモハ770型(770F~776F)・モハ880型(880F~888F)・モハ800型の計9編成+2両のうち、収容人員不足から閑散時間帯にのみ使用されていた800型を豊橋鉄道に売却、同数(2編成)のモハF1000型で置き換えるものと予想されます。残る770型と880型についても、追って置き換え対象になりそうです。

モハ800型導入については、その当時の福井鉄道はちょうど利用客が底を打っていた時期にあたり、閑散時間帯に単行でも走れる車両を求めているうちに名鉄岐阜線の廃止が決まり、新製からわずか3年目にして行き場を失ったモ800型(当時)のうち、譲渡先が決まっていなかった802と803に白羽の矢が立ったのだと言われていますが、今度は利用客が回復したことから却って収容人員が足りなくなり、ここ数年は稼働率が下がっていました。

岐阜の皆様には失礼な言い方になってしまいますが、もしも名鉄岐阜線が存続していたら、今、福井鉄道は軌道線が廃止になり、パス専業になってしまっていたに違いありません。名鉄岐阜線の尊い犠牲のもとに、現在の福井鉄道は存在するのです。
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I-Doll VOL..54出展のお知らせ

本日、I-Doll VOL.54に出展しました。

[場所] 東京ビッグサイト・西ホール
[時間] 1100~
※15時ごろ退場
[配置] M35

当日販売した商品は、いつものDDサイズのブラショーツセット各種(¥700~2000)なのですが、ヴァリエーションを増やすべく、¥700のシンプルブラショーツセットの生地を変え、ブラにサテンリボンを追加したものを新たに販売しました(只今画像なし/涙)。
また完売となった商品もございます。

皆様、ご来場ありがとうございました。

なお次回のイベント出展は、1月20日のこみっく☆トレジャー33をはさみ、2月10日のドールズインワンダーランド名古屋(まんだらけ名古屋店)の予定です。
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JR四国2600型の改良型・2700型

23日のことでんバスに続いて四国ネタです。
JR四国は過日に2連×2本を導入したキハ2600型をもとに、急カーブ対策としてキハ2000型と同じ振り子式に戻したキハ2700型の導入を決めました。外観が酷似していることから、2600型の量産車に相当する形式でもあり、第一陣の2連×2本を筆頭に漸次、増備が行われます。
主に土讃線で使用され、これにより高知運転所配属の2000型が置き換えられることになっていますが、廃車とせずに徳島運転所のキハ185型をその2000型で置き換えることも予想され、また国鉄型ディーゼル動車が多数残るJR九州に、形式を変えたうえで売却することも予想されますが、九州に売却するなら、JR北海道で「黒歴史」になろうとしているキハ285系を襲名するのはいかがでしょうか?(←おいやめろ)
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ハァ~水筆ねぇ!スポンジねぇ!パステルすらも持っでねぇ!!

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます


暦の上では中秋にあたる11月。
上旬はあまり寒いとは感じなかったのですが、下旬になり、めっきり寒くなってまいりました。



さて昨日のクロッキー会のレポートです。
私が参加したのは午前の部で、20分×6の固定ポーズ。

その担当モデルは・・・




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琴平線新駅開業に合わせたことでんバスの路線再編計画

高松琴平電気鉄道(ことでん)の系列会社で、高松市に路線を持つことでんバスが、来年度以降に予定している琴平線の新駅(2ヶ所)の開業に合わせて、路線の再編を行う予定であることを明らかにしました。
(詳細は→こちら)
3路線を新設するほか、改廃対象が5路線あります。

ことでん琴平線で開業に向けて工事を進めている2駅は、1つは現・三条~太田の間で、来年度開業を目指し現在建設中の駅で、近辺に香川インテリジェントパークがある辺りです。もう1駅は、現・太田~仏生山の間に4年後の開業を目指し建設されることになった駅です。並行して走ることでんバスの路線は、仏生山岩崎線(高松駅~栗林公園~仏生山~岩崎~塩江)が該当し、同路線は現在毎時1~2回の割合で運行されるほか、かつては、徳島県美馬市にも伸びていました。おそらくこの新駅で運行を分割するものと考えられます。ほかには由佐岩崎線(高松駅~栗林公園~小山~円座駅~高松空港/岩崎)、御厩線(高松駅~栗林公園~小山~県立プール)も前者の新駅を起点にしたものに改め、高松駅寄りを廃止するものと思われます。
路線の新設は都心部のほかに、太田方面で予定されており、琴平線に対するフィーダー路線となることが考えられ、他方の廃止される2路線は、重複などでほかの路線でカバーできると判断された路線であると予想されます。郊外バス路線はこれまでの都心直結至上主義を改め、フィーダー型に切り替えられるところはそちらに切り替える方針に転換したのだと言えましょう。
また、路線の分断により運賃が高額になるのでは、という懸念がありますが、現在、分割対象の路線の通し運賃はただでさえ高額であり、ことでん琴平線とバスの通算が現在の運賃より高くなるようなことは避けるべきです。たとえば高松(築港)駅~塩江の間は¥1000を超えており、これを下回る必要があります。

なお、琴平線栗林公園~仏生山の間は複線化される予定があるそうです。
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「非暴力の抗議活動」はうそ

琉球新報・沖縄タイムスが「市民による非暴力の抗議活動」と喧伝する、在日米軍キャンプシュワブ(辺野古基地)拡張工事における反米軍基地活動家たちの抗議活動の実態を暴く;
http://jpsoku.blog.jp/archives/1072878098.html

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YC1系による関門越えがありうる?

JR九州が導入する電気式ディーゼル動車・YC1系。その第1編成であるYC1-1+YC1-1001は佐世保車両センター(早岐駅が最寄)配属で、この18年度下半期には主として長崎~長与(もしくは市布)~大村~佐世保で試運転を行い、来年度より量産車を導入して大村線系統のキハ66系(66+67型)を置き換えることはご承知の通りですが、その量産車の導入数は18編成36両で、また「鉄道ダイヤ情報」12月号によりますと、さらに415系の一部も置き換えることが明らかになりました。
一部の415系を置き換える・・・と聴いてピンと来られた御仁は鋭いかと思われますが、直流区間が介在するため現在は415系の独壇場になっている関門越え(下関~小倉)の運用がこのYC1系になると推測できます。これはYC1系が長崎地区で置き換えるのはキハ66系のみでキハ200系は対象になっておらず、また置き換え対象のキハ66系は14編成28両、YC1系量産車の導入数が36両であることを考えると、YC1系のうち5編成10両は佐世保配属とならない可能性が高いことによるものです。予想される10両の配属先は小倉車両センターもしくは、筑豊篠栗地域鉄道部(直方駅が最寄)で、関門越え、日田彦山線小倉口、筑豊本線で使用され、その場合は下関~小倉~田川後藤寺、下関~折尾~直方という、一昔前であればまるで想像もつかなかった運行形態もありそうです。ただ現状では、日田彦山線に限るとワンマン運転が車内精算方式であり、またYC1系には運賃表や運賃箱がないことから、小倉口のみ駅精算方式(都市型のワンマン運転)に改める必要があります。
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最前列で描く苦労

画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

11月も半ばになり、気温もめっきり下がってきました。
家が川に面していることもあり、これから夜間には特に冷えるようになるので、当家でも早々とファンヒーターの出番です。

さて10日のクロッキー会。
今回は会場到着が遅くなったためか、後列は空きがない一方で、前列はガラ空きでした。固定ポーズなら問題ないのですが、クロッキーだと首の負担が重くなるので、3分ですら全身を描くのがつらくなってしまいます。実際、今回は全身が描けなかったポーズが半分を占めています。

5分

モデルは3・4・6~9月にも描かせていただいたダンサーの方。
とにかく筋肉質なので、彩色の際は筋肉を強調することを心がけていますが、今回も同様です。
ポーズは4番目(5分)。
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3000系の「プレミアムカー」は新造に決定

京阪電気鉄道はすでに、8000系に続き3000系車両にも、再来年より指定席車両「プレミアムカー」を連結することを公表していますが、その続報が入りましたので、こちらで取り上げます。
京阪によりますと、3000系のプレミアムカーは新造、かつ扉は両開きで、既存のサハ3550を抜き取ったところに、入れ替わりで連結することになります。これにより抜き取られるサハ3650の処遇は現時点では未定で、サハ3550を改番した車両と新造車両混成の2~3編成を増備もしくは、13000系への当該6両の編入のいずれかが考えられますが、窓配置がまったく異なる13000系編入は可能性からして低く、3000系の増備の方が現実的であり、増備される編成数によっては、快速特急・特急(ライナー含む)の全列車をプレミアムカー連結で統一することも可能になりそうです。

またこれはまったくの私案なのですが、私なら、3000系は予備も含め9編成にすべきだと考えます。
・3001~3006F:新造サロ+既存7両
・3007~3009F:新造デハ(3007~09・3057~59・3157~59)・サハ(推定3507~09・3607~09)・サロ+既存サハ2両(推定3707~09・3757~09)
9編成とするのは、抜き取られるサハ3650が6両であり、これを2両ずつ3007~09Fに組み込むと、「推定」と前置きしたサハ3500(3600)と3700(3750)のどちらが新造で他方が改番であるかを、百位の数字で見分けられることによるものです。
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【拡散希望】京阪「もうあんたら(交通局)とは手を切る」

京阪バスは来年度末限りで、京都市交通局からの運行管理委託を中止することを決めました。
京阪が管理委託に応募したのは15年前のことで、表向きは自社の乗務員不足によるものですが、この管理委託制度は穴があります。
それは、

☆運賃収入は全額交通局のもの
☆受託先事業者にわたるのは委託手数料だけ


つまり、「民間事業者の経営が破たんしようが、当局だけ黒字を維持し、永久に存続しすればいい」という利己的極まるもので、市営バスのブランドを何が何でも維持したいだけのために行われていることが、今回の京阪の撤退決定で露呈したといえます。管理委託路線には黒字化しているものもありますが、これが交通局丸儲けというあくどいやり方で行われていたことは、市民の目を欺くものであると断言できます。
また京阪バスも来年度早々に自前で市内路線拡充を始めたい考えで、今年度初めに醍醐バスターミナル~新六地蔵橋~中書島~竹田駅(西口)系統を稲荷大社を経て京都駅(八条口)に延伸するとともに、洛南営業所への一般路線車の配備を再開した段階で、市営交通丸儲けで何のうまみもない管理受託をやめ、競合に方針転換する意思はあったようです。
平たく言えば、交通局の強欲ぶりに気づいた京阪バスサイドが激怒し、

「それなら、俺らが自前で路線作って、あんたらに対抗させてもらうよ」

とばかりに、交通局と手を切ることにしたのです。

京都市の市営バスは現在80路線ほどがあるのですが、直営は現在、その半分もない31路線です。
また京阪のほかに運行管理を受託している事業者には近鉄バス、阪急バス、西日本JRバスなど6社がありますが、これら6社も手を引く可能性があり、特に乗務員不足が深刻な近鉄が「わが社の直営にするから市営バス(洛西営業所管内)の路線をよこせ」と反旗を翻す確率が最も高い状態になっています。

どうせなら京都市営バスはこの際、思い切って全面民営移管すべきではないでしょうか。
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さては鍛えたなオメー

※画像の転載は担当モデルご本人様に限らせていただきます

一昨日の夕方はkmkのクロッキー会でした。私にとっては3週間ぶりのクロッキー会への参加です。
先月12日のような大入り満員とまではいかないまでも、そこそこの入りでした。

さて今回のモデルは昨年6月以来1年5か月ぶり、通算5度目の方。
ですが・・・

5分

前回に比べて、どことなく引き締まった体になっており、「あれ?この子こんな引き締まった体してたか?」と感じさせられました。そのため画像(7番目のポーズの清書)でも、ある程度筋肉を強調させています。なお髪は実際には黒かったのですが、ここではあえて茶系で。
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20000系のローカル線転用改造が進行中

東京メトロ2号線(日比谷線)直通運用から漸次撤退し、栃木・群馬ローカルに転用される20000系は、現在は南栗橋~栃木~東武宇都宮で使用される21411F・21421F・21422Fが運用に就いており、21412F・21413F・21423Fも追って就役することになっていますが、さらにクハ21431~21438・24431~24438およびモハ23441~23448(推定)となる5扉車も南栗橋車両管区館林作業所において、3扉への改造工事を控えています。これら5扉→3扉への改造車について、廃止になる扉は下降式1枚窓に置き換えられ、もともとの3扉車ではクハ:dD4D4D1、モハ:1D4D4D1の扉・窓配置となるところを、改造3扉車においてはクハ:dD3D3D1、モハ1D3D3D1というように、かつて存在した2000系・3000系列と同様の扉・窓配置に変わります。ただし扉間の3枚窓は、2000系や3000系列では3枚すべて開閉式となっていたのに対し、こちらでは種車の関係から1枚しか開きません。
なお、これら20030番台と20040番台の運用線区につきましては、東武鉄道からの公式発表待ちです。
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新快速の有料座席「Aシート」

来年度より、琵琶湖線(湖西線)+JR京都・神戸線の新快速の有料座席「Aシート」の制度が始まります。
首都圏のグリーン車、あるいは特急のスワローサービス(乗客自ら、着席とともに座席を指定する方式の指定席)に似ている座席指定車両で、まずは223系のうち2両を改造し、1日4回から始め、利用動向を調べるようです。
京阪神ではすでに、京阪特急が全車もしくは一部座席指定の特急を走らせており、淀川をはさんで対岸を走るJR京都・神戸線は様子見でしたが、需要があると見込んだのか、今回のAシート導入を決めました。
ちなみにAシートは、琵琶湖線~京都線~神戸線の路線記号「A」に由来し、また「より上級の」という意味合いも込められ、かつて存在した寝台特急の「(B寝台に対する)A寝台」を意識した命名でもあります。
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岸波の「F作業推し」の元ネタはもしや・・・

先月9日から、今月10日までのほぼ1か月にわたり行われていた艦これの初秋イベントでは、純然たる日本艦としては唯一、実装されたのが夕雲型の岸波。まだ本実装ではないのですが、史実でもかかわりがある曙を見習ってか、ことあるごとに「F作業」、要は「釣り」を推してきます。

ここで引っかかるのが、「岸波」という名前と「釣り」。
実は「岸波 釣り」で検索すると、東北のロードサイド型釣具店「アングラーズプラザ岸波」が真っ先に見つかるのです。東北とはいっても、福島市に2店舗、福島県郡山市に1店舗を展開するのみで、実質的に福島・中通り地方ローカルではあるものの、この地方では非常によく知られています。
もしかすると、艦これの岸波がことあるごとにF作業を推してくるのは、この実在の釣具店「アングラーズプラザ岸波」が元ネタになっているのかもしれません。
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ミスド、米国は1店舗だけになっていた

米国発祥で、日本では大阪府箕面市に1号店ができたあと、全国展開するようになった「ミスド」ことミスタードーナツですが、実は米国にはイリノイ州に1店舗が残るだけになっていることが近頃、判明しました;
https://66.media.tumblr.com/c4849b05de124b491d0c1a3be407f4cf/tumblr_o6wwruBMdk1qa94kpo1_640.png
リンク先の画像によりますと、ライバルのダンキンドーナツに押された結果、撤退が進んだとのことです。

実質的にミスドは日本に帰化した、と解釈することもできますね(^ ^;
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秋田新幹線&田沢湖線は複線化せよ!

岩手県岩手郡雫石町(赤淵駅)と、秋田県仙北市(田沢湖駅)にまたがるJR田沢湖線、および秋田新幹線のトンネルの延伸計画;
https://www.sankei.com/region/news/181014/rgn1810140001-n1.html

これは雪害による運休や、最大で東京方面にまで拡大する遅延のリスクを極限まで減らすための対策ですが、どうせやるなら複線で新規のトンネルを掘り、ここに新幹線も在来線も通すようにして(既存のトンネルは閉鎖)、そのついでで、盛岡駅から大曲駅まで田沢湖線部分を全線複線化すべきだと思います。田沢湖線のみの停車駅の利用客は、盛岡口が特に多く、大曲口もそこそこある一方で、県境を越える雫石駅~田沢湖駅の間が谷になっているものの、そこまで細かく考えすぎると(悪い意味で)現状維持、あるいは一段と悪化する恐れが出てしまうので、不採算でも全線複線化は必須です。これこそが真の公共事業。
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プロフィール

使い。

Author:使い。
BIRTH/12,Jul.
DDヘッドと、国内海外問わずキャスト素体とを組み合わせた変則カスタムBJDのオーナーです。当家のBJDたち;
・ヒカリ(DDH-03美白+Dream Realm62)
・みづき(DDH-03普通肌+NeoAngelRegion"Fair")
・フランドール(東方projectのキャラドールです。DDH-03美白+SD13)
ほかにオビツ60やDDⅢを用いた、
・志摩子(まりみてのキャラドールです。DDH-06普通肌+DD胴体+オビツ60二重関節タイプ腕脚)
・ラ・テミス(DDH-01普通肌+オビツ60二重関節タイプ使用のカスタム素体)
・エルファーシア(描き目ヘッド+オビツ60球体関節タイプ使用のカスタム素体)
・蓉子(DDH-02美白+DDⅢ美白)
・DDG-176ちょうかい(艦これに登場する重巡洋艦娘「鳥海」が現代化した姿。DDH-01美白+DDⅢ美白)
および、
・愛玲(MSDシンシア)
の5人もいます。
なお本館では見られない、ドールたち(と)の会話もありますので併せてお楽しみくださいませ。

pixiv ID:4718731

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